20180206

先日駅前でいわゆるナンパをされた。わたしはホストに声をかけられるのがなんだか女であることを認められたような気持ちになるから好きだったんだけど、今回は相手が禿げた眼鏡のおっさんで、心底気味が悪くて、怖くて小走りで帰った。すれ違うのが男の人ばかりで、すれ違う度にやたらに警戒してしまった。真夜中の住宅街に人気はなく、殴られたりして気を失ったらどこへでも連れていかれてしまうと思うし、そういうのはたぶん顔とか関係ない。

帰ったあともすごく怖くて、それを先輩にラインしたんだけど、たぶん寝ていて、そもそも帰りに電話しようって連絡してたのにその矢先のナンパだったので、慰めてほしいのにな、、、みたいな気持ちでいたんだけど、そのあと一時間くらいしてから「電話できなくてごめんね」と返事が来て、事の顛末を話して、怖かったね、と言ってもらえた。

で、今日も彼は朝から晩までお仕事だったから、さっきラインしたんだけど、ちょっと喋っておそらく寝てしまって、たぶん来ないってわかってる返事をずっと待ち続けてしまうのが嫌で、どうせすぐ寝るってわかってるんだからさっさとあたしも見切りつけて寝ればいいのに、お風呂の最中にライン来て、なんだかんだしてる間に相手が寝てしまうかもとか考えちゃうんだよね、なんだかそれがかなしくて、将来いつか「先輩わたしのこといつも好きって言ってくれるしわたしも大好きだけど、でも怖いとき辛いとき悲しいとき寂しいとき、先輩は側にいてくれないよね、しょうがないってわかってるんだけど、」って言ってしまいそうだし、泣いてばかりの恋愛は嫌なんだよな、寂しくても平気だって思ってたし寂しいのは先輩も同じだと思うけど、でも今日あったことも話せないのはさみしすぎるな、ってちょっと思った、まだ将来のことなんかわからないけど、、、周りの若い男みたいに先輩も変な気を起こしたら、わたしは一生男の人が信用できなくなりそうな気がする