20170526

 

なんだか完璧に六回生にメロメロな風味を醸しているけれど、現実の気持ちは割と落ち着いていて、これはやはり信仰に近いな、という感じです

20170526 - Buddha's Face Sandwich (Components of spiral)

 これを書いた翌日に信仰が嫌悪に変わっていたら超ウケませんか、それが現実になってしまった、こんばんはほとけです

厳密には嫌悪とまではいかないけれど「あっこの人本格的にやべーな」という感じになった、なんというかまあやっていることはお子様がやるそれと変わらないので大したアレではないのですけど勝手に人のスマホ触るとか他人の別れ現場面白がって観に行くとかね、まあいいんだけど、それは、、、、

なんか囲碁って格上の相手と戦う時に下手(しもて)が石を何個か置いてハンデをつけてもらうんですけど、前回先輩と打った時四子で、その時に「次三子か二子だね」と言われたので今日は「二子で、、、」って言ったんですけど、そしたら「二子?」って言われて、その言葉の背後に隠れる(あ?おまえおれに二子で勝てると思ってんの?ふつう順を追うでしょ?なめてんの?)というようなムードを感じ取ってしまって、(ハッ、ふつうにこわい、、、、)ってなったし、そういう他人に対する接し方とか唯我独尊な感じとか、おまえお兄ちゃんか一人っ子か!?って感じで、唯我独尊であり何しても強いしかっこいい先輩がすてき!すき!って思ってたし、まだまだ謎が多すぎて自分の物差しじゃ測りきれない先輩がすき、とも思ってたんだけど、一個上の綺麗な女の先輩に対する態度がじぶんに対するそれとはおそらく違う感じとか、なんというか、多少なりとも男まみれの環境に飛び込めばさしてかわいくなくてもちやされたりほやされたりするのではという淡い期待を華麗に裏切られたというか、そうか上には上がいてしかもわたしはまた己の外見で負けるんか!と思って、かなしくなった、今のところおもしろみない人だと思われてんだろなあと思うからわかりませんけどね、六回生も趣味とか特技とか人格とかおもしろい人だけどたぶん、まあ、最初からわかっていたことではあるのかもしれないけど、どうにもなりませんね、わたしの手には負えませんね、と思った、クマグスも手に負えない感じが好きだったんだけど、手に負える人にシフトした方がよかったなあ、あと荒療治くんにLINEしたんだけど麻雀の話とかしちゃったくらいにして、普通に聴きたいことあっただけなんだから「ありがとうね」で終わらせればよかったかも、仲良くなりたかっただけなのに、なんで友だちにすらなれないの誰とも

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わたし激しいアニオタでもなんでもないからふつうにふつうの一般人がオタクだらけのサークルに入ってきちゃった、みたいな感じになっていて、今年の一年生BLネタ振っても反応が薄いんだよな~!って言われても微笑んで無言になっちゃって、わたしここでなんて返事すればいいわけ、「昔は聞いてましたよBLドラマCD!」とか言えばいいんかな、あるいは「先輩はなぜ男性なのにBLに造詣が深いのです」とか聴けばいいのかな、とか考えているうちに再度口を開くには適さない沈黙の長さになってしまったりして、ひたすら気まずさをこらえて微笑み続けるしかなくなったり、して、先輩の前でかわい子ぶるのをやめればいいんだけど、お酒とか何か自分をぶっ壊してくれる物理的な何かがきついな、と言う感じで、音楽サークルに新しく入った女もグイグイだしやる気満々だから苦手だし昔嫌いだった女に見た目も似てて『いい人なのかもしれないけどなんだかきつい』という一番対応に困るやつになってしまって、大体部室行けばいるし、囲碁囲碁で打つのたのしいけど六回生毎日いるし、えっ、わたし、逃げ場がもうない?という感じ、おうちに帰ればいいのか、ここで登場するのが小説とか漫画とか映画なわけかもしれませんね、わたしをたすけてくれ~~( ;∀;)

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つらい生活から脱するために六回生を生活の支え、基盤、として盲信するふりをしていたのかもって思っちゃった、わっはっは、これは友だちの常套手段なんですけど、やっぱそういうなにがしかがないとがんばろうって気持ちになれなくて、音楽の方も最初の頃足しげく通っていたのは先輩に好かれたいとか仲間外れになりたくないって思いからだったし、性的な愛情が絡まないとがんばれないっぽい、でも六回生以外にサークルで好きになれそうな人間なんてどっちにもいないなあ、六回生はもうあんまり、やだな、なんだこの急激な気持ちの方向転換、何がそんなに決定的にわたしの気持ちを変えたのかわからない、勝手に「わたしにはやさしくしてもらえる」とでも思ってたのかもしませんね、いやだな、明日バイトか、きっつ~~~~~~、、、、、

そんな感じです。がんばろうね、生活、がんばろう、はああ、では、おやすみなさい