20181115

最近攻殻機動隊を観始めて、昨日観終わったのだけど、ぶっちゃけ難しくて全然ようわからんかった。が、この手のアニメは繰り返し観て理解を深めていくやつやな…と思ったので、全部観ていくと鬼長いけどがんばって観ていこうかなと思います。教養ですからね!あ~、久々にエヴァ観たいな~、ネトフリで配信されないかなあ

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今日は大学のこころの教室に行ってきました。臨床心理士の先生と話したのだけど、とても楽しかった!

相談内容は「深夜になると急激に落ち込んでしんどくなることが月1~2であるのだけど、原因は何か?また、改善の方法はあるか?」ってことでした。相談を決めたのは、だいぶ前からわたしのこういう気質を見てせんぱいが「相談に行ってみたら?」と進言してくれていたこと、一週間前くらいにちょうど落ちまくってしんどかったことがきっかけです。でも今一週間経って全然平気なので、正直何話したらええんや…状態でした。自分なりにぼんやり考えていた「根深く心に巣食っている自己肯定感の低さが要因だけれど、問題解決のきっかけにもなっているからそれほど悪いものでもない(意識して減らす必要もない)」という結論と、先生の出した結論はほぼ相違はなかったけど、心的な病気ではないということがわかって安心しました。

わたしは文章にする方が得意だし、口頭だと話があらぬ方向に脱線しがちなような気がして紙でまとめていくか迷っていたんですけど、全然そんな必要はなかったですね。たぶん脱線はしてたんだけど笑、あれこれ長年わだかまっていたこととかを洗いざらい話すのは再整理にもつながるし、癒しというか…すっきりはしたな~と思います。

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先生はわたしのことを「そもそもが冷静な人だと思うのだけれど、感情統制がとてもうまくいっているようだし、年齢にしてはいい意味でレアな感情統制の方法を使っていて、精神健康度は高めですね。相談に来るのは比較的幼い人が多いから、少し感動さえ覚えます」と評してくれて、ちょっとうれしかったです。今日があまり落ち込んでいない日だったというのもあるけど、基本的には自分にはこんなだめなところもあるけれど、いいところもちゃんとある、というのをしっかり把握できていて、またそれに確信も持てていて、自分を程よく客観視できているのかな?と思えたし、高校時代からずっと気持ちの整理的な意味でも書いているこのブログは、そしてTwitterをはじめとするインターネットの世界は、わたしの中でかなり大きな拠り所になっているんだなあということを強く再認識しました。それと同時に、他人が読むに耐えうる文章かはさておき、自分の気持ちを整理するために十分な文章能力を持っていたこと、また文章を書くことが好きであったこと、これはとても幸運なことだな、と思いました。持っていた、というよりか、書いていくうちに育っていったんだろうとも思いますけどね。小6から初めて早8年、ブランクはあってけれど、何となく始めた「書くということ」を手放さなくてよかったな、って思います。

ちなみにほかの人はどんな風に気持ちの整理をつけているんですか?と聞いたら、暴飲暴食したりカラオケで叫んだり、とかが多いらしい。でもそれはストレスの発散にはなるけど、問題の解決には至らないですよね。実際それでは物事が解決しないのでまた無限ループ的に落ち込んでは発散し…みたいなことになるっぽい。文章に起こして可視化するっていうのは非常に効率のいい整理のつけ方、ストレス解消法?らしいですね。

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カウンセリングの中で、自己肯定感が低くなる(無力感が強まる)きっかけとなった出来事の話をしていて、高校時代生徒会活動で他組織の一緒に働いている人に強く攻撃?非難?されたこと、大学のサークルで先輩にこれまた攻撃?非難?されたことが結構根深そうかな、みたいな話になったんだけど、この二つって周りの人は「ほとけは悪くないよ」って言ってくれたり、もしくは「ほとけにも悪いところはあるけど、比率は相手の方が断然高いよ」って言ってくれたりする事柄なんだけど、どちらも自分自身では「わたしにも悪いところはあったし、もっとやりようはあったと思うんだよな、お互いにだけど」とずっと思っていて、どうせもう会わない相手だから気持ちの中でどうしようが関係ないのだけど、どうにも相手のことを完璧に悪者にして「うちは悪くなかった!だから今後上に立つ仕事を恐れる必要はない!」というマインドに持って行くことができないんですよね。もうしばらく上に立ちたくないし、責任も持ちたくないな~って結構本気で思っちゃう。チームで働くってほんとにむずかしいんだよな、まあでも学生のうちに「わたしはワンマンになりがち」「もっと意識的に仕事を頼むべき」みたいなことを自覚できたのはとても大きな収穫のような気がするから、よしとします。これ生徒会終わったときにも言ってた気がする。笑

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自己肯定感の話については今回でとりあえず解決?して、ここにも何度か書いたことのある「せんぱいにサイコっぽい印象を感じることがある」みたいな話をたまたま気になってしたら「そういう気持ちを受けるのは女性に多くて、うまく言語化できない感情だと思うんだけど、そういう"なんとなく"の気持ちって実際に当たっていることが多いのよ」と言われて、それがもう結構な衝撃で、来週もカウンセリング受けることにしました…でもサイコパスの特徴みたいなものをググっても、その通りに当てはまる感じはしないんですよね。じゃあ何に違和感を持っているのかと言われると、本当になんとなくでしかないんだけど、

・「好き」も「かわいい」も全部義務感だったり関係を円滑にするためだけに言っているように見える(しかし決して棒読みでもないしニコニコもしている)

※これはいつもすごく褒めてくれるねと言ったら彼が自分で「言わないと伝わらないから」と言っていて、確かにそうなんだけど一緒にいるときは1日に10回以上って感じなのでウーン…

・わたしが言ったことや自分が言ったことをやたら覚えている

・複数回会っていて話もしている他人の顔を覚えていないほど他人に興味がない

・怒りや悲しみといったマイナスな感情の発露が見る限り極端に少ない

・店員さんとの距離感がなんか妙、妙としか言えないんだけど妙

思いつき限りこんな感じ?一個目はマジでわたしのことが大好きなだけかもしれないし、わたしが自己肯定感低いので疑っているだけかもしれないのですが、なんかたまにすごい無機質な人に感じる瞬間があるんですよね…。対応が完璧すぎるんだよな。へそを曲げたり無愛想になったりする日がこれまでほぼまったくなかったし、わたしが落ち込んでたら黙って待って話を聞いて慰めて、うれしそうにしているときは一緒にうれしそうにして…ふつうか?ふつうといえばふつうなんだよな。ただのいい人なのかもしれないし一緒にいる分には振り回されないので気が楽ですが、なんだか妙な感じがする、としか言えないんですよね。同じように振舞ってはいるけど、共感性が薄いのかもしれないね~と先生は言ってました。気になる…

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まあ考えてもしょうがないので、また来週話して考察を深めたいと思います。実りある日だったな~、ではまた!