20180115

ここ最近昔のことをよく思い出す。小学生の頃リーダー格みたいな女に、学校の行き帰り着いてきてて当時それをリーダー格に疎ましく思われていた女の子の相手をずっとさせられていたこと(それが嫌だったかどうかは覚えていない)、田舎から出て来て舐められたくなくて引っ越した最初の年はむちゃくちゃ尖ってたこと、小さい頃お金持ちの友だちの家でリカちゃんを使って中国雑技団ごっこをしていたこと、プリキュアごっこしてたら仮面ライダーとして参戦してきた女に転ばされて大泣きしたこと、その子が後に親からの愛情不足でストレスで激ヤセしてたこと、その子の描いてた漫画のタイトル、中学の頃体育で毎回最初に走るのが嫌で何度かサボろうとしてジャージの中に着るTシャツを忘れたことにしたら「シャツの上からジャージの上を着なさい」と言われて失敗したこと、走るのが嫌いで体育が嫌いになったけど高校で走らなくなって体育や運動が割と好きだと気づいたこと、小学校の頃好きな人の名前を聞かれてぼんやり好きくらいの男の子の名前を言ったら全然信じてもらえなくてショックだったこと、結局5年間くらい片思いしてた男の子とイヤホン半分こして音楽聴いたこと、高校入ってその男の子が女にフラれた話を聞いてざまみろ!みたいな気持ちになったこと、高校の頃好きだった男の子と頻繁にキャッチボールに行ってたこと、あいつらっていい奴だったなということ、清く正しくみたいな頃よりも楽しかったかもしれないけど今も聖人じゃなくても全然楽しいこと、一年の頃芋でしかないわたしに学年のマドンナが「あの、ツイッターフォローしてる○○です」って声かけてくれたこと、卒業式でその子に褒められて号泣したこと、一年の時の担任が卒業アルバムにHOTOKE as NO.1、You're great.とメッセージをくれたこと、学年主任やむちゃくちゃ嫌いだった担任が褒めてくれたこと、19年も生きていると色んな思い出が蓄積されているはずなのにその全てを思い出すことは全然出来なくて、高校のときたしかに「女子高生は最強なんかじゃない、少なくともわたしは」と思っていたはずなのにわたしは今女子高生は最強だと思っている、なぜならそういうイケてる女には勝てないみたいなそういうような苦悩もその時にしか味わえないものだしごく限られたカースト上位的な人間以外は誰しもが共感できることで、それをきちんと言語化していたことは必ず今後人間と関わっていく中で役立つと信じているし、だからお前もまた最強だったんだよと言ってやりたい、そのような感じです、では新年会に行ってきます