20171128

今日はデート。いつにも増してわたしはかわいい。かわいい服を着ているからでもあるし、せんぱいに会えるからでもある。遠出するときは、お昼代を浮かして他のこと、たとえばお土産を買ったりちょっと夜ご飯をすてきなとこで食べたり、におかねを使えれば、と思ってお弁当を作っていて、昨夜お弁当と一緒に持っていくための柿を剥いていて思ったのだけど、これが当たり前になってしまうのはこわいな、不器用さのせいもあれど、わたしがどれだけの時間をかけて準備しているかきっと知らないからなせんぱいは、と思ったが、これは愛情がないとできないことだな、とも思って、

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上記の文章を地下鉄で書き、下書き保存して待ち合わせ場所に向かったので、続きを書き記すことはなかった。このあとたぶん両親が何も言わず「楽しんでおいで」と言ってくれることがうれしいみたいなことを言おうとしていたんだと思う

付き合いがすこし長くなってきて、相手に期待をするようになってしまった。最初の頃、わたしは先輩をおそらく信用していなくて、何一つ期待していなかった。やさしさやわたしを大事にすると言ってくれたことや、たぶんそれらすべてを信じていなかった。期待すると裏切られてかなしいから、みたいなことを無意識に思っていたのかもしれないし、よくわからない、でも期待しない分相手がどんなやさしさを見せてもちっとも響かなくて、「あ~そんなにしてくれるの?いい人ね」みたいなことしか思えないままだった、のが、ちょっと長くなってきてそういうことが積み重ねられて、とうとう「信用していいっぽい」と思えることも増えてきて、先輩が見せてきたやさしさが今仇となっているきらいがある、多少褒められたくらいじゃ足りなくなってしまった、「この前手紙書いてきてくれるって言ったのに、結局書いてきてないんだあ」とかなんか無駄なことばかり考えてしまって、おおむね楽しかったけど(結局わたしは彼の身体目当てなのかもしれないなあ)と思った。

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これは先週の木曜日くらいに書いた文章だった。あまりに眠いのとこれ以上書きたいことが見つからなくて書くのをやめたんだったような気がする

今父と一緒に父母の実家に遊びに行って、帰るところ、みんな急に連絡したのにわたしのためにお菓子や飲み物用意してくれていたりごちそう用意してくれていたり、喜んでくれてるのがよくわかってうれしかった。たまにしか来ないんだから当たり前だみたいなこと言うけど、わたしは子どもだから孫がかわいいみたいな気持ちよくわからないので、ありがたいしうれしい。みんなやさしいなと思う、祖父母も曾祖父母もあり得ないくらいに元気でよかった

でもやっぱり一泊二日が限界。。元気だが多少ボケてるので同じ話を何度も何度も繰り返しする、それを聞き続けるのがちょっと大変

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今すごく先輩に会いたい。遠くの土地にいるから寂しいのかしばらく会ってないからさみしいのかわからないけど会いたい。遠距離、すぐに耐えられなくなりそうですこしこわい。がんばらないといけない