20171223

先輩に嘘をついた。まだ全然寝ないのに明日早いから寝るねおやすみって言った。先輩のわたしと違うところは「おやすみ」をきちんと返してくれるところかなと思った。女性ホルモンのせいなのか、時々昼間は元気だったのに夜中になると急にイライラしたり元気がなくなったりふえ~~~~んって泣きだしたくなる時があって、今それ。ふえ~~~んが20秒くらい続いて急に真顔になって涙も止まるんだけど、またしばらくするとふえ~~んが来る。ぐったりして何もできなくなってただスマホをいじったりぼんやりしたり気持ちの所在なさに戸惑ったりしてまたふえ~~んってなって、みたいなことを続けてどこかで踏ん切りをつけて顔とか洗ってけろっとして寝たり、布団の中まで引きずってふえ~~んして翌日顔パンパン、みたいなこと、が、たまにある、今それで、多分この後もこう

毎度毎度性的な話で申し訳ないんだけどわたしのブログだから好きに書くね、先輩に膣トレしてみないかって言われたときなんか知らないけどすごい「うわ」と思って、いつもわたしが積極的なくせに「なんかやけに積極的ですね😅」みたいな気持ちになっちゃって、そう言った理由が先輩の仲良しの後輩カップルの彼氏(わたしにとってはどちらも先輩で、彼女の方とわたしは仲良し)に「彼女が膣トレ初めてむちゃくちゃいい」ってことを聞いたかららしくて、それがなんかすごい嫌で、「膣トレ始めない?」って言われた時点で「え、なに、緩いの?わたし」みたいなことも思ったし、そうやって思っちゃう自分も嫌だったし(だって誰もそんなこと言ってないのにさ)、彼女はスタイル抜群だし顔もいいんですけど、その上彼氏を喜ばせるための努力もできるんだな、、、と思って、先輩がそっちにいっちゃったらどうしよう、、、とかマジに考えてしまった、向こうは向こうで出来上がってるから絶対ないんですけど

で、たぶんこのもやもやは、わたしは今で十分なのにこれ以上を求められるのがたぶんつらいんだなって気づいた、わたし絶頂感的なものがよくわかんなくて、なんとなくわかるけどいつもその境地には辿り着けなくて、先輩はいつもそれを申し訳なく感じてるみたいなんだけど、わたしはそれでも満足してるんだよ、でもいつも謝るんだよな先輩は、先輩普段もそういう時もめっちゃやさしくしてくれるのにさ、でもこれからのことを思うと過度な演技もしたくないしとにかく先輩に嘘をつきたくなくてさ、今嘘ついてブログ書いてるけどさ、それが嫌でさ、先輩は今のままじゃ嫌なの?だめなの?って思うんだよな、目指すところがないとマンネリになっちゃうのかもしれないけどさ

最近なんか知らないけど先輩のこと大好きなのにすぐイライラしたり機嫌悪くなっちゃったりして先輩にちょっとつらく当たっちゃったりしてほんと嫌、返事待つのも先輩の「もう寝るねおやすみー」であーもう今日は返事来ないんだってちょっとさみしくなるのも嫌だったから自分から今日はおやすみしてハイ今日はもう返事来ない!ってしたわけよ、いつもだって返事は来ないんだけどさ別に、ああ

最初はその感じた違和感に「わたしは己は努力せずただ与えられたいと思ってるってことなのか?」と思ってすごい、自らの自分勝手さに引いたんだけど、でもやっぱりそういうことじゃないんだと思う、わたしは先輩じゃないからわからないけど、もうセックスにおけるゴールはわたしの中でとっくに超えてるんだよ、絶頂が云々とかそんなこと割とどうでもよくて、一区切りなんかつかなくたっていいからただ先輩と抱き合ってたいし肌触れ合わせてたいしずっとくっついてたい、それだけなのに、たぶん先輩はまだゴールに辿りついてないと思ってるんだよな、「思ってるんだよな」って書いたけどどう思うかは個人の自由なのでわたしが正しいとか先輩が正しいとかそんなことはまったくなくて、ないんだけど、でもそこでずれが生じている、逆に言えば私はもう満足してたとしても先輩はまだ満足できてないというわけで、そうなるとやはりその思いに添った方がいいんだと思う、でもたぶんこんなんじゃずっと先輩が望む場所には辿り着けないと思うんだよ、わたしの細かい不信感とかもやもやはずっと消えないと思うし、それは別に先輩が浮気性だとかそういうことじゃないんだけど、「この人を信じてついていってもわたしは裏切られたり傷ついたりしないんだろうか」みたいなたぶんそういうことで、傷つかないなんてこと人と付き合ってたらまずないんだけど、でも先輩のことずっとそうやって心の底で疑っているような気がしていて、時々相手に好きって言ってほしいがために「大好き」とか言うことがあって、「うん」とかしか返ってこないことがあるとマジでショックを受けちゃって、ほんとそういう自分気持ち悪いなと思うしこれが女の特性なんだとしたら今すぐ女をやめたい勢いなんだけど、そんな感じなんですよね、本当にきつい、大して好きがこみあげてるわけでもないのに好き好き言ってる瞬間とかもほんと何してんだろって思っちゃう、先輩を決して傷つけてはいないけれど先輩に対して不義理を働いていると感じる、でも「ごめん今の好きはそんなに好きと思ってなかった」とか言ったらなおさら傷つけるし、相手に対して常に正直であることは時として相手をひどく傷つけると思うし、正直さはいいように作用するばかりではないとは思うんですけど、でも正直でいなくてはみたいな気持ちがある、嘘つきたくない、今ついてるんだけど、なんでも、思っていること感じていることをきちんと告白しなくちゃと思う

そんな調子でした。先輩がもっと遠い人だったら、これが友だちとかだったらめんどくさ~と思ってどっか離れてまた戻ってくることもできたんだけど、離れられないからきつい。しばらく先輩のこと忘れたい。先輩が何においてもわたしと同じ思いをもっている必要は決してないと思うんだけど、なんでずれがあることに悲しみを覚えるんだろうなあ、ずれがあった上で、自分にとってはもう満足だから無用の努力を強いられているみたいでいやなのかな。必要な努力ならしたのかな、でも必要かどうかって結局先輩しかわからないからな、、、、いつもホテル行きたいって言うくせにこういうふとしたことであ~もうめんどくせ。やりたくないってなる、ホテルも別にしたいしたい!っていうより公然の場ではくっつけないからくっつけるところに行きたい、みたいなことだし、先輩がわたしを食べて先輩の中でわたしが生きられればいいのになあ、みたいなこと、たまに思うよ、怖いよね~、ひとつになんかなれないんだよ別の人間なんだから、結婚したって骨になったって最後まで別の人間だからな

わたしがこうして深夜泣いていることを先輩は知らない、周りの人はネタでメンヘラって言うけどほんとにメンヘラなのかもしれない、別に先輩に傷つけられたとは思ってないけど同じ時間を過ごしていて先輩はわたしのことを考えて泣いたことなんか全然ないだろうなということを思うとなんだかむかついてきて先輩にむちゃくちゃひどいことをされたという遺書を残して死んだら先輩めっちゃ傷つくなあと思ったんだけど、でも絶対「、、、というのは嘘で」とか「先輩を傷つけたくなってしまってこんなことをしちゃった。ごめんね」と書いてしまうから絶対絶対成功しない。何よりこんなことを考えてる自分がすごいこわかった、でも先輩をむちゃくちゃ傷つけて別れてやりたいみたいな気持ちは昔もあったしやっぱりときどき思うことだ、わたしはたぶん悪い人間なんだと思うんだけど自分自身では自己弁護してしまうのかいまいちその悪い人間さの輪郭をとらえきれないのでだれか別の人にわたしのことをしっかり見つめて「あなたはこういう風に悪い人間です」と教えてほしい。そしたら直せるし、、、、、、、、、、

誰にもこういう話できないから余計つらい。そして朝起きたらすっかり元気でもりもりごはん食べて夜になるとまたこうなるからつらい。こうして一人で泣いているとき先輩の体温や柔らかさが欲しくなるのにそばにいないんだものね、いたらいたで心配かけるからたいへんだね、

落ち着いたから寝ます。チャンスだ!元気になってきた。うける。近頃こんな感じなんです、やんなっちゃうよね~~~、ずっと前からのことだったような気もする、おやすみなさいっ