20170613

こんばんはほとけです。夜更けもすぎますね。一週間に一度はどうしても書きたかったし、書くとしたら今日だなという感じがしたので書きます。明日の授業、お昼からだし、、、、

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ここ一週間のことを思い出すとはて何があったかしらという感じなのですが、バイトしたり学校行ったりサークル行ったりという感じです、あっサークルのイベントでDJやって大失敗してました、それなりにカッコイイ曲集めてさあやるぞという気持ちでいったのに肝心のBPMが全然読み込まれてなくてあれ?SYNKしても全然合わない、あっ!BPM読まれてない!ええうっそ、手動で測るのも限界あり、何かけよう、ひい~~~~ってなっているうちに30分おわりました、バカウケ、リベンジしたい、いつか、、、選曲はかっこよかったと思ってるんだ、、、今うちのサークルのツイッターにはわたしの困り果ててむちゃくちゃダルそうにDJしている姿が載せられています、爆笑です、ドワハハハハ

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あとは囲碁ですね。囲碁ここ最近あまり調子がよくなくて、わたしが見逃しがちなこと二つあるのだけれど、一方を拾うともう一方を見逃すといった具合で、ついつい森を見ないで木を見ちゃう感じになっています、あまり芳しくない、明日はバイトがないので、ガンガンに打つぞ!半年で初段!こんなことしてる場合ではない!

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あと先週の土曜あたりにパーマを掛けました。人生初パーマ及び人生初オシャレ美容室です、街の美容室なんてオラ、行ったことないぞ!

結論から言うともう入った瞬間からビビり腐っていたし、「パーマ掛けてもすぐとれちゃう髪質だから+2000円でデジタルパーマにしませんか」と問われてしばらく悩むも言われるがままデジパにして、できあがりが結構ドーリーなくるくるで、わ、わたしラフな格好ばっかりなのに、、、、!と思ってたいへん落ち込んで帰った、イケてる美容師ならいい感じにラフなのにも合うようにしてくれるものなのでは!?という勝手な思い込みがこの結果を産んだようでした、ざまあないです、ドワ~~ン

で、今日も引き続き落ち込んでたし、授業で一緒になる男の子に「別に変じゃないよ、いいと思うよ」みたいなこと言われたけど、なんだか信用できなくて、たしかに髪単体で見るとカワイイ髪型なんだけど如何せん顔が昭和なのかなんなのか、どうしても顔とマッチせず、なんというかほんと三歳児の息子を持つ若いママさんという感じがしてしまって、やはり激しく落ち込んだ、なぜ5000円も払って5つばかり老けたの?あっある意味では六回生に並んだね?ウケるね、六回生はロリコンだと思うがね、、、などと思いつつ(これじゃ六回生に合わせる顔?この場合髪?がないよ~~~!!!)と半泣きで囲碁研に行くと六回生はおらず、他の先輩方・同輩はわたしの髪に何も触れない、別に触れてほしいわけじゃなかったしむしろこの反応で(なるほど!やはりダメだよな!わかる!)と思ったのだけれど、しばらくして六回生が来て、あいさつした段階で明らかにわたしの方を凝視していて、(気づいたな!)と思ったのだけど、一通り雑談的なアレを終えた後

六「ほとけさん、髪切ったよね?すごい雰囲気変わったね、あれぇ?ほんとにほとけさんだよなぁ?って思ったよ」

ほ「えへへ、パーマ掛けたんですけど、失敗しちゃったんです」

六「え~、失敗じゃないよね~(他の先輩に同意を求める)?うん、失敗じゃないよ、似合ってるよ」

という会話を繰り広げまして、わたしはもうその「似合ってるよ」という言葉を聴いた瞬間、六回生が褒めてくれるなら誰がこの髪を貶そうと六回生の言葉を信じますわ!!!!!というきもちで、ほんとうにうれしかった、だって六回生もきっとスルーするだろう、「髪切ったんだね」で終わりだろうと思っていたから、まさかお褒めにあずかれるとは思っておらずで、すごくうれしかった、ふふふ

でも先輩は思い返すとよく他の後輩(男の子相手だけど)を褒めている、今日はおしゃれだねとか、なんかそんなこと、先輩は人のことをよく見ているんだろうなあと思ったな、先輩がそのあともわたしの髪の話をしていて、髪を切ったことを気づかなかった他の先輩に対して「こんなに変わったのに気づかないなんて!!!!」って言ってたのが印象的だった、でへ、でへ~~

先輩は人の変化にはきちんと評価をする家庭に生まれたんだなあと思った、他の先輩が「女の人はナイーブだからなんて言ったらいいかわからなかった」って言っていたのに対して「『似合ってるよ』でいいじゃない」と言っていて、男の人って「髪切ったんだね」と触れることはあっても「似合ってる」とか「かわいい」とか、そういう好意的な評価までは思っていても口にすることあんまりない気がするので、珍しいなあと思ったりしました、六回生のお父さんはきっとお母さんのことをよく褒めるんだろうな、なおこの発言で六回生は割と誰にでも似合ってると思ったら似合ってると言うんだろうなということはなんとなく察せたけれども、ウウム、ウウムですね、女の人はナイーブだから~の先輩はお姉さんがいるらしくて家庭の中の女が強いタイプで、迫害されているのかな、、、と思って少々かわいそうになりました、うう、強く生きて!先輩!

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なんだかでもやっぱり自分自身がこの髪型をあまり良しとしていないからあんまり認められていない部分があるし、六回生の「似合ってるよ」もまさか似合ってなくたって「うーん、微妙」とは言えないだろうからなあ(囲碁研の人たちは基本的に女の子に甘いのでなおさら)、と思ってしまって、なんとも、だし、「似合ってるよ」って言った顔もあんまりやさしい顔じゃなかった気がするから(先輩割といかついのでにこにこしてる時以外やさしい顔には見えないんだけど)、完璧には信じきれなくて、でも六回生がわたしの髪型を褒めてくれたっていう事実、多少わたしに気を配ってくれているという事実がうれしいんであって、だから、全部、良しとしたい、わたしは今日起こったすべての出来事を良しとしたいです、たまにこういう確変的にいい日があるから人生っておもしろいよなあ、母も「横顔のシルエットが女子っぽいね」と言ってくれたし、小花柄のワンピースとか買ったろと思います、六回生、反応から見るにきちんとかわいらしい女の方がすきなんだろうなと思う、勝手な想像ではあるけれども

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そんなかんじです。この六回生の話はうれしすぎてツイッターにリアルタイムで呟いていたのだけれど、すけろくさんが六回生とわたしの関係性を褒めてくれて(?)、部室で六回生のうつくしい横顔と碁を打つ姿を見ながらその文章を読むとなんだかとても、なんだかとても、そこがきらきらとした空間に思えましたね、六回生、すてきなんだなあ、ほんとうに、顔を見せてと言われたらたぶん一般的にかっこいい顔では全然、ないから、どうせ「ほとけの彼氏全然かっこよくない」みたいなこと言うんでしょう、やめてよ、わたしの神聖な恋人を噂話で汚さないでよ、と思っちゃうけど(しまった!現時点では恋人じゃない!)、でもわたしはだいすき、カッコイイ鼻筋も、うっすい唇も、鋭い目も、全部すき!ぜんぶ見た目!同じ見た目なら取り換えできるよ、できるからなんだってんだ、取り換えできてもわたしは六回生がすきなんだっ

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あとバイトも終わって帰りのバスの中でうれしさを噛みしめながらコンビニエンスハネムーン聴いたら急にさみしくなって、(あっ、クマグスにあいたい)と思って、この気持ちは授業中にいつも一緒に授業受けてる男の子に挟まれて真ん中に座っていて、だけどどっちとも心が通じてないみたいな状況になったときにも起こったのだけれど、でもわたしが求めているクマグスはあくまで幻想で、本物のクマグスは会っても決してやさしくはしてくれないだろうし、だから、わたしは自分の望むクマグスに会いたくても二度と会うことはできないし、たぶんそもそも会ったこともないんだろうと思う、自分が望むクマグスなんて存在しない、最初から、存在しない

クマグスも高校時代好きだった先生も、時々頭の中に登場してはわたしをとてもさびしい気持ち、ああこの人たちが作った穴を埋められるものはこの人たち以外にどこにもないんだ、という気持ちにさせるのだけど、厳密にはおそらく現実に生きるクマグス及び先生でもわたしの『昔だいすきだったものたち』フォルダを直すことはできないんだと思う、そこには散々改ざんされたやさしい思い出だけが詰まっているんだろうと思うので、現実の彼らに会ってもそうはいかないことをわたしはなんとなく、わかっている

じゃあわたしはこれから誰と恋愛しても誰と結婚してもどんな仕事をしてもふと彼らのことを思い出してさびしい気持ちになることをずっとやめられないのかなあ、とか、そういう空想の中でやさしくしてくれる幻想の彼らを何らかの形で失う日が来たらわたしどうなっちゃうのかなあ、とか、いろいろ思ったりもするけれど、そんなこと考えてもしょうがないので困った、ワハハ

バスん中ですこし泣いた、『拍手きみに会えた私、よくぞここまでたどり着いた』って歌詞がなんだかわからないけどむちゃくちゃに沁みて泣いた、六回生に会えてよかった、六回生が四年で卒業してなくてよかった、囲碁はじめたいって思ってよかった、緊張したけどひとりで囲碁の見学行ってよかった、他でもないあの日に行けてよかった、初日に六回生に出会えてよかった、囲碁研入ってよかった、六回生に日本酒飲みにつれて行って下さいってきちんとLINEして好意を表明できてよかった、六回生に褒めてもらえるならパーマ掛けたのも悪くなかった、わたしこんなにうれしいことのストックがあって、それを全部クマグスに教えたくて、クマグスわたしねこんないいことがたくさんあってね、クマグスはどう、げんきにしてる?いいことあった?わたしやっぱりクマグスのことだいすきだなあ!ってクマグスに言いたいのに、クマグスはもうずっと遠くの知らないところにいるみたいな気がして、お互い同じ市内にいるしなんなら家も変わってないのに(どこか知らないけど)、なのに環境が違うだけでずっと遠いところにいるみたいで、もう二度と会えないのかなみたいな気持ちでいて、そういうのダサいけど、少しかきれいになったわたしも見てほしいのに、会えなくて、クマグスの人生にわたしがいないことも、わたしの人生にクマグスがいないことも、こうして実感するとむちゃくちゃにかなしい、クマグスにとってはわたしの近況なんてどうでもいいってことも、クマグスはたぶんわたしみたいに時々わたしのことを思い出してさびしくなったりなんかしてないってことも、かなしいっていうか、なんでわたしだけずっと囚われてんのよ!ってきもちになる、わたし今じゃクマグスの声もどんな性質だったかもあんまり思い出せないのに、なんだっていうのか、なんで盲信し続けているのか

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そんな感じです。もうこんな時間、ねむいからねむる、久々にたくさん書いたな、、、、今度月末あたり六回生と飲み会です、わかんないけど、なんていうか、5つ上の男とお付き合いとか無理だろVSイケるのでは?という思想の戦いがわたしの中で繰り広げられています、どうなるんだろう、六回生の側にいられるのはあと少し、とりあえずはこの一年間、がんばりましょう、うう、初段!おやすみなさい!!!!