20181014

フェミニズムに関してきちんと勉強したかったからジェンダー論の本を借りてきた。インターネットでたくさん議論されている様々なことについて、わたしの持つ不確かな物差しではなくきちんと正しいと思える視点で考えたかった

数学がめちゃくちゃだめだったからⅢCまで解けるようになりたいな、と思って中学からやり直している。今は楽しいけどつまずいたらだめになりそう、でもがんばりたい。社労士か宅建もとりたい。無駄にTOEICも、今までやらなかった勉強をこの有り余った時間で全部やりたい。わたしがかっこいいと思うことを全部できるようになりたい。

月2万円で暮らしているんだけど結構イベント重なるとカツカツで、でも平日帰ったあとバイトがないの本当にありがたくて、今ちょうど勉強したい欲求もあるし全然バイトを増やしたい欲求が沸かない、月1万円増えればデートの回数を増やせるけど、週1平日のみで入れるバイトなんてまずなくて、デートの回数を増やすために週4バイト生活にちっとも戻りたくなくて、それならデートの回数少なくていいからバイトしたくないって思っちゃう、今はデートの時の交通費半分と食費若干出すようにしてて、だけどせんぱいはもっともっと出してくれてるわけで、せんぱいは学生時代バイトしてなかったし(親の決まり)、本分は学業だからって言ってくれるけど、でもやっぱり対等の方が気分はいいよな、働いた方がいいんだろうなって思って探しているふりはするけど全然働こうとは思えない、親が100万円出して買ってる時間をせいぜい80万円くらいに換金するのはコスパも悪いしその時間で出来ること多分もっとあるなって思う、遊びもそうだけど勉強、やっぱり勉強しないとって思う、この世には私が知らない面白いことが腐るほどあって、それを全部追い続けてたら人はあっという間に死んじゃうんだと思うけど、でもそういう大きな時代の流れみたいなものをわたしも追ってみたいと思ったんだよな、今期考古学とか宇宙学とか地球学とかそんな壮大な学問ばかり履修しているからついそんな風に思ってしまう、授業って真面目に聞いてるとすげー面白いしな、でもなんだか「学問に集中したいからバイトは増やさない」って宣言できるほど学問に集中できる勇気もないし親もバイトすることをすごく推してくるから「バイトしない=怠けている」と思ってしまって、、、実際ゲームばっかりする日だってあるし、でもバイトを辞めてひとりで孤独に授業受けるようになってめちゃくちゃ学問って面白いっぽいぞということに初めて気づけたし、時間と体力のゲージが大幅にバイトに割かれている状態だと学問にきちんと向き合えないような気もした。テスト前の付け焼刃ならなんとかなるのかもしれないけど、でもせっかく大学に行ってるから、ちゃんと勉強したいって思う、興味のある学問があるっていうのはわたしにとってとても幸福なことだなって思った、大学はモラトリアムを過ごすための場所で、やりたい学問もやりたい仕事もわたしにはない、ただお金を稼いでほしいもの買って無為に時間を過ごすためだけの四年間だと本気で思っていたところある

わたしは聡明な女でいたい。労働と聡明さの両立は、わたしには難しかったってことだ