20170906

六回生とあんまり使われてない部室で逢い引きしたり囲碁の合宿に行ったりまた逢い引きしたり忙しい一週間でした。恋人ができてから3日に1回くらいデートの用事が入ってたいへん。バイトバイトデートバイトバイトデート。忙しいけど会わないでいるとさみしい。ジレンマ。

"ネットで仲良くなった人と会うことはない"、"現実の私を知る人がこのブログを読むことはない"という前提でいろいろ赤裸々に書いていたから、どんなことでも書けたしかわいこぶりっこもいい女ぶることもできたんですけど、最近は現実でも割とブログに書くような自身像を出してしまうことがあって、ブログのわたしと現実のわたしの差が曖昧になっていて、そのおかげで現実で言うのを憚られることをネットにも書きづらくなっていて、なんていうか、あまり芳しくない。現実で言えないことを言うため、日記に書き記しきれない細かい思いを書くためののネットだったのだけれど、こうなってくるとなんともですね。まあそこら辺の裁量は書いた当日の自分に任せることにします

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六回生との部室での逢い引きはあんまり書くことがないので割愛しようかな、ふたりきりになると二人ともすぐ盛るのでわたしたちはだめです、六回生、年の割に衰えを知らない、、、30代の性的事情を知らないので何とも言えませんが彼と同世代~数個年下の男たちにも「衰えを知らないよね」と言われてるみたいなのでおそらく衰えを知らないのでしょう

囲碁の合宿の方はかなり楽しかったはずなのだけれど、2泊3日なのにピークが1日目で来てしまったという感じで、尻すぼみに終わったというかなんというか、最後には(おうちが恋しい、、、)となっていた、1日目、六回生の話をしていたんだけど「男の人はあの人のこと嫌そうですよね、わたしも男だったらやだったろうなあと思う」とかなんとか言っちゃって(いや!愛情の欠落!)と今になって思う、なんかでもあの時ほんと六回生めんどくさいな~~と思っちゃって、それは自分が楽しい状況で自分からライン送っといて「電話したいな」とか言われてウワ!めんどくさ!となったのか知り合いに六回生とお付き合いしているということを知られるのが(みんな知ってるんだけど)嫌だったのか、自分でもよくわかんなかったんだけど、うーん、なんだかね。でも実際六回生はあまり好かれないタイプなのではと思う、女のわたし的にはもう最強フルスロットルにかっこいいんだけど、男の人はなんか、いやだと思うんだよなあ、古株だし、みんなそれぞれにでかい顔したいじゃないですか、わかんないけど、、、うーん、、、ほかの先輩がどう思ってるのかはよくわからなかった、けど、一個上の先輩がわたしたちが付き合ってることに関してあまりいい気してなかったっぽいしわたしもその人の酒の肴的に詳細を話さなきゃいけないのは嫌だったから話してやらなかった、酔っ払った先輩に対して少々調子に乗りすぎたかしらとも反省、まあなんかいろいろあったっぽいね、六回生、聞いておくべきなのかなあ、うーん

今回の合宿で面白かったのは一年生男子諸君で、なんていうか同じ時代を生きてきてるから通じるギャグが一緒なのよね、だから彼らの発するネタすべてがおもしろくて始終爆笑してた、だれも笑ってなかったからわたしの笑いの琴線が敏感なだけだったのかもしれない

苦手だったオタク女子も2日目朝くらいまではすきだったんだけど2日目の夜に一局打とうぜ!って言ったらなんかすごいイキり出してきて(普段オメーほかの人と打つとき絶対そんな碁石激しく打たねえだろ、、、)とか思ってすごいドン引きしちゃって、アッやっぱ無理ですわ、となって、一局打って早々に寝てしまった。ほかの人みんなゲームしてたし、お酒も尽きてたし、、、、ごはんの質もまあまあ、温泉もまあまあ、だったけど、浴衣!旅館!合宿!っていうところで+5000000000000点くらいだったのと、気弱な部長がいろいろ考えて頑張ったんだろうなあというところで20000000点くらいボーナスついたので、結果的に楽しかったということになった。部長には「ほんとたのしかったです!」って言ってあげた。実際その時点では楽しかった気がする。あと温泉卵作るために買った生卵は冷蔵庫に入れてたんだけど落として割った。六回生にはお土産に温泉まんじゅうをあげた。自分も食べたかったから買った。笑

肝心の囲碁の方はむちゃくちゃ勉強になりましたね、リレー碁(3人1組になって5手ずつ打って交代する)というやつはめっちゃ難しかった、他人の意向を汲むとかいう高尚技術、己にはないわけで、強かったら強いで下手(したて、自分より弱い人)が己の意思を汲んでくれなくてモヤモヤするんだろうけど、だれも幸せにならない碁という感じだった、う~~ん、むずかしいな

一年のぐんぐん強くなっていった男の子、わたしは勝手にライバル視していたのだけれど、わたしは遠く及ばずという感じで、打った碁を検討するとき、六回生のコメントはいつも早口で頭の回転の遅いわたしには理解しがたく、「???」となるばかりだったのだけれど、それと同じことを彼はしてきて、六回生なら許すけどオメーは許せねえよ、と思っちゃって、なんていうかむっっっっちゃくちゃむっときて、思わず「○○に勝ちたいからわたし強くなる!!!!!」って六回生にLINEしてしまった、ワハハ、オタク女子にも勝ちたい、囲碁は勝ち負けの競技なので強い方が正義なのである、負けたやつ、弱い奴は何を言おうともう負けなのである、わたしは強くなる、がんばる!

あと結局囲碁は同じくらいのやつと戦ってる時の方がはらはらどきどき感があっておもしろい。がんばりたいな~~~これから!

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合宿から帰ってきてからは六回生とデート。会ってしばらくは(あれ、わたしもう好きじゃないのでは)と思うくらい何とも思わなかったんだけど、カラオケ行ってハグしたら途端に「好き!」ってなって、己の単純さを自覚しました、わたしは抱き合うといつも泣いてしまうのだけど「ほとけが泣く度にびっくりもするけど、俺のことそんなに思ってくれてるってことに救われてるよ」って六回生が言ってくれて、ありがとう、といったけど、『救われてる』って言葉の持つ無意識のパワーみたいなものを感じて、ウウムとなった、でも「愛してる」は言い過ぎ、まだ付き合って何週間とかってレベルなのに

しかしなんでいつも泣いちゃうんだろうなあ、わたしもわからない、でも見てると六回生ってやっぱハチャメチャにかっこいいな、とかなんかもういろいろぐちゃぐちゃになってうわーーーーーんって泣いてしまう、息ができなくなるからあまり泣きたくないのに

いいやつ。六回生は全部丁寧でやさしい。自信のなさがそうさせてるんだと思う、同級生じゃいろいろこうはならなかっただろうから、はじめて付き合えたのが六回生でよかったなあ、とひしひしと感じるし、彼にもそう伝えています、昔は「言わなくても伝わる」ってことになんだか魅力を感じてたけど、なんでも言葉にする関係もいいな、ていうか、言葉にしなくてもわかるほど、人間うまくできてないよなあ

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そんな感じ。ここでバイトに向かったので途切れた。さっきまで六回生とラインしてたんだけど寝るわ!おやすみ!って言われてしゅんってなって今ブログ書いてる、六回生は早寝、おやすみされたことよりも(負担かけてないかな、、、)的な思想が強い、ほとけは甘えん坊だな~って言われたけど、そんな気全然してないから本気か?と思った、ねむい、ねむいぞ~~~明日もバイト、あさってはデート、三日に一回は会ってる、ぐふふふ~、ねむいからねむろ、おやすみなさいっ