20170501

こんばんはほとけです。今日すっげえ疲れたしすっげえたのしかったので時系列に書きます、最終的につらかったんですけどたのしいこと思い出して書いてプラマイゼロにしようという魂胆です

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授業はふつうにおわり。毎週月曜日の授業で会う男の子がいて、パスタソースくんとここでは言うけれど、最初の授業ではパスタソースくんと彼のお友達(以下、荒療治くん)に会って、隣で、ちょっと仲良くなって、二回目は隣ではなくて、わたしのひとつ後ろの席にパスタソースくんと初回とは別の友だちが座っていて、教室出るときにバイバイだけして、三回目が今日って感じです、いつもこの授業の時は(また会えるかも)という淡い期待を胸にお昼を朝のうちに買っておいて早く教室に行って初回の時の席かその近くに座っておくんですけど、今日は朝タイツが破けて一度家に帰ったので買っておけず、で、お昼我慢してまでわざわざ早く行って、しばらくしたら2個隣に知らない男の子が座って、わ~ん誰だよ、もう、はああと思ってたら、初回パスタソースくんの連れだった荒療治くんで、なんだおまえか!となったし、(会えるかも)とか想像してたり淡い期待を寄せていると大抵叶うことはない、の法則がわたしの中にはあるので、ほんとに会えるんかい!と思って、ちょっとにんまりしちゃった、今日は荒療治くんが隣でした、ちょっとお喋りした、「こんにちは~~」とか言いながら隣座ってくんのウケた、ははあ、はあ

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前も言ったかもしれないのだけれど、自分のことをよく知らない人の前だとついついいい女ぶってしまうきらいがあって、今まで授業でちょっと仲良くなった人にもう一度会いたいなと思っても(確約された「またね」ってロマンがないよなあ)と思って、LINE聞かないでいたのだけれど、なんだか今日は聞いてみようかなという気になって、荒療治くんのお名前を聴いた後、こわごわ「LINE交換しない?」って聞いたらふたりとも「いいよ」って言ってくれたので、交換したんですけど、なんかあんまり乗り気な感じじゃなかったから(まあふつう「いやです」とは言えないしね、、、、、)、少しまずったかなあという気がしていて、不安、次から「あいつがっつきすぎ、離れたところ座ろ」みたいになったらやだなあ、と思う、は~~わたし仲良くしたい!最近オスであたしのこと受け入れてくれるならだれでも可、という心境なので下心まったくないとは言わないけど普通に仲良くなりたい、二人とも独り暮らしだし、鍋とかしたいよ~~~、超仲良くなりたいよ~、絶対たのしい!バカやりたい!!!!!

でもいきなりさあ、まだ三回しか会ってないのに「いずれ鍋したいです」も変だしさあ、本当は「ふたりにまた会えるかなあと思っていつも早く来てこの席取っておいてるの」などと打ち明けたいなと思っていたんだけどLINEより面と向かって言いたいじゃん?あと喋ることないじゃん?今の状況じゃへえきみの漢字こう書くのねえということくらいしかわからないじゃない?ハア!??!!?どうしよう!?!!!?!?

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こまりましたね。LINEするか否かは後程考えましょう、「おれ授業来るの遅いから今度から荒療治に席取っておいてもらおうかなあ」との一言があったのでおそらく大丈夫とは思いますが、思いますが、思いますが、、、、、、、、、、、

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次の話をします。授業が終わった後は学校の近くのコンビニでおでんを買って、近くの公園で食べました。学校行く途中にバスから桜やこぶしがたくさん咲いているのが見えて、ワ~~~~!!!!ってなっていたのだけれど、やっぱりたくさん咲いていて、きれいだったなあ。くるりの「琥珀色の街、上海蟹の朝」を聴きながらお花を見ていると、なんだか涙が出そうだった。おでんはおいしかった。

そのあとは大通公園にひとりでお花見に行きました。プレお花見の予定だったのだけれど、本格的にお花見になってしまった!観光客でもないのにゆでとうきびを食べたくなっちゃったし(食べなかったけど)、みんなが花を見てきれいだなあって顔をしていて、風強かったけれどお日柄もよく、どこもかしこもきれいで、ハアア、なんて最高、ピースフル、たった今ミサイルが落ちてきたら全部なかったことになっちゃうのかな、とか、思った、すごくマグリットみたいな写真が撮れたよ、でもインスタ、友だちもフォローしてるから身バレしたらやなんだよなあ、う~ん、きれいなのたくさん撮れたのだけれど、残念、もし見たい人いたらこっそり教えるので教えてください

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そのあとイヤホン失くしたの気づいて、仕方ねえ歩いて買いに行こう、とそこまで1時間歩き詰めだったのにさらに歩いてイヤホン観に行って、お目当てがなくてさらに歩いて戻ってきて、結構前に申し込んでた新歓パーティーみたいのに行きました、これが落ち込み、つらみ、の原因で、あっツラミって肉あるんですよ、牛の頬肉、そう、これがね、つらくって、こういうなんというか、『友だちつくろう!』系のイベントって何かと地雷気味な空気感じるんだけど、その読みは割とアタリで、半分学校主催みたいなもんだから金回りもよさそうだったし司会進行とかもあって、なんか、まあそれっぽいなという感じではあった、が、練習した!?!!?ってくらい噛み噛みのぬるい進行、新入生のテンションに見合わないカウントダウンムービー(これはしょうがない)、隅でいちゃつく運営スタッフ、「うちもうおばさんだからさ~~」と言う三年生、「女の子いてよかったよ~~~♡♡」ってカワイイ子に声かけられたけど男まみれで最終的にそのカワイイ子が全部持ってくというか、その子と男たち、で仲良くしゃべってたし、わたしは端っこにいたので何言ってるか聞こえないしなんつうか、ああ~こうしてカワイイ子が全部持ってくんだなあ、という感じを受けた、わたし地味なところにいないとカワイイ子ポジションには絶対絶対なれないから、だから、一緒に行ったカワイイ友だちも「女珍しかったから人いっぱい来てたのしかった!」って言ってて、そっかそっかあ、そうだよねえ、って思った、女珍しい、じゃなくて、そこに加わるのは、『カワイイ』って文字で、かわいくない女のところに来るのは地味めだからなのか知らないけど新聞局の取材と司会の時間つなぎのインタビューマイクだけで、あ~またテンパった、自分の声がマイクで反響すんの気持ち悪い、台本のある喋りだったら超得意なのになあ、何が生徒会長だよ、高校の頃何してたのって話で、生徒会長だったよ、って言ったら、大変だった?って聞かれたから、「やっぱたいへんだったよ、二度とやりたくないよ~、」って、言ったけど、こういうマイナスなことやけっぱちで言うと、だめだよなあ、明るくいかないとなあ、とか、いろいろ思った、結局悪いのは自己プロデュースがうまくできなかったわたしだ、ははあ

あっでも上級生は気遣ってか知らないけど喋りかけに来てくれたよ、適当に笑って持ち上げとけばいいので年上の人ってマジで楽、見透かされてるかもだけど、下級生はあんまりすきじゃないけど年上は大好き、年が違うだけで何でも許せるし何でも許してもらえるような気がする、同級生の目ってむちゃくちゃシビアだし男の人ってけっこう非情だからカワイイ女に結局寄ってくんだよなあ、女も一緒かなあ、見る人が見たら「オメー努力してねえだけじゃん」って言うんだろうけど、う~んそうですね、そうだと思います、ハイハイ

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卑屈オブザイヤーみたいな文章だな?なんだこれは?Where is a 女子大生のフレッシュさ、フレッシュさって単体なのかな、a つくのかな、まあいいや

そんな感じで結構凹んで帰った、上で割とdisってるくせに矛盾すること言うけど、ゲーム大会の景品で「こんなのいらねー」とか平気で言う人とかいてモラルを疑った、司会のひきつった顔を観たか?彼らは彼らなりに努力してここまでこぎつけたということを理解したほうがいいのでは、すごい上から目線みたいでごめんなさい、突発的な行動なのでまあ、あとで彼もアレはまずったなあと思ったかもしれないけど、考えなさそう、そういうこと、偏見

あとゼミで一緒の男の子に会ってなんだか気まずかった、「顔めっちゃ赤くね?」とか言われて、あああたし今緊張してんだなあって気づいた、やってらんな、いい女なりたい、はあ~男なんて別になんともないですという顔をしたい

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友だちと相席居酒屋行こうって話になってるんですけど、たぶん美人どころの彼女に全部持ってかれて、わたしは話すだけ話して、ちょっとトイレ、とか言うタイミングで連絡先こっそり交換されるんだろうなあと思って、勝手にかなしくなったりして、彼女のことすきなので仮にそうなってもわたしは行きますけど、こういうのが自分に自信のない美人な彼女たちの言う「不当な扱い」ってやつなのだとしたら、彼女たちもこういう目に遭ってるのだとしたら、ていうか、彼女たちが遭うならわたしも遭って当然だし、彼女らをそういう目に遭わせる奴がいるのだとしたらそいつの目が節穴なだけだよ、わかるかああ

やんなっちゃうね。自分のプライドをしっかりもって、「わたしは不当な扱いを受けるべき人間ではない」と思っておくべきなのか、「まあそうだよね、そうなるよねえ」って思っておくべきなのか、後者の方が傷の深度は浅そうだけどいつもそうなることが当然になってしまいそうで怖い、囲碁サークルあんま行ってないけどほんと良い人たちばっかりだし、いいところなんだよ、みんな珍しいねって言うけど、居心地いいよ、でも心地よいのは自分がカワイイ側にいられるからなんだろうなとも思って、なんだか申し訳なくなるよ

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大学入ってからピンクって悪くないな!って思い始めたり、自分の女性性を半ば武器のように扱うことに抵抗がなくなってきたり、随所でいい女ぶってみたり、鏡を見つめてみたり、しているけれど、こういうことがちょこちょこあるからいつまでも自分で自分のことほんとに芯から認めてあげられないんだろうなあと思うし、だからそうやって授業で一緒になる男の子に仲良くなろうと積極的に行けなかったり、知らないところでほんとはカワイイ子狙ってんじゃねえかなとか、なるし、わたしのこと見かけるたびに声かけてくれる先輩をうれしく思ったり、するんだなあ、なんだか、存在を認めてくれる感じがして、おまえここにいていいよ、というか、おれの脳内にいてもいいよ!みたいな、名前を呼ばれるとそんな風な感じがする、文脈が破綻している、先輩にあんま好かれてねえんじゃないかなあと思うけどそうやって名前呼んでくれると安心する、「もしかして出会うたびに声かけることによって『この前はありがとうございました』って言うタイミングを作ってくれてる?」とも考えたけど、考えすぎな気がするなあ、先輩気にしてなさそうだもん、わかんないけど、は~あ、ほんとこういうことばっか考えるのすっごいくだらないしキリがないよね、やってられませんね

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そんな感じでした。お花見欲薄れちゃったし近々で楽しみなのは入り済みのサークルの正式な新歓とかだけど、あんまり、なんか今日すごい疲れたからそんなに楽しみじゃないや、みんなが楽しめてる場で自分楽しめてないと調子合わせるのすごい疲れるし合わせきれてなかった、どうせ彼らとはもう会わないからいいんだけど

『ブスで幸せじゃなくてかわいくて幸せになりたいんだ』って言ってる女の子Twitterで見たけど、みんな多分別にふつうにかわいくて、自分で言うのも変だけどたぶんわたしもそんなむちゃくちゃにブスなわけじゃなくて、わたしブスって言葉キライだからあんまり使いたくないからもう使わないけど、だから、ほんとはもっと認めてあげたいんだけど、認められてないんだなあってここ最近で気づいちゃったからどうにもできない、認めてない自分を最近まで認めてなかった、なんだかな

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自分のことむちゃくちゃに甘やかしてめんこめんこして、かわいいかわいいって育ててあげた方が、断然しあわせなんだよなあ、たぶん、そんなことを思った、久々にド長いね、以上です、おやすみなさい