20170824

ほとけです。ここ最近いろいろありすぎて何にも書けなかった、六回生とお付き合いして一週間くらい?経つんですけど、わたし本当に六回生のことすきなのかなあ、ってド不安になったり、かと思いきやあっだめだすきだ~~~~って思って急に電話かけてみたり、情緒が全体的に不安定、あとついにパソコン新しいの買ったので誤字脱字の具合も不安定、ワハハ

金土日から月曜のお昼まで毎日六回生に会っていて、昨日は函館から帰ってきた友達と飲んだんですけど、全然話聞いててもぼんやりで(申し訳なかったな)、遠距離はきついとか言われると途端に将来の自分と六回生のことに置き換えてしまって、落ち込んだり、なんだり、したような気がする、六回生とはらぶらぶです、すごく、昨日も帰り道電話して、「俺もお酒飲むの好きだから止めたくなかったけど、今日一日気が気じゃなかった」「俺ほとけさんのこと好きだわ」みたいなこと言ってくれたし、今朝もわたしがお酒抜けて不安になる例のやつに陥っているのを見て心配してくれて、電話くれたりして、六回生すごくいいやつ、心配性だしすごく自分に自信のない人だからわたしが離れて行ってしまうのが怖いみたい、今日もわたし夜ひとりだったし寂しかったから電話したんだけど「ほとけさんたくさん好きって言ってくれるけど、俺ももっと言ったほうがいい?あんまり言うと飽きられちゃうんじゃないかと思って言わないんだけど」「今こんなに幸せだから飽きられた時のことを思うとすごく怖い」って言ってて、その時は「大丈夫だよ、飽きないよ」って普通に返しちゃったと思うんだけど、今こうしてみると六回生が愛おしくて、別に年なんか関係ないよな、傷つくの、怖いよな、六回生って全然自己開示してくれないなあって思ってたけどそんなことなかったな、わたしがふつうにふつうに受け止めてしまっていただけで、本当は自己開示してくれてた、わたしが気づいてないだけだった、今日のお昼まではずっと(ほんとに六回生でいいのかな)とか(究極セフレでいいんじゃないかな)とか考えてたのに、夜になって急に寂しくて声聞きたくなって、あ~~~やっぱりすきなのか、と思った、環境と自分の気持ちの目まぐるしい変化についていけなくて六回生の感情の機微にまでしっかり目を向けていられなかった気がする、目の前で、あるいは電話越しに放たれる六回生の言葉のひとつひとつをなんとなく受け流してしまうというか、「好きだよ」の一言にも(そうなんだ~~、この人わたしのことすきなんだ)っていうあっさりとした感慨しか浮かばなくて、それをわたしは己の自己肯定感の低さに起因するものか、あるいは六回生への好意の低下か、と思っていたんだけど、どうやらわたし、六回生から放たれる好意を受け止めることよりも「私はこの人が本当にすきか?」的な確認作業だったり自分の気持ちの整理だったりそういうことにここ数日追われていたっぽいなという感じ、六回生はどこか置いてけぼりな気持ちだったんじゃないかなあ わたしひとりで友だちと飲みに行っちゃうし

会えないけど電話で話したりして、結構思ってることもきちんとお互い言うようにしていて、「嘘のないようにしようって言ったから言うけど、先輩のことほんとに好きか不安だなって思ってた、でも今は間違いなくすきだよ」ってきちんと言った、先輩に隠し事したくない、わたしの不安な気持ちもできれば隠したくはない、わたしが言うから先輩も言ってくれたのかもしれないし、それはわからないけど、うーん

「不安のないようにがんばる」って六回生は言ったけど、ただでさえ年の差とか職のこととかでプレッシャー感じてるかもしれないのに、追い打ちかけちゃったんじゃないかとそれはそれで不安、先輩のこと全部好きだから、永遠に先輩のこと好きでいるって約束はできないけど、でも少なくとも今この瞬間は先輩のこと好きだし全部許すから、だからこわくないしふあんじゃないよ、わたしは先輩のことずっと抱きしめててあげる、って思う、先輩の失った自信全部取り戻させてあげたい、いろいろつまずいたんだよね、言いたくないよね、傷つきたくないよね、離れてほしくないよね、一緒にいてあげるからね、って思う、思う

そう思ったらおじちゃんってネタにしてたのも本当は嫌だったのかもしんないなあ、おじちゃんだよ~って笑って言ってたけどほんとはつらかったかな、いやになったらわかれればいいか、って安易に思っててごめんなさい、わたしは確かにまだ若くてどうにでもなるかもしれないけど先輩がどれだけ傷つくかって考えたらそんなひどいことできない、今までわたし誰の一番にもなれないってそれでわんわん泣いたりしてたのに最終的に事情が何であれみんな自分の元からいなくなってしまってひどく傷ついてきたであろう人の元から一瞬でも離れていこうとしていたなんて、そんな自分が嫌、先輩、つまずいてるうちにみんなどんどん違う世界に行ってしまってすごく寂しい思いしてたんじゃないかなあ、なんていうか、お付き合いって片思いとは全然違うんだな、ってこと、実感している、全部空想だからこれもこれで傲慢なんだけど、うん、先輩がわたしとの関係のおかげで遠回りも悪くはなかったと思えればいいんだけど

そろそろねむいからねむる。先輩が先輩自身のことを愛せる日が来るといいな、おやすみなさい