Buddha's Face Sandwich

喰う寝る遊ぶ

奢られることはわたしの場合、自己肯定でもある

れんさんに「彼氏に合わせて自分のしたいこと見失ってないか?」と聞かれ、結構ハッとし、おれの今"本当に"したいこと、なんや?と思ったので考える。

・友だちとビアガに行く

・友だちとせんべろはしごする

・電気のライヴを見る…………

・川で水遊びする

・友だちと川で酒飲む

・カラオケ行く

ジェンダーの本もう1回読む

・市内タピオカ制覇

・クラブでデカい音浴びて酒飲む

…酒多いな…あとどれも身近やな…最近飲んでないので、飲みたいですね…先日友だちとビアガ行って楽しくなって帰りひとりでサイゼ飲みしたので全然"最近飲んでなくはない"んですけど…

あとこれは永遠の課題としてナンバガで言うところの「赤い髪の少女」になりたかった問題があるんですけど、もう少女とはちょっと言えなくなってきてて、かといって今後少女になれる可能性もなく、赤い髪になるなら今なのでは…という気持ちではあります。とはいえエクステ着けると禿げるので、検討中…(この感じだとやらない)

 

そう、『この感じだとやらない』が多いんですよね。結構わたし色んなこと「やりたいな」って口にしてると思うんですけど(例:ギャル化、RSR行く、旅行etc...)、割と「せんぱいを置いて死にたくない」とか「せんぱいに嫌がられるからしない」とか言うこと多いですよね、たぶん。でもギャルは1回やって割と満足したし本格的にやるのは服を総とっかえしないといけないし、RSRは冷静に考えて行ってたらマジで破産してたし、旅行は…すみません、熱意とお金が…今お金貯めてるので、貯まったら行くかもしれない。わからないけど。とにかく、せんぱいだけが理由でやらないことってあんまりないんです。遠距離で相手が何してるか見えないので、己の中の誠実さを保つために夜遊びは基本的に「行くからね」と言うようにしていて(これももしかしたら変なのかもしれんな)、それが面倒だなと思う時はあるけど、記憶する限りそれを理由にクラブに行くのを辞めたことはないし、ホストも相席もなんだかんだ…行っている……

ただ、せんぱいが一因になっていることも結構あります。ギャル化もRSRも旅行も一因になってはいる。けど、別にそれがトップクラスではない…つもり。今開放的な気分なので別にですが、一度不安になると不安神経症かってレベルで物凄い不安になるので、そういう時は順位がかなり上がってくることはあります。でもこれってせんぱいと付き合ってるとか関係なく普通に死にたくないって話のような気もするんですよね、せんぱいの車乗ってても普通に「荒い~死にたくない~」って思って怖くなるし…「せんぱいと死ぬならいい」的な話はなんだったの、と自分でも思いますが。誰しも死にたくはないものですね。しかしどの状態が一番冷静で正常なのか、自分でわからないからなあ。ちなみに今は泣き止みハイです。

このブログやツイッターはわたしの心の肥溜めなので、生活排水が一挙に流れ着いている状態です。なのでかなり精神大丈夫か?みたいに見えているかもしれませんが、たぶん…夜中に号泣する状態が割とみんなあるのであれば大丈夫です。少なくとも今この瞬間は元気です。

れんさんへのリプライに被っちゃうけど、割と本当にやりたいことはしています。ただこれはわたしの生来の性質によるものだと思うけど、なんせ怠惰な人間なので、働きたがらない。なのでお金があまりなくて、お金がなくてもできる遊びしかしてないですね。お酒とか、黒ラベル買って川辺で飲んだら成立するもんね。高校の時はバイトしてないから5万円を貯める大変さとかもあまりわかってなくて(あと見たいものがたくさんあった)、だからあんなに毎年旅行行こうぜ!ってできたんだと思う。貧乏旅行でも満足できたし…。

あと、将来的にもっと後悔するのかもしれないけど、わたしはあんまりやらなかったことを後悔しないタイプ(その前に忘れちゃうタイプ)なので、今できなかったことがたくさんあっても、そんなに後悔しないと思います。今日泣き潰してテスト勉強ができなかったこと、すでに後悔してないです。まあしょうがないというか、こんな日もある、くらいにしか思ってないというか…。ただ大人になってから楽しいことの記憶が大体酒であやふやになってるんで、結果として「酒を飲まない思い出も残しておけばよかった」と思う可能性はある。

全体的に弁明でしかないという感じですが、これはわたし自身への確認作業でもあります。今更ですが、今日はまたも奢ってもらうこととかについて考えてて、人に話を聞く度に「かわいくねえ女」とかそういう言葉を見てジェンダー学の本でぶん殴りたくなってましたが、結局お金出したところで・一生懸命行動したところで彼に気を遣ったコメントしかできないんだから、もう盛大に奢られてやろうじゃないかという気に、今はなっています。明日は知らん。実際奢られる段になってどう思うかは知らん。が、今は少なくともそういう気持ち。奢られる前の日にこれ読もうかなと思う。

かなりひどい言説かもしれませんが、わたしが彼にしてきたことは、バス乗って遊びに行くこと、遊びに行ってる間に掃除すること洗濯すること料理することなどたくさんあるのに対し、彼がわたしにできることは交通費とお薬代を半分出すこととデートの時に車を出すこと、何かをごちそうすること、くらいしかないんですよね。たまに料理もしてくれるけど。忙しくて会いに来れないし、そうなるとわたしへの感謝は言葉、行動、お金でしか表せない。それならありがたく貰うのが彼にとって、何よりそれら努力?をしてきた自分にとって一番やさしいことなのかなと思いました。今後掃除洗濯は彼が自分でやることも増えるでしょうが、これからはお料理したり、時々お土産買って行ったりして返していけばいいのかなと…まあそもそも月2で遊びに行ってますからね。いやほんとだわ!これは自分のためですわね。矛盾した気持ちを持っているからか?、わたしの中の一方のお願いが通るともう一つの気持ち・概念をないがしろにされたようでショックだったり全然それはそれでうれしくなかったり、そんなことが続いてたけど、もう全部いいですね、わたしには思うことを正直に話す権利があり、優しさを受け取る権利がある。もうこの世の社会通念上の倫理観とはおさらばです。

 

そんなところかな。なんだかいろんな人(?)に心配していただいて(うち、マジで狂人になってしまったんだろうか)と結構真剣に焦りました(気づいてないだけで今この瞬間にも狂人になっているのかもしれませんが)。もしわたしが狂人になりつつあったらぜひ声を掛けてください。Twitter、見ておくべきかもしれませんね…

とにかく幸せに生きることです。ほとけちゃんは最強、スペシャルガールなので!高校時代からずっと見守ってくださってる方がたくさんいてありがたいです。本当にありがとうございます。これからも肥溜めブログではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。