20171014

昨日寝ぼけながら書いた記事が思いの外痛烈な文章というか無遠慮な文章で明朝読んで自分に(おぉ、、、)と思った、彼は確かに「無理させたくない」と言いながら自分本位さをちらつかせる瞬間が多々ある、わたしが渋ると「ごめん、だめだよね、我慢する」と素直に引き下がるのだけど、わたしもわたしで惚れた弱み的に"欲求を叶えてあげたい"と思わされてしまうので、おねだりされる度に随分苦悩する、強い気持ちを持たなければならない

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今日ちょっと考えたのだけど、昨日も書いたようにやはり「この人とは結婚できない」と思う、これが同級生だったら話は別で、「ほ~らやっぱ同級生なんて付き合ってらんないわよ、精神が育っていない」的に考えられるのかもしれないけど、なんせお相手三十歳なのでね。言うて世の三十歳の精神がいかほどかわたしも知らないし個人差がありすぎる話なので一概に言えたことじゃないけれど、少なくとも彼はず~~~~~っと学生の立場しか生きてきてないわけだから未成熟なところはかなりあるだろうし、それは接していても思う(19の小娘が何を言うか という感じでもあるのだけど)。

付き合う人全員と結婚を考えなくちゃいけないのかというと決してそうではないだろうけど、結婚する気もないのに付き合うのって何か意味があるのかな、とか、どうせ別れて3年もすればその時々で抱いていた感慨なんて記憶の片隅に追いやられてしまうのにな、とかひどいことを思ってしまって、最終的には別れた方がいいのでは?という思想が首をもたげてくる、何よりこのうまくいっている調の日常生活の中で突如として「別れましょう」と言った時の先輩の顔が見てみたい、ひどいことをして傷つけたい、みたいな気持ちがすごく湧き上がってきていて、なんだってこんなひどいこと思うんだろう、と自分に対して少し嫌な気持ちになったりもする、でもこれは以前からちょこちょこ思っていたこと、先輩わたしのこと好きなんだなあっていうのを実感する度にそれを裏切ってやりたくなるっぽい。なんだか闇深い、でも先輩がどれだけわたしを深く愛したとしてもたぶん添い遂げるようなことは絶対にない、先輩に抱く不満、昭和の写真からそのまま抜け出てきたのではと思うようなファッションの感じだったり身なりにあまり気を遣わない感じだったりそういうのをあけすけに指摘して解消させられるような関係性に今後なれるような気があまりしない、いつまでもわたしは先輩に気を遣ってしまいそう、わからないけど、先のことなんて

愛情とかやっぱりよくわからないし先輩のことはかっこいいとは思うけどダッセーとも思う、ダッセー男とわたしは付き合っている、若くてまだ貰い手もたくさんあるであろう己自身をいつまでも彼に預けていていいのか?と思う瞬間も正直ある、人間って"好き"をちらつかせると結構なびいてくれるものっぽいぞとわたしは知ってしまったのだった、逆に彼氏できた~って言うとそういう人は潮が引いていくみたいに去っていったけど、う~ん

なんだかでも"だれかの一番になりたい"ってずっと思ってたのにいざ先輩の一番になった途端これだなんて、ほんとにないものねだりだなあ、ないものねだりっていうか先輩の寵愛も一身に受けてるのに今わたしが何を求めているのか自分自身でもよくわかってないんだけど、安定しすぎていて怖いから不安定にしたくなっているのもしれないし、気持ちは不安定なのに関係に曇りがないからこの不安定さを何のせいにも出来なくて余計不安なのかもしれないし、うーん、でも先輩が離れていくのが怖いから自分からさっさとぶち壊しちゃおうって感じなのかもね、わかんないけど

これからどうなるんだろう。なんだかこういうことってもっと若いうちにこなしておくべきだったような気がするな、、、眠い、限界、寝ます、、、おやすみなさい、、、、、

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