20180122

結婚について近頃よく考える。結婚てむちゃくちゃお金がかかる。結婚式、妊娠出産費、出来なくて子どもを望むなら不妊治療費、子どもの養育費、教育費、親の介護、義理の親の介護、、、介護はアウトソーシングすべきという声が強く聞かれる昨今だが、お金がないとプロに任せることはできない。子どもが私立に行けば1人につき1000万は掛かるだろうし、介護費用も何年生きるか、いつまで元気でいられるかにもよるけれど、相当な額がかかる。自分の分も貯めておかなくちゃならない。わたしの奨学金が60万くらいで済むであろうことがとりあえずの救いだけれど、お金が貯まってから結婚しましょうなんて言ってたらあっという間に中年になってしまうし、わたしも正社員として働き続けたいけど、先輩は転勤の多い職だし、とか、色々考えてしまう、二人で働けば世帯年収600万円くらいもらえるのかな、でも子どもを生んだら働けないし寂しい思いもさせたくない、うーん、、、

人生いつでもリスクヘッジしたい思いが強いんだけど、でも実際ある種の賭けに出たり選択を迫られることが、たぶんたくさんあって、その度に少しずつ後悔したりああすれば、、、と思ったり、場合によっては若いうちからもっと貯金しておけば、、、と思ったりするんだろうけれども、それでもなんとかやっていかなくちゃならないんだよな、バイトの関係で結婚するカップルをたくさんみたけど、みんな晴れやかな顔をして式を迎えていて、まあそりゃたのしみにきたんだから当たり前なんだろうけど、そういうこと考えて結婚を決めたんだろうか、なんか、みんなそれだけの金銭的余裕とかなんとかできるっていう気持ちとかがあるんか、と思って少々びっくりする、本当はどちらも確証はないけれどそこは賭けなのかもしれない、まずは一緒になってみましょう、みたいな、そういうことなのかもしれない、将来いつか結婚しようと言われたとき、ぜひ!とノータイムで言えないかもしれない、「具体的にどれくらい貯蓄があってどのような展望があるんですか」と問いたくなってしまいそう、気持ちとしてはOKだけど、と前置きした上で、、、

こういうこと考えててもあっさりと明日死ぬかもしれないしあっさりと別れるかもしれないしどうなるかなんかわからないから目の前の幸せを享受するというのが一番なんだろうけど、現実的にお金がないと暮らしていけないから、不安ですね

高校時代と違って大学には何も己を不快にさせるような要因がないのでこういう莫大なことをやたらに考えてしまったりします、そんな感じでした