20180305

今日は破門になった囲碁サーの四年生送別会を個人的にやったんだけど、年の離れた先輩が多過ぎて全然楽しめなくてモヤモヤした、が、わたしをいびってた一個上の先輩は四年生に直接安いコースでも聞いたりしてたらしくて愚の骨頂という感じだったので、むちゃくちゃ金は掛かったけどこれは清い出費だから、、、!ということにして落ち着けた(落ち着かなくてさっきまでモヤモヤしてたけど)。

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これがさっきまでの話で、近頃先輩が「遠距離になったら俺のとこに泊まりに来ることもあると思うけど、それでもなにも親御さんに挨拶しなくていいのかなあ」っていうことをずっと気にしていて、母親は結婚しないんだからいいんじゃないの?って言ってて、親父の意見は聞きづらかったんだけど勢いで聞いてみた、ら、「会ってあげた方が彼氏的にはうれしいんじゃないか」みたいな話で、結局わたしとわたしの両親と彼氏とで会うことになって、むちゃくちゃ動揺している、父親に「31歳・竹内力似」と言ったときの時間の止まり方、「真面目に付き合おうと思ってくれてるんだね」「ほとけ的には彼のことちゃんと好きな感じなの?」という父からのコメント、なんだか話を聞きながら泣きそうになってしまって今もぽろぽろと泣いているのだがなぜなのかよくわからない、娘としての混乱・動揺と、父親としての「娘が彼氏のことを打ち明けてくれたことに対する嬉しさ・複雑さ」などを間接的に感じているのか、なんなのかよくわからない

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親に向かってはっきりと彼氏のことが好きだよと茶化さず言うのはとても難しい。二人きりの時はなんでも言える、大学やめてついていく!も結婚しよう!もなんでも言える、でも親の前だと「いや、現実的に考えて結婚する可能性が低いことはわかってるんだけど、、、」と言い訳したくなるし、それでも彼はとてもわたしを大事にしてくれるから、これからいろんな人との出会いがある中で、その時々のわたしがどう行動していくかはわからないけれど、長く同じ時間を過ごした上で、そういう縁があればなと思っているよ、くらいにしか言えないと思う、実際彼氏として素晴らしいから旦那としていいかってことはまた別だし、ただわたしは今この人がすごく好きですということしか言えない、でもそれが一番誠実な気がするよな、「一生一緒にいたい」とかそんなこと気軽に言えないよな、二十歳そこそこのわたしには八十歳のわたしの行動の責任とかとれないし、、、

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怖いけど、とりあえず明日彼からの返信を待つ。やだなあ、がんばりましょう、おやすみなさいませ