20170915

今日は六回生の仲良しの後輩の彼女さん(わたしにとっては一個上の先輩)とごはんに行きました。昨日は昨日で時間があったのでバイト先の人とごはん行って色々話したんですけど、他人に対して自分の恋愛の話をするの、あんまり慣れていないし、基本的にそういうことって他人からしたらつまらないものでありどうでもいいことと認識しているから、あまり話が進まない、「わたしの一方的な話したい気持ちを押し付けることになるのでは」と思ってなんだかうまく話せなくなってしまう、それを昨日も今日も強く実感しました、このブログに書いているような独白を時々混ぜ込んでしまって相手を非常に困惑させてしまう

何度か書いていることなのでいつかの話と内容が被るかもしれないけれど、六回生のこと、本当にすきなのかしら、と不安になる瞬間が度々ある。昨日も今日もなった。他人に彼のことを話していると妙に気持ちが整理されてくるのか、自分が持っている六回生への気持ちがやけに折り合いがついているというか「まあ人生そんなもんですからね」的な割り切った気持ちが強いなあと急に思われてきて、(それもこれもそもそも六回生の顔が好きだからで、顔が好きなのはクマグスに似ていたからで、それなら最初のほう六回生にいくら優しくされても何となく響かなかったのも納得いくし、、、)とか色々色々わたしが六回生をきちんと好いていないという理由立てをたくさん探してしまう、そうして最後には急激に不安になって「わたし、なんだか本当に好きか自信がなくなってきた、、、」とかなんとか言い出してしまう、んで相手にそんなことないよ~とか適当な慰めの言葉をもらってしまう、慰めるのって体力遣いますよね、もっと深刻な奴ならあれだけどジャブ的な慰めってじわりじわりと体力を消耗していく感じがある、だからなおさら相手に申し訳なくて(やっぱ女の人とふたりきり、きびしい、、、)となってしまう、口先では楽しい楽しいと言うのだけれどもね、どことなくもやっとして終わる

~~~~~~~

でも六回生への気持ちだったり恋愛観だったりの根底にいつもどこか諦念があるなというのは六回生といるときにも感じていて、わたしと別れた後の話をしてしまったりとか(困るよな、やめようと思った)、おキャバを許せるかみたいな話で「外の世界にはわたしよりもっとかわいくて素敵な人いっぱいいるって知られるとすぐに捨てられそうだからやっぱりおキャバには行ってほしくないなあ」って言っちゃったりとか(「信用ないな~」って笑われたけど)、いつもなんていうか「人間は生きていればいつか必ず相手を好きじゃなくなる日が来る」的な思想がいつもついて回っている感じがあって、盲目的に「あなたのこと一生愛します」とかは言いたくないからいいんだけど、六回生はいつも「信用ないな~」と言う度にきっと少しさみしい気持ちでいるんだろうな、と思って少々申し訳なくなる、六回生が言いたいこともわかる、いくら見た目が素敵だったり中身が素敵だったりしても『この人がいい』ってこと、あるよなあってこと、わかる、でもそういう『この人がいい』と思わせる何かを自分が持っているかって言われるとせいぜい六回生のことハチャメチャに好きってことくらいしかないので、なんていうか、まあ結局六回生と同じで、お互い自分に自信があんまりないんだよな、、、そのくせ六回生がわたしを捨てることはないとも思っているわけで、なんともパラドックスなんですけど、、、、

~~~~~~~

あと今日の話の中で、先輩は高校の時マジで女の子が好きだったという話で、それに関してはあまり深く掘り下げてはいけないような気がして掘り下げなかったんだけど、先輩は同性愛を「異常」と形容していて、「それは別に『異常』じゃないですよ。誰を好きになるとかに『異常』も『正常』もないです」って言ったらすごい感激されて、その人を好きだった頃に己の抱える気持ちのマイノリティ性とか相手にかなりのパーセンテージで受け入れられないこととかを思ってたくさん苦しんだんだろうなあと思ってすごい勝手につらくなってしまって、かといってその心情をわたしはちっとも体感しているわけではないから勝手に同情だったり軽薄な「大変でしたね」の言葉を掛けるのも違うし、で、ぐぬぬ、となった

先輩はきちんと見るとハチャメチャにかわいいしスタイルもいいしでやはり最強だった。先輩が最強っていうのは以前から常々思っていたし口にも出していたことなのだけれど、やっぱり最強だった。今日だけで先輩かわいいな~とか最強だなあ、って10回以上言った気がする、なんたってカワイイのだ、女の人とごはんに行ったり関わりを持つときに思うのはやはりそういうことで、この人に初めて部室で会ったとき、六回生もその先輩のことが好きだと思っていたから「あ~、またわたし顔で負けるんか」みたいなことを思った記憶があって、それはつまりなんていうか"女としての負けを認める気持ち"みたいなものと思っているんだけど、今日行ったお店が客・店員・雰囲気がすべてむちゃくちゃウェイで、隣にいて『女とは』みたいなことを延々語ってたキモチャラいあんちゃんに先輩が軽く口説かれてたり「カワイイ」とか言われてたりしてて思わずわたしはその状況に(キッッッッショ!!!!!!!!!!!)と言ってしまいそうになった、それは(そうか~~~わたしはやっぱいくらかわいくなったと言われても元からカワイイ人には勝てないんか~~~!!!!ていうかわたしはこんなやつにも好かれてたいんか~~~!!!!!)っていう気持ちだったり下心丸出しなその隣の客自身だったり己が選んだお店が思いのほか強烈にウェイだったことだったりもう全部がキモくてですね、軽く下を向いて苦笑いすることしかできなかった、ほんとなんだったんだあの空間の気色悪さは、、、、

でも先輩顔の作りが高校時代好きだった女の子と結構似てるんだよな、つまりそういうことなのかもしれませんね、でもその子今彼氏にDV受けてるっぽくて、なんで私の周りの人はみんなすんなり幸せになってくれないんだ、と思ってその話思い出すたびに少々へこむ、、、

~~~~~~~

六回生にその先輩の話をしたとき「大丈夫、俺はほとけの方がすきだよ」とか言ってくれてありがとう~って言ったけど別にそういうことではないんですよね、女としての魅力の高さとすべて総合した人間的好みって全然違うし、極論先輩がわたしのこと好きなのなんてもうわかってるんですよ、六回生の寵愛よりも他人からもらう外見の評価を大事にしたいんかな、わたしは、、、分野が違う話だから同じにできることじゃないと思うんだよな、、、

~~~~~~~

六回生はふつうにいい人です。日に日にいい人だなあと思わされる。電話の時とか二人の時にちょっと声が犬と遊ぶご主人みたいな風になるのが多少気持ち悪いくらい。

いろんなことに気が回るし物知りだし、今の状況がどうであれ常識的な感覚も身に着けている、若い荒くれた(それでいて多少女を知った気でいる)男に捕まらなくてよかったな、って思ってます、毎日六回生の話ばかりだけど、すっかり生活の一部なのです、お許しください

今日はそんな感じでした。他人様が読んで理解できるのかなこれ、、、思考の垂れ流しなのであまり意味ないんですけど、記録として書いています、ではおやすみなさい