読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20170515

お久しぶりです、こんばんはこちらほとけ。

ここ最近バイトとかで忙しくて精神的・時間的余裕がなく、ブログを書いていなかったのですが、いろいろあったので書き記します。

~~~~~~~

土曜日から鰻屋さんでバイトを始めました。人生初バイト、初日は本当にきつかった、仕事内容的には片づけと備品とかお湯の補充とかくらいしかしていないので気を回せればおそらく大したことはないんだと思いますが、最初だからいろいろ注意されるし指摘されるし、それらは全部ひっくるめて"指導"だと思っているから、決定的なミスとか叱られること、あんまりなかったし、初日の割に頑張った!と思っていたのだけれど、2日目になると「ホール全体を見て動いてね」とか「こういうとこ気づいてね」とか、言われて、(あっなるほど、わたし動き悪いんだな!)と思った、自分でオーダーの品物運んでないしどこの客が何喰ったとか知る由なくない?と思いつつ、何に対しても「はい」「すみません」「ありがとうございます」を繰り返しています、メモしては家帰って清書、を繰り返している、着替える時に自分の制服が見つからなくて5分くらいロスして「着替えるの遅い!」って言われて、以来着替えるのがこわいです、次のバイト水曜日なんだけど、、、、早く行けば後ろに迷惑掛からなくていいものの、タイムカードは押すわけだし、もしタダ働き扱いになっていたらそれはそれで、いや、、、、30分くらいなのに、、、、はああ、、、、控室ないので邪魔扱いされるとそれはそれできついです、もういや!もう!なに!

毎回帰るころには慣れて(?)、イケるかも!とか思うし、忙しくしているときは店内BGMがなんとなく魔女の宅急便のバイトシーンを彷彿とさせるもので、キキ的な気持ちになるのですが、次回のバイトが迫ってくると急激に(やだなあ、、、、)ってなる、これはみんな最初の頃ならあたりまえのことなのでしょうか?( ;∀;)

何をするにも初めてで自分が割と及第点なのか全然だめなのか、この職場がいい職場なのか微妙なのか、全然わからない、地味めの人多そうって勝手に思ってたら同年代の子はみんなメイクばっちりだしアピアランスけっこうゆるいし、初日はおばちゃんとJKがお局の悪口というか、を、言いまくっていて、そういう女だらけ特有の陰湿みを体感して(やだな、、、)ってなったんだけど、2日目はそうでもなかったりして、お局も少し厄介な人ではあるけれどきっちり注意したり指導したりしてくれて、人に教えるって結構大変だしきついことなので、そう考えるとマジにありがたいな、と思います、「わかっとるわ!」と思ったときにそれが若干顔や態度に出がちっぽいのが見透かされているだろうな、という感じなので、気をつけて行きたいけど時々鋭い目で見つめられる、あっ今聞けよ?って思ってますね?という気持ちになる、もう少し色んな所に気を配らないとだなあ、年下の先輩がいろいろ教えてくれて純粋に助かる、ありがたい

~~~~~~~

別にバイトに限った話ではないですけど、できてない時に注意するだけじゃなくてできてる時に「きちんとできている」ということを指摘するべきでは?と思ったりもしました、やる気も出るし(正しいんだ!)と思える、しかしこれは甘えかもしれないなあ、だって忙しい時に「ちゃんとやれてるね!」とか言えないし、やってないのは気づいてもやってることは気づきづらいし、何より私はできていないのかもしれないし、だから、わかりません、甘えかも、あとわたしのいいとこだったはずの快活さがすっかり慣れない環境に委縮して失われている、イケイケ気味の団体に加わると途端に委縮する、という概念がわたしの中にあり、ゼミのグループなどはその概念が当てはまるのですが、バイトもそんな感じなので、つまりそんな感じです、快活さ、失われたら、存在意義、皆無~~~~~~。早速辞めたいしここでやめないとこれから忙しくなって忙しいのが終わったらきちんとオーダーとか教えられてもういよいよ抜け出せなくなる気がする、それはそれでいやである、はあ、こまったな、でもここでやめてもしょうがないよなあ、だってまだ二日目だぞ!

~~~~~~~

ふと今他の人がつらい時に自分がかけた「あなたにはあなたが気がついていない良さがきっとあると思うよ」という言葉をおもいだしてぐっときている、かつての自分に励まされるとは思っていなかった、でも客観的に見ようとしても全然思いつかないな、最初から何でもできる人なんていないということはみんな百も承知ではあると思う、何も言わずに自分ですらっすらっとやってしまう人は、やさしいようにも思えるけど、わたしの成長にはなんら役立たない(言い方がわるい)のだと、理屈ではわかっている、もう十分に頑張っているとは思うから頑張れとは言わないけれど、自分ができることをひとつひとつやっていこうね、あとホール見て動いていこうね、えらいよ!おまえはえらい!だってバックれてないから!

~~~~~~~

じゃあ六回生の話しますね。今日学校終わって囲碁行こうと思ったら開いてなくて、適当に雑誌読んだりしよと思って図書館行こうとしたら六回生にばったり会って、二度見して「こんにちは」って言ったら「こんにちは」って帰ってきて、わたしはすっかりびっくりして、くるりと背を向けて歩き出してしまいました、「授業は終わったのですか」とか、なんかいろいろ聞けることはあったと思うのに

これですね。先輩はガタイがよくて、若干ずんぐりとしていて、背が割と高く(ガタイがいいから大きく見えてるだけ?)、目が鋭くてたれ気味で、口元はほしょり、といった感じで、鼻筋がとにかく高くて立派で素敵で、浅黒くて、髪はちりちりで、白髪交じりで、眼鏡をかけるとインテリっぽくて、つまり何が言いたいかというとすきなのですが、

といった感じで、なんだかなあ、なんだかなあ、な感じ、でも先輩かっこいいんだああ、、、、、意味わかんないんだあああ、、、、、、、わたしが素敵と思うかどうかが先輩の素敵さを決めるんだあああ、、、、、、、、、

~~~~~~~

で、雑誌読み終わって部活行ったら六回生いて、というか先輩が三人くらいいて、ジョジョ読んで、六回生は東方の格ゲーしてて、そのあと別の先輩と一局打って、帰るのもたるいなあとかいろいろ考えてたらいつも乗るバスを逃して、結構遅くまでだらだら喋ってました、六回生は水族館がすきらしい、ペンギンショーでペンギンがいうこと聞かないのが最強におもしろいって言ってて(やなやつ!すき!)って思った、一度すき認定するとなんでもいいのである、ひとりで行くのか聞きたかったけど聞けなかった、多趣味な人で、漫画いっぱい読むみたいなんだけど、少女漫画も読むらしくて、先輩の家にカードキャプターさくらが並んでるの想像するとすごいな、、、、、、、、って思った、あとなんというかその、BLがオープンに容認される部活らしくて(たいへんよいこと)、わたしは腐女子じゃないのだけど、そうなのでは?みたいな疑惑を掛けられて、いやいやいやいやちがう!ちがう!って言ってたら、代々女子部員が入ってきたら好きなマンガを聞いて「すきなカップリングは?」と聞く伝統があるらしいのだけど、わたしが一番好きな漫画「いぬまるだしっ」なので、少々困惑させてしまった、どへ、、、マニアックな漫画読んでなくてごめんなさい、あとぴちぴちぴっち知ってたのもなんていうか、いくつ!?とか性別!?とかいろいろいろいろ謎、深まるばかり、死語使うのすきらしい、今度チョベリバと言ってみる、、、、六回生、ほんとうに謎が深まるばかり!!!!!!!!!!!このブログが見つかったらわたしは死んでしまう、せんぱい、すきです( ;∀;)( ;∀;)

~~~~~~~

今日はパスタソースくんと荒療治くんと同じ授業だったんですけど、荒療治くんの方が先に教室に来るので隣に座っておしゃべりするわけね、割と好みの顔立ちなのだけど、好みの顔立ちの人に「あのね」「この前さ」とか言われるとすごいぐっときちゃう、うんうん、なになに?って聞きたくなっちゃう、要因は顔なのか声なのかわたしにもよくわかってない、クマグスも六回生も低いけど声がよく響く男の人だな、と思う、声に弱いのかもしれない、パスタソースくんの方が仲良くしようとしてくれるけど、、、、、

~~~~~~~

そんな感じでした。長くなっちゃったし気づけば深夜、、、、、、、六回生への愛を語るとキリがない、愛というか、魅力的な人ですね、おデートしたい!明日は学校やすみ、バイトもがんばります、、、、では、おやすみなさい