20170818

昨日8月18日午後七時頃をもって六回生の恋人になりました。状況は飲み屋、二人、掘りごたつ式のカウンターで隣同士、ほろ酔い。わたしはず~~~~っと頭が痛かった、恐らく緊張によるもの、今も痛い。う~~~。そもそも事の発端は明日行われる囲碁のイベントについて昼過ぎに先輩からLINEが来たことで、明日の話をした後、今部室にいるんだけど~みたいな話されて、わたし囲碁打ちたいのに全然人に会えなくて困ってたから、先輩まだ時間あるなら打ちたいです!って言って、急いで行って、一局打って、ほとけさんこの後暇なら飲みにでも行く?って言われて、わ~~ぜひ!って言って、飲み行って、結果、そうなりました。

なんかでも好きって言う前にもう向こうはわたしが好きなことを知っていたしわたしも先輩がわたしの好意に気づいてるって知ってたから、お互いなんていうかもう半ば付き合ってるみたいなムードで、わたしがこの前のテスト打ち上げで忘れてた事案、たとえばわたしが間違って先輩のお水を飲んじゃった時にOBの人に「間接キスじゃ~~ん!」とか小学生みたいな煽りをしてきたときに『わたしそういうの平気ですから~!』って言いながら「じゃあ○○(別の先輩)のは?」って言われて『それはいや!!!!!!』って言ったのとか、あれ、あとなんかあったんだけどな、なんか忘れた、まあそんな感じの話をしてキャ~~~ってなった、あと先輩の髪触ってパサパサ~~~!ってやったのを今日もなんか同じノリで互いにやるみたいななんかそんな感じになったのだけどあの人めちゃくちゃ頭をなでなでしてくんのよね、それがちょっと怖くて(ワッ)ってなった、いいけどお店じゃやだよ、って言った、お店ですから!!!!!!!ね!!!!!!!!!!!!バカップルにはなりたかねえのよオレ!!!!!!!!!!!

んで~~好きって言って、「俺も大事にする」とか「情けなくないようにがんばる」とかなんとか色々言われたな、なんかもうお酒のおかげで全然覚えてないのがほんとキツイな、いろいろうれしいこと言ってくれたけど先輩が言ってくれる以上にわたしが先輩をべた褒めしてたしあざといっぽいワードをガンガンクリティカルヒットさせてそのあと人のいない自転車駐輪場で盛った六回生がハグをキメてきたので(ここでも頭なでなで)盛るな盛るな!と思わず言った気がする笑、あと先輩ハグの時の背中を抱きしめる手も繋いできた指の感じもなんかもう全部エロくて(官能、、、、)と思った、思わず「先輩、手がエロい」と言ってしまった、ワハハ、細かいことは割愛するけどとりあえずホテル待ったなしな状況下でしたが、そこは30歳の余裕を見せた六回生でした

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ヘルスレポートみたいになってしまった。純情感が!あんなに純情ACTIONなブログ書いてたのにわたし!!!

そう。六回生、間違いなくかっこいいんだけど寄って見ると案外背ちっちゃいしオッサンだし「あー。おじさんなんだな。」と何度も思ったし手つないで歩きながら(30かー)とかやっぱいろいろ色々いろいろ色々考えちゃったし、何より六回生、友だちの範囲が狭いからわたしとの話を部内含め色~~~~~~~~んな人にしてしまっていてわたしがバイトでお世話になった人(六回生の知り合い)も部の先輩(六回生の後輩)もみ~~んなわたしと六回生とのこと、というか、わたしが六回生のこと好きってわかったうえでわたしと喋ったりなんだりしてるんですよね、バイトでお世話になった時点でそのバイトの人は(ほー。この子か)と思っていたわけだし部活の先輩も六回生と最初に飲みに行ったときのことをわたしは一ミリも話していないのにおそらくぜ~~~んぶ知っているしわたしのツイッターも見てるしなんなら前日にわたしが服買いに行って連絡来ないな?不安だな?とか呟いてたのも服買ったぞ~デートだぞ~みたいなこと呟いてたのも全部全部知っていて、「わ~~ほとけさん超けなげ、応援したくなるわ」とか言ってたらしくて、好印象ならそれはそれでいいんだけど、でも、でも!って感じじゃないですか、いや冷静になって考えたらみんな口がド軽すぎる、いや、正確にはわたしも同じくらいのことは周りの友だちに言ってるけど全員大学外の人だし、だから済んでるけど、まあ~~~そりゃあ責められないよな、六回生、大学外で連絡取ってる友だちがたぶん全然いないんですよね、、、そりゃそうなるよね、、、責められない、、、話の回りは早いけど責められない、、、、

ちなみに六回生、その碁のイベントに連れ出すにあたって女癖の悪い人が何人かいるために「あ、その人たちにほとけさん取られたらやだな」と思って意識し始めて今日LINEをくれたらしい、あと打ち上げの時点でもうわたしが好きなのモロバレなのもそうだけど腕組まれたりしたのが結構うれしかったらしくて(本人談:胸が当たって気分がよかったが危ないので気を付けた方がよい)、本格的にそのー、なんというかわたしに言わせよう作戦に打って出たらしい、今日付き合うとかは考えてなかったみたいだけど、、、お酒入ってるとドキドキのドの字もなかったなほんと、、、

六回生と共通の趣味とかがぜ~~んぜんなくて、正直長続きするのかなあとか、おじさんであるというところにいつまで目をつぶれるのかとか、わたし六回生のことまるっと全部肯定してあげたいし今はそういう気持ちでいるけど、いつまでそれを続けられるのかもわからないなあとか、不安はいっぱいある、六回生も、「不安も不満もたぶん出てくるけど、お互い譲り合って擦り合わせて行きましょう」みたいなこと言ってたから、なんていうか、そりゃ~~~~六回生は一回だけお付き合いしたことあったみたいだけどウルトラウブなお付き合い(しかも二か月くらい)だったみたいなのでもう実質無いに等しい、そうなってくるとお互いいろいろ色々わかんない、したい、wantの気持ちに沿っていくのはだいじだよなあ、六回生のことがすき、の気持ちを大事にしていきたいなあ、と思った、正直不安まみれだけどね、手に入ってしまった六回生に対して急速に興味が薄れているような気がして怖い、わたしの手を強く強く握った六回生の手、わたしの頭から耳にかけての形を確認するように撫でた六回生の指、あの瞬間にわたしは心臓が破裂するようなときめきを覚えていたっておかしくないはずなのに、そこまでの強烈な記憶がなくて、ただ(エロいな!)ってことばっかりだった笑、六回生がわたしのことをかわいいって言ったの、ちゃんと覚えているし、明日も明後日も会えるって思うとうれしい、でも、でもクマグスを好きだったあの時みたいな全力感が失われている気がする、六回生との飲み会の後わたしわんわん泣いて、それは先輩がいなくなっちゃうからだったり楽しい時間が終わっちゃったことに対して悲しくて泣いていたのだけれど、でも、今のわたし、あの時みたいな全身全霊で六回生を求めている、みたいな感じ、あるかなあと思うと、なくて、手をつないでいて安心はしたし肌に触れていたいと思ったけど、それってただの肉欲?とも思って、な~んとも言えないなあと思った。細かいことは考えないでただ六回生と過ごす時間を見つめていればいいのかなあ

でもこれで六回生の目を見つめても怒られたりしないっていう公式な立場になれたので、これからは六回生の素敵な横顔をガンガン見つめられるし白髪の数を数えても髭の剃り跡をぞりぞりしても怒られない!って思うとすっご~~~~~くうれしい!これまでだって別に六回生の白髪の数を数えようと思ったことはなかったけど!笑

ただほとけさんは子どもすき?って聞かれたのちょっと怖かったな、、、、あと喋ってて思ったけどわたし相当~~~~にあざとい、「手!」とか言って手差し出すし、やりたいこと全部やっちゃうぞ!って感じ、飲酒によるものですかね、、、、、怖い

わたしは人とお付き合いしたことがないし一方的に誰かに恋焦がれていたことしかないので愛情を語る資格はないと思うけれど、全身全霊で激しく求める愛情もあれば、なんていうか、そういう目を見つめて過ごすようなおだやかな愛情もあるのかなと思って、これはこれでいいのかなということにしたいと思います、正解ってたぶん、ないよな~~~。うーん。形ないものだしな。人には人の愛のかたち。です。

とりあえず明日も明後日も六回生と会えるのできゅぴ~~ん!♡ですね、たのしみ!これから楽しんで過ごします。うふ!ではおやすみなさいませ。