20181018

今日学校に行くまでの道でとてもいいことを考えていたはずなのに、すっかり忘れてしまった。あとでブログに書こう、と思っていたはずなのに。なんだっただろうか。

昨日の夜Twitterでかつていただいた様々なリプライを見て感慨にふけっていた。「ほとけさんのおかげで」的なコメントはやっぱりよくわからない。初めから今までずっと支離滅裂な文章を書き続けていると思っている。わたしは文章がうまくない。だけどバンドマンだったり服屋さんだったりサラリーマンだったりライターさんだったり正体不明の人だったり、そういうふつうに生きていては関われなかった人たちと会話したり励ましてもらえたり時に励ましたり(してるかわからないけど)できるのは本当にありがたいことだなと思う。もしわたしが結婚することがあったら全員呼びたいしUstreamで配信したい。今の時代はインスタライブだろうか。わたしが中学生ぐらいの頃はUstreamが流行っていてなんとなく宇多田ヒカルが配信していたような覚えがある。記憶違いかもしれない。

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この気持ちが巻き起こるのはせんぱいだからなのか、好きな人になら誰にでも思うのかはわからないけど、わたしを支えてきた言葉をせんぱいに読んでもらいたいなと思うことが多々ある。卒業アルバムに書いてくれた先生方のコメント然り、苦悩していたタイミングでインターネットの人たちが投げかけてくれた言葉然り、わたしにめでたいことがあったときたくさんたくさん祝ってくれたみなさんの言葉然り。。これまでの人生本当に他者からの言葉に支えられてきたなあという感じがあって、昔のわたしそのものよりもわたしを構成する様々を見てほしいって思うんだけど、せんぱいはあまりそういうのに関心がなさそうなので見せる機会もない、ウーン

大学生のうちに皆さんに会いに行きたいな、一堂に会することはないかなと思うし会ってどうということもないけど、高校時代って本当に狭い箱の中にさして仲良くもない人間たちと一緒にぎゅうぎゅう詰めにされて世界も限られていて息苦しくて、みたいな感じだったから、世界はそれだけじゃないぞということをインターネットには教えてもらったなあと思っていて、みんなに感謝なんですよね、本当に…としみじみしました、小中高のクラス制度って本当に大変だったなと思う、おれはよく耐えていたぞマジで

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そんな感じです。本当はそんなことを書こうと思っていたんじゃなくて、これは懺悔なんですけど、せんぱいと土曜日に旭川に遊びに行こうとしていて、午前中仕事行ってから行こうと思ってたらせんぱいの方の仕事がなくなったらしくて、ダメ元でお休み貰えないか聞いたらキャンセル出てお休みもらえたんです。で、大体仕事9:00始まりだから次の日は大丈夫だなと思ってたら、朝8:00くらいに地元戻ってくるのに8:06のバスに乗らなきゃ着けない仕事を割り振られてしまい、事情説明してタクシーで行ってもいいですか?と聞いたら「いいけど大丈夫?」と聞かれて、「厳しいので申し訳ないですが別の仕事に調整するかお休みいただけるとありがたいです」と言えばいいのに無理して「土曜日もキャンセルして日曜日も…というのは心苦しいので」と返信してしまったんですよ、いや、社会的面ではこれが正しいのかなと思うけど、わたしいつもそういう時無理して我慢してしまう節があって、こういうバイト系のことだけじゃなくて「食べたいものない?」って聞かれたときも、(本当はお寿司食べたい…)とか(本当はアヒージョ食べたい…)と思ってても、どっちもちょっと高くつくものだから悪いなと思って言えなくて、「うーん、なんだろう…」と悩んだふりして流しちゃう、みたいなところがあって、後ろめたい気持ちがないときは主張できるのに後ろめたくなった途端に歯切れが悪くなってしまうんですよね、相手からの「こうしようか?」を待ってしまったりする、時にはそれにすらも乗れない時あるんだけど…本当に悪い癖だなと思う、まあ一番正しいのはドタキャンしないことなんですが……

そんな感じでした。明日お金おろしてこないと…おやすみなさい