20171116

Internetつないでヴァカンス、ダンス踊って忘れちゃう、こんばんはこちらほとけ、本日もデート、本日もホテル、うら若き健全青(少)年ふたりなのでどうしてもこうなる、本来ならばこうはならないのだとも思っている、例によってえげつない話なので苦手な人はゴー・バック・ホーム。

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ピル飲み始めてから17日経過。目立った副作用は特になし、時たま頭痛と便秘が見られるも、症状は軽い。便秘は割と以前からなのでピルのせいかもわからない。一番の副作用はピルを飲んでいることによりゴムなしへのハードルがハチャメチャに下がってしまったこと。今日も最初はゴムしてたけどあとは全部しなかった。しかし彼も「中に出してはいけない」という意識があるみたいでちゃんと我慢していて(元々遅漏なので大して我慢もしてなかったみたいなんだけど)、前日自慰もせず出したのも最後の最後、入れてない時だったので、まあ大丈夫でしょうという感じ、こんなこと繰り返してるといつかここで妊娠しちまいました報告する日が来そうで怖すぎる

妊娠との関係[編集]

元来、尿道球腺から分泌された直後の尿道球腺液には精子は含まれておらず、生殖能力はない。しかし、射精に備えて精管膨大部に蓄えられた精子は、射精以前に射精管を通じて尿道に排出されることがあり、その精子尿道球腺液とともに外尿道口から排出されることがある。これが原因となって、膣外射精を含む、膣内射精に至らない性交によっても、女性が妊娠する可能性がある。

尿道口から排出される尿道球腺液に含まれる精子の量は、尿道球腺から分泌される尿道球腺液の量とは関係がない。射精は2つのプロセスから構成されるが、精子精巣から精管膨大部に移動する第1プロセスを完了していながら、精液を外尿道口から射出する第2プロセスを意図的に抑制した場合は、外尿道口からの精液の射出は抑制できたとしても、精管膨大部に蓄えられた精子尿道へ漏出する可能性は高く、外尿道口から排出される尿道球腺液に含まれる精子の量も、受精能力を持つほどに増加する可能性は否定できない。従って、一概に、外尿道口から排出される尿道球腺液によって、女性が妊娠するか否かを議論することは難しい。

膣外射精による避妊の失敗の原因として、尿道球腺液に生殖能力ある旨が取り上げられることがあるが、厳密には正確な表現ではない。一方で、先述の精子の漏出や、射精直前に膣から陰茎を抜き去るタイミングの遅延など、副次的な要因により、精子が漏出し女性が妊娠するリスクが存在することは事実であり、妊娠のリスクを回避するのであれば、膣外射精を前提としても、避妊の措置をとることが望ましい。ーーー尿道球腺液 - Wikipedia

尿道球腺液というのがいわゆるカウパー液です。ネットの情報を鵜呑みにするというネットリテラシーガバガバの行為をしていますが、まあないとはいえないらしい。しかしそこでピルです。おれはピルを飲んでいる。ピル貰った時に一緒についてきた冊子には1週間後より効果ありと明記されており、わたしがはじめて生でそのようなことをしたのは10日目くらいだったので、公式の理論的にはまあ大丈夫ということになるんですけど、どうなんですかね~。

我慢汁(正式には、尿道球腺液、カウパー腺液、カウパー氏腺液)には、男性の生殖器の構造上、精子が少量含まれることがあります。従って、妊娠する可能性は理論上はありますが、精液1ccあたりに精子が2000万匹以下であると妊娠率は30%であると言われているため、2000万匹以上の精子が含まれることがない少量の、かつ精子を活発な状態で長持ちさせるような精液成分を含んでいない尿道球腺液のみで妊娠する確率は非常に低いと考えられます。安心なさってください。

ーーー【医師が回答!】我慢汁(カウパー腺液)でも妊娠はしますか…? Doctors Me(ドクターズミー)

上記のは実際のお医者様が質問に答えてくれるっていうサイト。wikiと食い違っている。。。。。しかしピルである。おれはどのみちピルを飲んでいる!!!!!!!!

まあ実際避妊効果が実際今きちんと出てるのか、ぶっちゃけ目に見えてわかることじゃないので不安ではあります、万が一の時の中絶費用+α、計15万円ほど、は貯金として残しておいた方がよさそうかも、という感じです、あと4ヵ月くらいしたらもう遠距離になるので回数も減って可能性もぐんと減るでしょうが、、、不安をなくすためにピル飲み始めたのにさらに不安要素を増やしていて、ばかやっているなあという感慨を自分でも受けますね。はあ。。。。明日産婦人科行ってくるので、万が一生理が来なかったらのこと、効果が今きちんと出ているのかのこと、など、きちんと聞いてきます。まあちゃんとゴムしなさいって怒られそうだけど、、、笑

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ベッドで遠距離になる未来のことを聞くとやさしいことを言ってくれるのがうれしくてかなしくていつも泣けちゃうんですけど、「根室とかうんと遠い土地に行って仕事も忙しくて3ヵ月にいっぺんとかしか会えなくなっても、ずっと付き合っていてくれるの」って聞いたら、「それは俺の台詞だよ、周りにいっぱいいろんな人もいるし若くて時間もあるのに3ヵ月に1回しか会えない俺のために時間を割いてくれるの?俺には何も損はないから、俺から振ることはないよ」って言われて、なんだかそれがうれしかったらしくて、今思うと何が聞きたかったのかも何がうれしかったのかもわからないんだけど、泣いてしまって、「なんで泣くの」ってちょっと嫌そうな顔されて、その時わたし、嫌そうな顔されたのもショックだったけど、(それじゃわたしが悪者になるしかないじゃん。わたしたちが別れるにはわたしが振るしかないじゃん)って思ったんですよね、当然口には出さなかったけど、今思うと「3ヵ月に1回しか会えなくなるし円満なうちに別れよう」みたいな、俺たちの関係は一緒にいられる3月で終わり、みたいな、そういう言葉が欲しかったのかな?と思ってしまって、全然先輩のこと嫌いじゃないし別れたいと思うほどの何かもないんだけど、なんかそう思ってしまった自分とかが嫌で、な~んだよ結局自分を一番にしちゃうのかよ、と自分に対して思いました

でも時々(このまま二人ともささやかな不満があれど問題提起することなく「好きだよ」だけ言い続けていってしまったらいたずらに時間ばかり過ぎて結婚しようみたいなことになってしまうのでは、それって本当に望む形なのか)、と思う、今"二人とも"と書いたけれど実際にはわたしが先輩に不満があるのだ、先輩がどうかは知らん、わたし安心安全なお付き合いがしたくて将来一緒になるとかそんなところまで思い描いていないからこれでいいやって甘んじているのだ、これまでの友達と同じである程度嫌いな要素が溜まって一緒にいる方が嫌になったりめんどくさいなと思ったらすぐ離れてっちゃえばいいと思ってるんだ、先輩はどう考えたって精神未発達なクソガキだ、今わたしは自分のことをむちゃくちゃ棚に上げて喋っているけれど、職が決まっただけでこれから収入がどれくらいになっていくら貯蓄できてみたいなそういう計画すらもままならない状態で「何かあったら責任を取る」とか平気で言えちゃう人なのだ、お前に取れる責任なんてまだこれっぽっちもねえんだよって思った、言いそうになったけど言わなかった、それはさすがに傷つくと思って

でもこういうことを思っていることが先輩をどこか小馬鹿にしてしまう感じにつながっているんだろうと思う、ほんとにわたし自分の生意気さが嫌だ、先輩のすきなところのひとつは寛容さだがいつかこれは喧嘩を誘発する、わたしは謝ることしか解決する術を持たないしどうしてああいう感じ醸しちゃうのかわからない

先輩と一緒にいるのは楽しいけど、積極的な体のつながりがなかったらとっくの昔に別れてた気がする、我慢はできてもそれを超えてくるうまみがない、『人間はみんな自分が一番大事だ』って思っているから、先輩が彼自身を差し置いてわたしの都合を優先してくれたりするとすごくうれしくなる、そういう些細なやさしさにわたしはいちいち「先輩はいい人だなあ」と深い感銘を抱いていたのだけれど、先輩の言うとおり、あれらは特別先輩のいい人性を表すものではなかったのかもしれない、なんだかんだ言ってかわいくおねだりして自分のしたいようにするのが上手な人だ彼は、ほかのことなら許したし、わたし自身が望んでいることでもあったからこんなことを言うのはすごく理不尽なことだけど、"生でしよう"って自分から言ってほしくなかった、したいのはわかる、だってきもちいいから、わたしだってそれはわかってるけど、何の責任もとれない自分の立場とかきちんとわかってほしいし、わたしよりずっと年上なんだからそれを鑑みて「やめよう」って言ってほしかった(たとえどれだけわたしがねだったとしても!)、えっちはよかった、でも時々「なんでわたしはこんな汚らわしいことしてるんだろう」とか「何わたし、変な顔して変な声出して、気持ち悪い」とかそういう気持ちになる瞬間があってなんだかすごく怖くなった、先輩の顔めちゃくちゃ好きだったのに全然かっこいいって思えない瞬間とかあって、たった今わたし何を思ってるかって言うと、「別れるのがこわい」とか「離れたくない」とか「幸せを手放したくない」とかじゃなくてただただ「悪者になりたくない」「先輩を傷つけたくない(これは先輩の気持ちを慮ってじゃない、わたしが嫌われたくないだけ)」、みたいな気持ちで、わたしは最初から最後まで彼にかかわる周囲の全人類にとってすごくいい子ででも彼はそれを手放した愚かな男、であってほしいと思っていて、別に先輩になんの恨みもないし先輩のこと好きだし全然、いい人なんだけど、悪いところ全然ないんだけど、わたし自分に自信がない癖に自己愛が強すぎて困る、全部わたしのせいなんだ、先輩がもしなにかあったとき責任取れるほどのお金も安定性も持ち合わせてたとしても、たぶんこの歪んだ自己愛がいつか関係をぶち壊す、「わたしは先輩の身体目当てで付き合ってるからね」って再三言ったギャグだけど、あながち間違いじゃなかったのかもしれない

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今「別れようかな」みたいな気持ちになってるけど、これ解決法も別れの切り出し方もわからないし、気持ちの立て直し方もわからない。日曜日会うんだけど、きちんと楽しく過ごせるかわからない。えっちのあとは今日、たのしかったんだよ、ちゃんと。先輩と歩くの好きだし腕組むのも手つなぐのも好きだよ。でもなんだろうなこの、もやもやは。。

「赴任する前に何か日常的に使えるものプレゼントしようと思ってる。指輪とか」って言われて、「指輪はうれしいけど重いよ笑 わたし自分がもらうより先輩が指輪してるのを見たいよ、」って言った、多分ネックレスとかもらうことになると思う、マジにほしいのはLAMYとかだけど日常的に使わないし、失くしたくない

でも「大好き」って言われて「わたしも」を発するわたしの言葉に本当に気持ちが乗っているのか、自分でもわからない瞬間が多々ある。どうすればいいかわからなくてかなしい、いつもいつも何度も何度も大好きを言うのは先輩で、わたしは「わたしも」と言うだけで、でも先輩以外の男の人に抱かれられる気しなくて、相手が誰だってすぐ好きにはなれるだろうけど自分の醜態晒したくなくて絶対そういう関係に陥れない気がする、先輩はかっこいいけどかっこわるいのだ、わたしにとってはかっこいいけど世間的にはかっこよくないっていうギャップが心地よさを演出していて、つまり、わたしがどれだけ醜い姿を晒していても先輩はもっとかっこわるいっていう大前提がきっとわたしの中にあって、だからわたしは先輩にきっとなめた口をきいてしまうんだ、最低だ、でもこれらのこと全部話して「わたしって最低だよ。別れましょう」なんて言ってもたぶん先輩はぽかんだ、何も言えない、しばらく会わないでいるとか、そうすることしかないんだろう