20171103

六回生とデート。動物園に行った。二回目にして"飼育員さんに話しかけると思いの外おもしろい"という知見を得た。話の長い常連おじさんに話しかけられた。かわいい女なので素直に長々と聞き、かわいい女なので「オオカミ見に行こっか!」と無邪気な振りをしてまだ話したげなおじさんに別れを告げた。実際かわいいかどうかは別にして若い女なのでおじさんには強いつもりでいる

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一昨日引いた風邪が治らないまま朝を迎え、早寝したのに寝坊、急いでお弁当を詰めるも間に合わず学校に遅刻、六回生には内緒、お弁当はおいしいって言ってもらえたからよかった。小松菜おにぎり、おいしかった

マレーグマとレッサーパンダとなんたらオオカミが死ぬほど好きで、たぶんこれからも行く度に見続けるんだろうと思う。生き物相手なので前回いた動物が亡くなっていたり、体調崩してお休みだったり、変化がきちんとあって「また来よう」と思わされる。1000円で1年無料はやっぱり価格破壊すぎる。アジア人観光客のことを悪く言いたくないという気持ちがいつまでも胸に残っているが、バイト先に来る客も動物園にいた客も大概マナーが悪くて(これを文化の違いと一言に片付けていいものか、、、)と思う。郷に入っては郷に従えではあるよな、やっぱり

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夜ご飯は手間賃として六回生がご馳走してくれた!2ヶ月とすこし付き合ってきてご馳走してくれたのはたぶん初めて。別にそれに対して不満を抱いていたことはなかったんだけど、純粋に「ご馳走してもらった」って事実がうれしくて(金欠だったのでお財布にもうれしかったけど)、よかった。柄にもなく少々おしゃれなお店に入ってしまって二人ともすこし緊張してた。笑 ヨシミキッチン、そんなに高くないけど量も少ないから、一軒で済ませるには結構少食同士じゃないとだめだな

わたしのホットペッパーグルメのブックマークとごはん屋巡り癖、ごはん屋さんウィンドウショッピングの結果が功を奏して和洋中と大体の場所を指定してくれればあそことあそことあそこかな、でもここは美味しそうだけど男の人には量少なそう、ここはおいしいけど高い、とかごはん屋さんに困ったとき色々挙げられるようになって、「ほとけにはほんと助けられるなあ」と言われてうれしかった。へへ。うれしい。行ってみたいけど行ったことないお店もたくさんあるからちゃんと行ってみたい。「長居できるお店となると話が長いのが女だからか知らんが大抵女の好む料理屋になって、そうなるとイタ飯が大半なのだけど、パスタちょこっとで1200円とか平気で取るからコスパが悪い」という話をしたら同意してもらえてよかった。貧民の思考かと思っていたから。。

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ごはん食べたあとは電気屋さんをぐるぐる。六回生はパソコンが趣味。トラックボールの素晴らしさ(トラックボールって絵文字あるのね🖲️)やガンプラのたのしさを聞いた。頻繁に「ごめん、つまらないよね」と言われたけど、あんなはしゃいで喋ることあんまりないからその様がおもしろかった。ガンダム男のロマンが詰まった作品だな〜と思った

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そのあとは適当に地下鉄のベンチ座ってしゃべったりした。おじさんは夜に弱くすぐ眠くなるので解散が早め。深夜に外歩かせるのも嫌なんだろうけど、ありがたさみしうれしい。前はおしゃべりというものがなんとなく成立しづらくて(?)座ってただしゃべってるだけ、ができなかったんだけど、最近は一緒に座ってるだけでも全然よくなった。先輩のにおいがだいすき。クリスマスプレゼント、相場がわからないし互いに手頃なほしいものがあまりないので、お金取っておいて時期外して温泉でも行こうという話になった。母にそれとなく話したらお泊まり禁止的な話はなにもしなかったから、なんとかなりそう。うれぴー!

恋人にもらうものに実用性とか本気でほしいかとか求めちゃいけないんだろうけど、友だちがもらってた名入りのグッズとかネックレスとかに全然興味持てなくて、今真剣にほしいものは無印のパフ(315円)とポルジョのネイルリムーバー(1300円くらい)とブラデリスニューヨークの下着3枚(3万円)で、価格帯がブレブレなので頼みづらい、選んでくれたものならなんでもうれしいって言いたいけど好みでないアクセサリーとか絶対使いづらい、先輩と一緒にいる時間が幸せなら時間にお金使うのも全然ありだよな、と思う、、、後腐れないし、、、妙にこういうところリアリストでなんだかな、とも思われるけど、実際アクセサリーはマジで要らない(ペアの指輪とかは六回生が指輪してるの見たいので別として)から、うーんですよね。。一般的恋人事情よくわからぬ

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しかし六回生が六年学校通ってなかったら絶対出会えてないし同級生の強い男の子が入学してなかったら六回生部室来てないしわたしがたまたま行った日に六回生がいなかったら囲碁の新歓行かなかったし囲碁の新歓に行かなかったら囲碁研入ってなかったかもしれないし先輩が頻繁に部室に来なかったら諦めていただろうし先輩と仲のいいOBの人がテスト打ち上げ来なかったら、打ち上げで碁の集まりに誘われなかったら、そして行かなかったら付き合ってなかっただろうし、ほんとひとつひとつの絶妙なタイミングの噛み合い方が今の関係を形作っていて、わたしもどれだけ押せ押せでも卒業したらたぶん疎遠になってしまってたから、だから本当によかった。先輩全然付き合う気なかったっぽいし、、、運命とか言いたかないけど、近いものを感じざるを得ませんね。先輩のこともう離さないから!って言いそうになったけど、これから遠距離だし恥ずかしいから言うのやめた。笑 ずっとすきでいられるといいなあ。すきでいてもらえるといいな!

こんなとこです。ねる。おやすみなさい