20170526

こんばんはほとけです。最近六回生の話ばかりしていますが今日も六回生の話です。近頃のわたしの生活は囲碁とバイトを中心に回っていて、それ以外の時間は授業をぼんやり聴いているかスマホをいじっているかNetflixでらんま二分の一を見ているかです。ジョジョも読んでいます。

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今日も囲碁研に遅くまでいたのですが、六回生がいない日と言うのがまずない。六回生は囲碁もゲームも強くて、それでいて上手(うわて、自分より上手な人のこと)には年下でも威張ったりせずきちんと物を教わるし、えらい人だなあ、と毎度思う、あと最近新歓で同じテーブルだったOBの人がちょこちょこ来たりする、(大学時代のたのしさをまだ忘れられないのかなあ)とか思ってしまうのだけれど、「筋がいいね!」とか褒められるとあっさりうれしくなっちゃうのでわたしはちょろいなと思う、実力はまだまだだけどセンスはいい、と先日からたくさん褒められていてうれしい!ふふ!がんばりたい!

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しかし囲碁というのはこう、マス目の交差するところに石を置いていくわけですが、すこしずれただけでその後の展開がガラッと変わるのだからおもしろい、わたしもよくわからないままになんとなくで打っているので「いい手だね」とか言われるとうれしいながらもどうしてなのかなあと思ったりするのですが、う~む、奥の深い競技です。

最近プロフェッショナルの羽生さん(将棋の!)の回を見て、ああ、わたしは勝負している時の男の人の横顔がすきなんだなあ、と思ったりもしたのだけれど、『勝負師』という言葉の響きの純粋なかっこよさに惚れ惚れしたりもしました、わたしも勝負師になりたい!

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話を戻します。六回生です。

毎回部室に行って何局か打ってまったりし始めるともう囲碁を打つ気がなくなるのですが(詰碁の本なんか読んでいると頭がどろどろに溶けちまうのではないかという気持ちになるくらいむずかしくて参る)、大体だらだらしてたら20:00過ぎくらいで、今日はバスを逃したので22:00くらいまでいました、六回生は部室に行くたびに見かけるしタイミングが合えばお話もするんですけど、彼は『役に立たない特技シリーズ』をお持ちだそうで、居合道杖道、三味線、落語など、多岐に渡る特技の多さ、最近わたし落語ハマっていて、大学に落研あったら入りたかったんだけれどもなくてがっくりという感じだったので、ここで役に立つとは(!?)と思ってびっくりでした、六回生の噺家スタイル、ドンピシャすぎるし、何より六回生の道義姿とか着物姿のポラロイドが売られていたら1枚1000円でも買いますね、先輩の写真なんてまあ手に入らないし盗撮するわけにもいかないので、今のところ友人の間で六回生は空想上の生き物であってもおかしくはない未知さになっているのだけれども、実体を写真に収められればわたしも落ち込んだ時見てにっこりできるし、非常にありがたい、しかし「写真撮らせてください」なんて突発的かつ奇異なおねがいできないので、無念です、ううむ

ちなみに帰りのバスの中で噺家スタイルの六回生を想像してにんまりが止まらずでした、すき、、、、、、、、、、、、なぜわたしは今24歳じゃないの?けっこんしたいよ~~~、24歳と19歳の間に漂う若干の犯罪臭はどうしてなのでしょうね、ギリギリ10代だから?わたし先輩のことすきなんだけど!本当に落としたい、どうしたらいいんだあ、あと卒業するまでに名前で呼ばれたいよ~~~苗字にさんじゃさみしいよ!なんでわたし○歳じゃないの!って先生好きだったころにも思ってた、本気じゃないつもりだったし今も本気じゃないつもりだけど、先生となら結婚したかった

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別の先輩との会話中に恋人の話になって、二十歳までに彼氏がほしいというような話で、「気になる一年生とかいないの?」って聞かれて、「一年生か~~~!」って言っちゃったんだけど、まさかあなたのすぐ横にいる5つ上の六回生のことを心底好いていますとは言えず、「これから見つけます」みたいなこと言っちゃって、わたしは4月に一目見た時から六回生のことをずっと気にかけていたのに、ああっこういう時にうまくやれないのが!もう!ってなりました、かといってどうするのが正解だったのかもわからないし、六回生の方を見つめたらそれはそれでアレだし、なので、アレなんですけどね

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結構物をはっきり言う人だしやなやつと言えばやなやつであるかもしれないし、おれ友だちいないから講義で前の方毎回座ってて有名人になったよって言ってて、わ~~~ん先輩、友だちがいなくっても先輩のことだいだいだいすきな小娘がここにいます!!!!って思った、あんなにかっこいいんだから顔が知れてるなら女の一人や二人寄ってくるのではと思ったけどどうなのだろうか、世間的なかっこよさとわたしの主観のかっこよさ、結構乖離してるっぽいのでわからない、あと先輩が男女関わらず誰かと親しげに歩いているのは見たことがない、六回生という存在自体がまずウルトラレアなので、そういうことかもしれない

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なんだか完璧に六回生にメロメロな風味を醸しているけれど、現実の気持ちは割と落ち着いていて、これはやはり信仰に近いな、という感じです、わたしは気に入った人のことを男女問わずすぐに信仰の対象にしてしまう、信仰の対象にすると多少アレ?と思われる部分が出てきても何でも許せるようになって、完璧に盲信できるからよいのです、実際にお付き合いするということになったら盲信状態ではいられなくなるのかなあとも思うんですけど、六回生が本当はどんな人だったとしても、わたしは先輩のことをずっとずっと盲信していたいなと思うし、先輩ならなんだってできるよという気持ちで見守り、支え、て、行きたいな、と思っているのですが、けっこんしているわけではないので、そうもいかない、がくり

しかしクマグスやその高校時代好きだった先生のことなんかも定期的に思い出してはいるので、女のくせにわたしの恋愛は上書き保存ではないのか?という気持ちです、でもクマグスを好きだったころの(今も好きだけど)鮮烈な感情の機微はさすがに思い出せないので、思い出の一つとして浮かんでいるだけで、上書き保存なのかもしれないですね。今クマグスに会ったら、いろいろ話して、話したうえで、やっぱりクマグス、すきだなあ、って思うんだろうな、と思います

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やっぱり囲碁研の先輩方はカワイイ人がおおいです。部長も囲碁があまり強くないし情けなさみも少々歩けれど、そこがまたかわいかったりもする、六回生ではない先輩も話しかけてくれたりお喋りに付き合ってくれたりしてうれしい、一年生と先輩方はいつまでもゲストとホストの関係ではないけれど、なんだかでもわたしがその場にいることを認めてくれる感じがしてうれしいです、最初の頃は囲碁研に行く足があまり伸びなかった、というか、音楽の方に行ってしまっていてあんまり行けなかったから、どっちかに偏るのってあんまりよくないなあとは思っているけど、う~ん、まあ、いいことにします、たのしいぞ、囲碁

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パスタソースくんは、好きな人いるのと聞かれたから素直に六回生の話をしたら、急に連絡が適当になった感じがしてて笑、わたしもわたしで好かれてたかったし普通に友達になりたかったからなんだよ!って感じだったんだけど、まあこんなこともあるか、ということで落ち着いています。いつかこの機を逃したこと、後悔する日が来るのかな。でも六回生にくらくらしているのにパスタソースくんのことなんて全然ちっとも好きにはなれないと思うので、やっぱり、ただしかったのだと思います、彼の家に行かなかったことも、彼の誘いに乗らなかったことも、すなおに好きな男がいることを打ち明けたのも、全部、全部、、、パスタソースくんとの付き合いが疎遠になることで荒療治くんとも疎遠になってしまうかもしれないことが、唯一悔やまれる!!!!

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そんな感じです。ねむい。明日はバイトないので、友だちとオールナイトカラオケしようかと画策中。そんな感じでした。おやすみなさい!