20170713

部内大会、負けた。勉強はした。テストもした。正解8割で合格した。大会前の一局で六回生は「テストの成果でてるよ、よかったよ」って言ってくれた。でも負けた。完璧にしてやられた。は〜〜〜〜〜あ、さすがにへこみますね、負けたってこととか、対局後の相手のよっしゃあって声とか、そんなのはどうでもよくって、いやよくはないけど、それは置いておけても、六回生がわたしにテストだなんだって色々目掛けてくれたり丁寧な検討してくれてるのはわたしにがんばる気持ちがあると見ての行動であり、それはやさしさであり、だからわたしは教わる以上それに応えなくちゃいけないし応えることが目掛けてくれてありがとうを示す術なのだと思うんだけど、でもわたしは実戦に弱いのか全然勝てない、六回生的には普段打たない奴を碁でぶん殴ってほしかったんだろうなと思う、勝手な想像なので実際のところはわからないけど、でもわたしは碁でぶん殴りたかった、碁でぶん殴って六回生に褒められたかった、でも負けた、今すっげーくやしい、終わったときも悔しかった、負けちゃいました〜〜〜なんてファニーに言ったけどほんとはもっと深刻であるべきだった、あんまり落ち込んでると空気重くなるからなとも思ったけど、六回生はわたしが負けるとすこし本気で怒るし検討の声もややきびしくなる、全部愛情と思って受け取っている、何度言っても同じこと繰り返しちゃう自分がかなしい、わたしは今すごく悔しい、悔しいし情けないしかなしい、六回生がいつかいなくなってしまうということもまた、かなしい

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わたしは六回生の人間性をよく知らないけれども、囲碁に懸ける情熱はとびきり強いことを知っている、テストの時なんてわたしアホだから考えるのすごい時間かかっちゃったんだけど二時間くらいきちんと付き合ってくれて、そもそもテストやるって言ったのも愛情ですよね、強いふたりがわたしを伸ばそうと色々考えてアドバイスくれたりしているのがほんとにうれしくて、かつそれが申し訳なくもあり、という感じ、そんなに深い何かはないかもしれないけど、それでもうれしい

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六回生はわたしがなにかお片付けする度に気がついて「ありがとう」を言ってくれるし服装変えるときちんと褒めてくれるし、今日も「男の人は暑くてもズボンじゃなきゃいけなくてたいへんですね」と言ったら「そうか、だからほとけさんは最近スカートが多いんだね」と言われて、(見られている!)と思ったし、六回生はマメな人だなあと思いますね、人の変化だったりはたらきによく気がつく、別にスカート履くのも暑いだけだし片付けも気がついたからやっただけでどうということはないのだけど、素敵なことだなと思います、うん

ねむいのでねます、もっと書きたいことあったのよね、明日か明後日書きます。おやすみなさい。