20180531

久々にほかの人のブログをわーーーっと読んだ。なんというかこう、これは気のせいかもしれないけれど、こうしてたまに読み返すたびに何か安心するというか、胸のうちに広がってゆくものがあって、なんだか救われる気持ちになるんですよね、うまく言えませんが、毎度こうなっている気がする

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今日から6連勤という事実に動揺を隠せないでいます。先輩に会いに行くまでのカウントダウンはしないでおこう、日々のアルバイトも学校もだるいけれども無心で過ごそう、と思っていたけれど、「しんどい」は確実に蓄積されていて、今かなりしんどい。しんどいって方言ですか?違いますね。

先輩に会いに行くまでのカウントダウン、すれども、先輩に会いに行くのも結構めんどくさかったりするのでなんとも。玄関明けたら二秒で先輩、ならいいんですけど、そうはいかないし、パッキングと、往復9時間車に揺られる必要があるわけで、そう考えるとなかなか。。まあ映画観てればすぐといえばすぐなのですが、物理的にも精神的にも、帰りが長い、気持ちも重い

仕事を探していたので同じバイトに誘った友だちが、バイト先のお局的なシニアに「休みとりすぎ」的なことをちくちく言われていてつらいようですが、わたしもわたしで彼女がプライベートなノリをバイト先に持ってくることがつらい。バイト先で彼女の友だちが一晩だけ男と寝たこともホストと付き合ってる友だちの話もしたくない。自分の浅はかさを呪うべきですが、シフト表を見て彼女と被っている日数が多いとため息をついてしまう自分がいます

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他人のブログを読んで圧倒的に落ち着いたり満たされた気持ちになるのは、みんな自分の話をするからでしょうね。そしてマウントの香りがない。わたしの友人(の顔をしてわたしと話している人々)は他人の話か、恋人の話、恋人にまつわる自分の話、あるいは不特定多数の人間/特定の人間への悪口の話しかしないので、なんだか妙なしんどさに襲われる、バイトの女の子もそうだけど、どれもこれも圧倒的にどうでもいいな、、、と思ってしまう

じゃあ誰も関わらない彼女自身の話を聞いたら興味を持って聞けるかというとそれもまた危うい、これまで蓄積されてきた「この人は遊んでいても他人の話しかしないんだな」という印象だとか、彼女が付き合っている男のことをわたしが嫌いだからだとか、そういうもののおかげで彼女への視線がねじ曲がっているんだと思う、誰も関わらないその人自身の話というのもなかなか難しい話ですが、なんていうか、好きな音楽でもなく、最近はまっているものでもなく、本当に「他人の話しかしない」というか、、、

友だちがホストと付き合ってようが、誰と寝てようが、そんなことどうだっていいんですよ。わたしの人生ではないし、それぞれが選んで決めたことだし、「やめた方がいいよ」っておせっかい焼いたところで、結局本人が芯から何かを痛感しない限り、ホストと付き合い続けるし、知らない男と寝続けるだろうし、、、知らない男と寝てもさみしさは何も埋まらないってことは、一度すればわかるのではとは思いますけど、わたしはしたことがないので、案外埋まるのかもしれないし、わからない

彼女が言いたかったのは「ずっと遠くの話だと思っていたあれこれを経験している友だちがいるということへの衝撃」だったんだろうと思いますが、若いんだし生きてりゃそんなこともあるでしょう、というような気持ちで、安い女とかあまり言いたくないけど、タダだからって相席居酒屋に行ってごはん食べたり男の人におごってもらったりすることを繰り返している女と出会って付き合う男は、同じく盛り場でその女と同じことを繰り返して来たんだろうと思うから、そこで出会ってもまた別の盛り場で見つけてきた女と寝るでしょうし、鞍替えもするでしょうね、と思う、婚活とは全然別ですよね

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ほかの女の子の心中を覗いて「3ヵ月に1回しか会えないのもつらいと思うけど、近くにいたり同じ環境にいたりしてもほかのいろんなしがらみ(ほかの女との関わりが見えることへのしんどさ、毎日おしゃれがんばらなきゃいけないしんどさ、など)があってきっとつらいと思うな」とか、「職業としてホストを選んでいる人と結婚してその後そいつは何をして稼いでいくんだよ」とか、「他人と寝食を共にするのって案外しんどいのにな」とか、「会いたいときそばにいたいときに会えないのがつらいなんて、そんな都合よく会える人いないだろ」とか、「家が近けりゃそれはそれで自分の時間がなくなってつらいだろ」とか、なんだかそんなような批判めいたことばかり考えてしまって、別に彼女らの心中を見なけりゃいいだけなのでミュートしましたけど、なんだか切ないというかつらいというか、しんどいですね、今日しんどいしか言ってない

 

先輩今特別忙しくて1日3回しかやりとりできないうちに眠ってしまう、朝「ごめん眠ってた」から始まる一言、それに返答、夜に返事が来て、それに返事を書いて、それに返事が来て、返事を書いて、また明くる朝に返事が来る。1日3回、社会人なんてそんなもんだとも思うし、無理しないでほしいし、さみしいけど、でも電話したら電話口でぼろぼろ泣いちゃいそうだから、だからさみしいことに知らんぷりをしている。しんどいことと同じように、知らんぷりをして、蓋をしている。考えなければつらくない、会えないことも会いに行かなきゃいけないことも、いくら働いても貯金するから豪遊できないことも、バイトのことも、友だちのことも、会いたくない昔の人たちのことも、勉強しなきゃいけないことも、将来のことも、先輩の家に永遠にいられないことも、単位のことも、出たくない成人式のことも

「彼氏なんだから甘えればいいのに」って言われることあるけど、大事だから心配かけたくないし、負担になりたくないし、いつもごきげんでいたいんだよな、ご機嫌で会いたくない?会っても落ち込んでたらやじゃない?いやわたしは嫌だと思わないからきっと嫌じゃないんだろうけど、でもうちは嫌なのよ、俺をもっと頼ってよって昔言われたことあるけど、わたしはいつもしんどくなったらひとりでぼろぼろ泣いてひとりで眠ってひとりで次の日を迎えてひとりで解決していたから、人に頼るっていうのがよくわかんない、しんどそうなの見せられても困るじゃん、って思ったけど先輩がしんどそうでも別に困らないなとも思う、わたしは最初から、遠くにいるからというのもそうだけど、会いたいときに会うとか、そういうのを諦めているのかもしれないな、今近くにいればぎゅっとしてくれたのかな、と思うとなんだかつらくなってくるけど、でもそんな都合よくはないってことをわかっているし、一緒に暮らしていてこういうことがあっても、先輩にそんな気持ちの余裕がないことも絶対あるし、頼るようにしていたらそういう時にあっさりと突き放されてショックを受けるんだろう、だから「まずひとりで大丈夫なようになろう」ってずっと思ってるんだな、きっと、そばにいてほしいときなんかそばにいる時にしかうちには訪れないんだよ

 

そんな感じ、昔の友だちになんか誰にも会いたくない、疲れたので小説でも読んで寝る、おやすみ