20170614

六回生じゃないけどやさしくしてくれる先輩ともうひとりのそこそこにやさしい先輩とごはんに行ってきました。またごちそうしてもらった。後輩なのでおごられていていいし頼っていいんだよと先輩は言ってくれるんだけど、たぶんやさしくしてくれる先輩わたしのこと結構すきだと思うんだよね、でもわたし六回生好きだしごはんごちそうしてもらうとか施しを受けるだけ受けて六回生に行こうとしてるんだよ、ひどくない?わたし帰ってきてからなんだかやけに落ち込んでいて(ごちそうしてもらったあんかけ焼きそばはおいしかった)、なんでだろうなあ、漠然とした不安があるなあ、と思っていて、バイトも学校生活もそれなりなのに、うまくいっていないことと言ったら囲碁がちょっと最近つまずきがちなことくらいで、なのに、なんでだろうなあ、って、なってて、でもたぶんそのせいだ、六回生含む団体様でごはん行くのはすごくうれしいたのしいだいすき!という感じなのだけど、六回生じゃない先輩と行くご飯はまじできつくて、いろいろどれくらい気を遣ったらいいんだろう、とか、お会計の時お財布出すべき?とか、なんかいろいろ考えちゃって、むずかしい、わかんない、お金、わかんない、先輩になったら後輩におごってやれよって先輩がよく言ってくれるしそうします!って言うし思うけど、だからじゃあわたしいつでも気分よくおごられますねというわけにはいかない、いつもきちんとごちそうさまですも言うしおいしそうに食べているつもり、先輩の話はきちんと聞くし問われれば答えるけど自分の話ばっかりしないようにしてるし、先輩を立てているつもり、たまにはおちゃらけて見せてるつもり、受け答えはよいつもり、女であることも加味されてカワイイ後輩できてるつもり、たぶんカワイイ後輩してる自分が嫌なんだ、ほんとは六回生だけにカワイイ後輩してたいのにそのやさしくしてくれる先輩喋りやすいから結構喋っちゃうし六回生より緊張しないからたぶんたのしそうに見えている、わたしは六回生の方が何倍も何十倍もすきなのに、あと六回生が女のカワイイ先輩とすきなアニメの話してるの横で聞いていてなんだか、なんだか堪えがたいきもちになって、切なかった、「おれはね~~○○(アニメの名前)すきだよ!う~んすき、すきだなあ」みたいなこと言ってたとき、その「すき」が全部わたしに向けられたものだったらいいのにとか、ちょっと思って、キモいなと思った、先輩が貸してくれた漫画その場で読み切ったから返したけど持って帰って甘めの香水に潜らせてから返せばよかったとかいろいろ思った、本ってその人んちの匂いが染み付くから、先輩んちの匂い感じられたかもしれなかった、冷静に考えて気持ち悪いことを言っている、恥じ入る、猛省する、でも、六回生がわたしのことを女としてちっとも見ていないこととか、なんというかその、なんていうか、怖いのだ、いつか六回生は卒業してしまうしお別れが必ず来ることがこわい、六回生がいなくなったらわたし大学生活の何を支えにするんだろう?六回生はうまくいけば今年いっぱいで大学を去るのにわたしはあと3年もある、どうすれば、何を支えに、すれば

帰ってきてからずっとピチカート・ファイヴの「東京は夜を七時」を聴いているんだけど、きっと「早くあなたに会いたい」ってサブリミナル的に作業しながらずっと聴いているからいけないんだな、『本当に愛してるのに』と言えるほどは好きじゃないというか、わたしはこの六回生に抱く様々な感慨を愛とは思っていないけど(だって結婚しましょうとは思えない)、う~ん、うん、六回生、ってなんなんだろうなあ、別にただの人なんだけど、わかんない、囲碁サーにいるとき女の子他にいないから必要以上に女でいなければと思っている節がある気がする、女として扱ってもらえるしそれが心地よいと思っている節もある、友だちが4つ上の男の人と付き合っていて、「結婚意識しない人とは付き合わない」って言われたという話を聞いて、そうか、わたしたち結婚しても違和感ない年に突入するんだ、まだこんなにガキンチョなのに、と思って、すごい気持ちになった、たぶんこのままクマグス、、、六回生、、、とぼんやり思いながら、大学二年あたりで六回生のことなんかとうに忘れてどこかに男でもつくって毎日デロデロしながら暮らして適当に就職もしくはフリーターして、気づいたら30で、周りも結婚し始めて、アアッそうかあ、わたし、このままひとりかもしんねえなあ、と思いながら、暮らすのかな、その先は想像つかない、あまり考えたくもない、その頃のわたしにはいったい何が残るんだろう、わからない

ちゃんと考えると六回生とどうにかなれば卒業した後も会えるんだけど、六回生とどうにかなれる気、しないんだよなあ、、、、、、、

そんな感じです、どんな感じだよ、明日も早いのに寝坊しちゃうよ~~、うう、とりあえずおやすみなさい、ばいと、ばいとだ~~~

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