20171204

今日は恋人と恋人が普段お世話になっている人たちとごはんに行った。

わたしはやっぱり"奢られる"という行為が苦手で、なんでこの人わたしのことを口説きたいわけでも落としたいわけでもないのにお金出してくれるんだろう、、、といつも奢ってくれる人に対して疑問を持ってしまう、無論それは「働いていてお金があるから」とか「呼んだらほんとに来てくれたから」とか「格好がつかないから」とか、色々あるのだろうけれど、なんていうか、おいしそうにしなきゃ!とかたのしそうにしなきゃ!とか気を遣いまくってしまって、友だちと割り勘してギャハギャハ飲み食いする時よりも全然酔っ払えないし遠慮もするし、疲労も残る。他人の金で食う焼肉は別に最高ではなかった(味はマジでおいしかった。わたしは友だちと激安の食べ放題しか行かないので)。

でも恋人がお世話になっている人だし、実際楽しみにして行ったし、楽しかった。ぶっちゃけた話ができるのは、彼らがわたしの生活に深く介入してくることは絶対にないとわかっているからで、もう会いたくないと思ったら一切会わないで生涯を終えることも可能だからで、この感じは少しインターネットに似ている、飽きたらブロック、みたいな、そういう関係に少し似ている

でも彼の属する界隈にいる人がわたしと飲みたいって思ってくれるのはうれしい。彼は世間的に冴えないとされていることを今日初めて他人からの言葉ではっきりと聞かされたけれど、そんな彼にもこんなにかわいい/きれいな彼女が!という言葉が欲しいし、そのためにわたしはいつも彼のお世話になっている人たちの前に行くときは身ぎれいにして行くし、彼はたぶんわたしがこんな風に思っていつもおしゃれにしていっていることを知らないと思う

『この顔なのに!』「わたしはこの顔がいいんです」「こんなに髪の毛ちりちりなのに!」『このちりちりが好きなんです』と言う度に、ああわたしこの人のこと好きなんだな~~と思った、彼ってほんとうにかっこいいと思うんだけどなあ。みんなに「宝くじ引いたよね」って言われていた。わたしが宝くじになれる日が来るとは思わなかった

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前回彼の属する社会人サークルみたいなところに参加した時、今日の人たちもその中の一員だったんだけど、まだ付き合いたてで、みんなはまだそれを知らなくて、「なんであんないい子なのに放っといてるの!」って先輩陰で怒られてたらしくて、それが少しうれしかったけど、あの夜もタクシー拾って帰るのであろう先輩と名残惜しそうにその場に漂うみんなを置いて一人で「ではお先です!」って駅に向かったとき、あの時の「わたしは自立した女だ。一人で歩いて帰れるし一人で生きていける」みたいな、つかつかと夜の街を歩く全能感みたいな、そういうものを今日終電逃してタクシーに乗って帰った時も感じて、ただそのお金は今日一緒に行ったおじさんがくれたお金なんだけど、なんだかな、と思った、わたしがお水の仕事をしていて同伴やアフターをしていたならわかる、だって仕事だし、おじさんはわたしとの時間に対価を払っている、パパ活も同じ、でも今日はそういうわけでもないし、一晩で二万円近くを友人とのごはんやお酒に使ってしまうのがわたしにはわからなくて、お金があるってそういうことなのかな、と思った

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昨日は友だちとごはんに行って、こってり系らーめんを食べた後ビッグマックLセットを食べるとかいう馬鹿をやった。馬鹿だけどたのしかった。友だちは近所のスーパーで働いている男の人が好きで、その人と一緒にクリスマスイベントに行きたいのだけれどずっと連絡先を渡せずにいたらしい、何を喋っていたかあまり覚えてないけど、今日渡すって決めてて、でも渡せなかったらしい、帰った後も青森にいる自分に自信のない女の子の恋愛の話をずっと聞いていた、わたしの恋愛経験が30歳の彼氏がいる現状以外すべて玉砕で皆無に等しいことをみんな理解していないのか?

総じて言えることは、自分のことは棚に上げるけれど、そういう自分に自信のない女は自分に意識が向きすぎるあまり、自分のことを考えすぎるあまり自意識過剰になり、悪いところばかりが目に付くようになり、他人からも認められていないと感じ、その劣等感とか自己肯定感の低さが足かせになって、あらゆる恋愛に必要な行動、最初の一歩がいつまでもいつまでも踏み出せず、ただぼろぼろと自分ができない理由やダメな理由を上げて落ち込む、ということをひたすらに繰り返している、自分もそうだったので何も他人のことは言えない、外野ができることはそれをただひたすらに聞き、時々上記のようなことを鋭く指摘して反感を買おうとも気づかせてやることしかないわけで(これは余計なお世話にもなりえるので、あまり得策ではないのかもしれない)、気づいていてもやはりできないということもあるのでそれはもう、酔った勢いなり不意の勇気なりに任せるしかないんだけど、とにかく自分に自信のない女はもう他人がいくら褒めても胸の奥底に到達するまでに己で掻き消してしまうので、結局目に見えてきれいになるとか自分が好きだと思った男をきちんと手に入れるとか褒めてもらえる環境にしか身を置かない、劣等感を感じるような相手を近くに置かない、みたいなことを徹底しないと自信がついてこない。今あげたのは全部自分のことで、今わたしはすごく安定した気持ちでいるけれど、それが男まみれのサークルに属することで必然的に己の株を爆上げして生活圏内に敵(可愛い女)のいない状態を作っているからなのか、痩せて多少きれいになったからなのか、恋人ができたからなのか、どれが効いてるのかはぶっちゃけわからないし、今後生活圏内に全部かっさらっていくようなカワイイ女が出現したときにわたしは生きて行かれるのか?という疑問もあるけれど、今がいいからいいとする。今のわたしは昔のわたしよりずっとかわいいと自分でも胸を張って言える。わたしをずっと見てきたのはわたしだけだからだ。

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ねむい。今日はそんなところ。最近長い文章が書けない。おやすみなさい。