20170813

一週間に一度は書きたいので書く。六回生と交際前夜みたいな雰囲気がずっとつづいている。うそ。わたしがそんなきもちなだけ。先日テスト打ち上げでかっこつけてハイボールをかっ喰らいまくったわたしは至上類を見ない酔い方をしてしまい六回生と腕を組んだり手を繋いで歩いてしまった、記憶が曖昧でどうしてああなったのかわからない、左に六回生右腕にOBの腕を抱き歩いた、でもわたしの視線は六回生の腕しか写していなかったので、たぶん彼にむちゃくちゃ寄って歩いてたんだろうなあと思う、ド恥ずかしい、「わたしいつもこんなにならないのに〜!!」って言いながら歩いていた、実際ならないけど完璧にだめ、はずかしい

六回生はあの日居酒屋でもカラオケでもずっとわたしの隣にいて、長年問題になっていた『六回生とどこ行っても彼の斜め前に座っちゃう事案』が無事解消されたわけだけれども、隣にいるからといって何かするわけでもなく、なんか離れた場所にある料理を取ってくれといわれて、朦朧としながらわたしは「わたしの箸でいいです?」と聞いて、聞き返されたので、一応気を遣って取り箸で取ってあげたんだけど、もりもり盛ってしまって「めっちゃ取ってくれたね〜笑、ありがとう」って言われた、のを思い出したので書いた、特にだからなにとかそういう話ではない

あとビールのみたい!って言って六回生に注いであげたのかなあ、自分の注いでこぼして「あ〜〜もうほらほら!」ってみんなに言われたのは思い出した、うーん、完全にだめ、となりの同級生男子にビールちょうだい!って言ってもらった、いっつも甘いのばっか飲むくせにおれは甘いのだけの女じゃないんだぞ!みたいな気概を見せるからこうなる、反省した、つうかグラス頼んだくせにビール飲まなかったんじゃないかなあたし、飲んだっけ、もう覚えてない、トイレいくとき「化粧なおす〜!」って言ったら「女子〜!」って言われた、笑

六回生、頻繁に大丈夫?って聞いてくれてわたしは大丈夫〜!って答えてたんだけど言う度に大丈夫じゃないね〜、って言われてうーん大丈夫じゃなかったなあというかんじなんだけど、ほとけさん相席居酒屋(事前に話に出ててあたしが行きたい!って言ってた)とか行ってこんなんなっちゃったら確実にお持ち帰りされるから気をつけないとだめだよ、って怒られた、怒られてはないけど、うーんうーん、うん、これほとんどわたしが思い出せることを思い出してメモしてるみたいなもんだから、だからなんだという話がでるのは後半です、今はまだ内容が全然ない、出来事の羅列

あっ六回生ねわたしがききたかったアニソン歌ってた!超キモくてかわいかった。笑 声高いんだよなーーー、かわいかったなあ、あたし全然朦朧としてたしなに考えてたかわかんないな、うーん、aikoうたっていいすかー!!!!って言いながら歌わなかった気がする、六回生かわいかったなあ

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三次会は腕組んだOBと部長と同級生と別の先輩とでバー。OBはめんどくさいやつなんですけど、ここでもめんどくささを発揮してて、"おしゃれなバーに連れてこれる俺"アピールがすごかった、六回生はそういうことしないからすきなんだけど、って思った、マスター、みんなに名刺渡しといたら?って言って次の機会にって断られてたのめっちゃウケた、別に笑わないけど、ご馳走してもらったし全然いいんだけど、ははは、でも手繋がれたの結構やだったなあ、わたし六回生以外とは手つなぎたくないんだなあって思った、六回生と手繋いで歩いたのほんとか?って思うくらい記憶曖昧なんだけど、六回生は手を添えるくらいだったのに対してわたしはしっかりぎゅっと握ってたのね、それがなんだか寂しくて、後ろでバーに一緒にいった先輩(あとで書くけど事情をぜーんぶ知ってた人、ここでは東京先輩と名付ける)に「ラブラブじゃないすか〜〜〜!」って言われてたけど、六回生の顔をわたしは見なかったし彼もなにも言わなかったし、わたしも(でも先輩、わたしの手握ってないよ)って思っていて、それがすごくかなしくて、今度はわたしがOBにそれをやった、しっかり握られてたけどわたしは全然握り返さなかった、そのバーでの話はというと、六回生はわたしのツイッターの大学用アカウントを見つけていて、わたしのツイートも読んでいて、だから先輩がいなくなっちゃうのさみしいとか、最近囲碁ががつらいとか(ワードを出すとこれを見つけられそうで不安)、そういうツイートもぜんぶ読んでて、わたしも見つかったらやだなと思っていくつか消してたのもあるんだけど、はじめて飲みにいった時点でもうわたしが先輩のことすきなのは知っていて、だからその時点で消してなかったやつはぜんぶ見られてて、もうかなり恥ずかしい、東京先輩は六回生に相談を受けてて、ほとけさん囲碁つらいみたいだから俺が色々励ましたりしたらがんばってくれるかなとか(カッワイイ!!!)、飲み会も東京先輩来る予定じゃなかったのに急に来たんだけど、先輩がおねがいしたみたいで、もしかしてわたしが先輩と別れた22:30以降、二次会で色々なんていうか、色々があったのかなあと思うと、わあ、ドラマ!ってかんじで、なんだか感激した、いやうそ、感激なんかしてない、あのときの気持ちはうまく表現できない、少なくとも東京先輩に「向こうも悪い気はしてないしほとけさんが好きって言ったら高確率でいけると思う」って言われてまじか〜〜〜ってなったのは覚えている、囲碁の人たちみんな女の子と関わりがないからカワイイのハードルがド低くて「いやていうかほとけさんめっちゃかわいいしいい子だし、ほとけさんに好きって言われてうれしくない男いないと思う」「サークル内恋愛は大変だからみんな言わないだけでほとけさんのことすきな人たぶんたくさんいると思うよ」「新歓終わってもう来ないだろうなーって思ってたら来たから(これはサークル崩れるな)と思った」とか口々に言われてナチュラルにうれしかった、なんだこのやさしい世界?と思った、狭い世界でもわたしの多少のがんばりとか日々のにこにこが報われていてよかったなあ、と思った、わはは、全員冴えないけど、ふふふ

で、六回生に誘われた囲碁のイベントに今度行ってくる訳なんですけど、部室に全然来なくてさみしくて死んじゃいそうだし、会えなくてさみしいからついつい行きますって言っちゃったんだし、あっあと六回生30歳なんですよ、やばいよね、それでもいいやすきだし!っておもってるんすよね、いろいろやばいよなあ、別のよくごはんご馳走してくれてた先輩も最近誘われないなあと思ってたらあたしのことすきらしくって、だからわたしと六回生が大っぴらにくっつくとその先輩が来なくなっちゃうだろうなって、それを心配してるらしい、ていうか結構わたしの六回生への諸々がバレてたのがはずかしい、六回生もいろいろあったらしいしとびきり年上だし、わたしはとびきり年下だし、それなら手つなぐのも遠慮するよね、卒業したらすきって言うけど、卒業まで気持ちが待てるかわかんない、不意打ちのちゅーくらいしちゃいそう、30歳のおじさんが普段は使わない絵文字を小娘に合わせて使ってんのかわいすぎでしょ。。。

つうかネットで仲良くしてくれてる人たちとあんま年齢層変わんないのもおもしろい、そういえば六回生、飲み会当日のわたしの化粧が違うのも気づいててほんとにびっくりした、普段と化粧ちがくない?って、普段はピンクなのにその日はオレンジで固めてたんだけど、別にツイートもしてなかったし、マジですごいなと思った、わたしが思ってたより六回生はわたしのことを気にかけてくれてるっぽいなあ、わたしでさえ人の化粧の違いなんて気づかないのに、笑

まあでもすきとか言われたらすきになっちゃうよねえ、六回生があたしのこと好きとはあんまり思わないけど、偶然見つけた後輩のアカウントに自分がいなくなっちゃうのさみしいとか書いてたり自分とのおでかけをデートって書いてたり緊張するがんばれわたし〜〜とか書いてたらそれはもうなんていうか尊い、、、、ってなるよな。わたしならなる。好き。それは好き。もうフォール イン ラヴという感じ、マジ

明日ド早いから寝ますわ。こんなことしてる場合じゃない

最近ほんとこれおもう、今いろんな人と行こうねって話してるけど、六回生はわたしを叱るのかなあ、とりあえず、おやすみなさい