20170930

六回生がついに六回生ではなくなってしまった~~~。ついに卒業です、これから何と呼ぶか迷っている、、、六回生でいいか

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彼のスーツ姿は初めて見たけれど"アウトレイジ"という感じでサイコーでした。いや、アウトレイジな瞬間もあれば「親父さんですか?」というような瞬間もあって何とも言えなかったのだけれど、総じてかっこよかった。「かっこいいな~~」を今日だけで350回くらい言ったような気持ち。

そもそも今日は全然会う予定ではなかったのだけれど、お付き合いするずっと前から今日六回生が卒業するというのを聞いていたので、何かあるかもしれないと思って友だちからのライブのお誘いを断ったりバイトのお休みを取ったり、なんとなく、していたのでした。それを話したら彼すごく驚いていた。あたりまえか。笑

家を出る直前に家のカギをなくしたことに気づいて、パートに出ている母を待たなければならず、すごくやきもき、己のいい加減な人間性に心底腹が立ったしスマホの充電が切れた状態で待ちぼうけを食らわされていた彼の不安な心情を思うとつらくてつらくて、ほとんど泣きそうになりながら待ち合わせ場所についた、ギリギリ時間の目途とかはお互い把握できてる状態だったからきちんと待ち合せられてよかったけれど、昭和の待ち合わせとかは特に、たいへんでしょうね、遅刻が許されない

母とほとんど喧嘩別れみたいに家を出てきたので夜ごはんにスープカレーを食べました。ほどほどにおいしかったけれど、辛いのがだめなせいで全く辛くないやつを選んでしまって、(これはおよそカレーとは呼べない、、、)と思った、まろやかな汁と肉と野菜だ、あれは

食べ終わった後はわたしの発案でプリクラを撮りに行ったのだけれど(友だちともなかなか撮らないのに!)、スーツでゲーセンなんか入るとマジで援交みたいだな~~!!!!ってふたりで大爆笑しながら女まみれのプリクラコーナーに行ってふたりで写真を撮った。なんというか六回生と一緒だと落書きも別にセンス問われなくて気が楽だったし、先輩も結構かわいく写っていてふつうにおもしろかった。やっぱスーツと制服で一回街、歩いてみたいよな、、、、

んで人のいない部室行ってひとしきりいちゃついて帰ってきた。久々に引っ張り出してきたであろう先輩のシャツはほのかに洗剤のいい匂いがしてむちゃくちゃに嗅いでしまった。先輩はやっぱりかっこいい。

なんかでも結構頻繁に会っているので一回一回の重みが少ないし先輩の一挙手一投足を己の目に焼き付けよう的な気概が自分自身に見られない。木曜日毎週デートしてるんだけどこの前の木曜何したっけ、、、となっている、あっ動物園に行って居酒屋行ってネカフェ行って~だ。鍵落としたの、動物園かもしれないな、、、あと動物園で変な虫に足首食われた、、、

頑張って選んだプレゼントはまあなんかふつうにありがと~って感じでした。タイピン今日つけてくれててうれしかったなー、案外いい感じだった!あと手紙が一番ぐっときてたっぽい、物より気持ちなわけね、ふ~~む

木曜日は最終的にぐだぐだになったので全然覚えてないんですけど、動物園がハチャメチャにたのしかったってことと、あとネカフェのアイス食べ放題って結構いいな!って思ったのと、行ったごはんやさんがかなりいい感じだった、ということくらいですね、なんかもう女なんてさ~~~みたいな話をめちゃくちゃしてしまった気がする、猛省

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これから先バイトするのかとか先生になれるのかとかわたしよくわからないけど、よくわからないままに付き合えているのはあたしが世間知らずな学生のがきんちょだからで、大人が見たら「もったいない、同級生とまともな恋愛すればいいのに」と思うのかもしれないけど、六回生に大人の魅力的なものを感じて素敵~となっているんじゃなく、あくまでも第一に顔で(まあ顔がいい男なんて腐るほどいるのだけど わたしの物差しで測ると)、加えてわたしが許せないポイントを彼があまり衝いてこないので、なんていうか気持ちが安定した状態でお付き合いできるというか、結局顔が素敵だと気持ちが長続きするんかもしれんなあと思いましたね、つってまあまだ1ヵ月と2週間くらいなので全然なんですけど へへ

そんな感じでした。毎日とか毎週とかなかなかこまめに書けないので日々の思ったことをどんどん取りこぼしてしまう、いけない、とりあえず目下鍵の捜索に余念がないといった感じです。早く見つかれ~~~~、ではおやすみなさい