20170424

昨日の話、というか今朝の話、を詳しくします

昨日は大学のサークルの新歓だったのだけれど、割と通っているところだったから、もう先輩ともある程度仲がよくて、同級生ともある程度仲がよくて、という状態で、お酒飲んじゃったりして、ワハハ、ワハハ、な感じでした、端的に言うとべろべろになった、ほんとうにほんとうに恥オブザイヤーです、だっせえ酔い方をした、はあああああああああへこむ、へこむ、昨日全体的に楽しかったけど思い出してへこむことばっかり、やだよ~~

ごはんが終わった後は二次会でまた、あっべろべろになったのは二次会だった、せんべろを思い出すな、1000円でべろべろ、べろべろにならない方がかっこよくないか!?!!?そういう問題じゃないか、二次会行って先輩の家でお喋りしようってなって(要は宅飲み?)、先輩んち着いた時点でほとんど帰らなきゃって感じの時間で、アワ~~~帰りたくないなあ、でも親に「帰りたくないです」と言ったところで帰ってきなさいって言われるしなあ、とぼんやりぐだぐだしていると終電がなくなりアウト、みんなでおしゃべりしたり寝たり起きたり寝たりでした、朝帰ってきてお布団に入った瞬間はサイコーだったけど、そういうのはライジングサンだけでいいなあと思った、他人の家は緊張する

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うちの親はそんなに激しく怒る人ではないので烈火のごとくという感じではなかったけれどふつうに諭されました、なんつうかその場のノリに身を任せちゃったしわたしが帰ってもたぶんもう一人の女の子はずっといたと思うから、わたしが帰れば先輩がその子を口説いてたか、わたしがいたから口説かず終わったかというくらいの違いしかないかもしれないけども、先輩にも先輩の生活があるわけで、独り暮らしだからなおさらで、さしてよく知りもしない後輩がズカズカ先輩んちに上り込むのはよくなかったかなあ、申し訳ないことしたなあ、と思って、今へこんでいます、おいでよ!と言ったのは先輩だけど、ほんとはもうひとりの子のこと狙ってたんじゃないのかなあ、とかぼんやり考えて、悪いことしたかな、と思った、その、別に何かするということではなくですけど、あとふつうにおまえはお呼びじゃないって思われてたかもなあと思ってへこんだ、先輩に恋バナ振られて「わたしのは興味ないでしょう、いいですいいです」って言っちゃったの失敗だったかもだけど、嬉々として話すのもダサくない?と思うので、ジレンマです、ていうか本来反省するべきところはそこではないかもしれないです、今度先輩に会ったらきちんとお礼言おう、ごめんなさいよりもすみませんよりもありがとうの方がいい気がする

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しかし先輩も同級生もいいやつが多くて困る、えっなんでそんなにやさしいの?なんかわたしいつか高い壺とか売られる?って本気で思うし、その先輩んちに一緒にいた同級生の子とかすっごい褒めてくれるし、なんか、なんでそんなやさしくしてくれるんだろう、って本気で不思議になる、褒められれば褒められるほど不安になる、そういうことを彼女に正直に喋ったけど、これだけ聞いてるとすごい人間不信みたいで、でも今までそんなに自分を人間不信だと思ったこともないし、人間不信になる要素もあまり見当たらないし、今まで不遇な扱いばかりされてきたわけでもないから、なんでこんなに相手のやさしい言葉を聞いて不安になるのかなあ、と思う、自分が特にそうだからかもしれないけど、人間の言うことって口ではなんて言っていても裏腹なことばっかりだよなあって思うから、だから不安になるのかもしれない、いちいち確認しててもしょうがないしほんとに、どうしようもないことなんだけど、もしかしたら褒めてくれなくなる未来を勝手に想像して憂いている?想像して憂う癖あるからだめだよなあほんと

彼女には暗い話ばかりしてほんとに悪かったな、先輩にも悪かったなあ、おもしろかったよって彼女言ってくれてるし本心だと思うしいつまでも食い下がるのもウザいっていうのはわかっているので、あんまりごめんねごめんねとも言わないけど、一度暗い話のパンドラの箱を開けたことで閉まらなくなってしまって、彼女に会う度に暗い話してしまいそうだし、ほんとに、暗い話ボックスを閉めなければならない、あかるいわたしボックスを開けなきゃ

彼女はとてもおしゃれな子でドラムの8ビートもDJもすぐできるようになっちゃう器用な子で、彼女に対して先輩が「めんこいな~!」って言ってるの聞いて、わたしはにこにこしていたけど内心かなしくなっていた、それはわたしのできないことをすんなりできる彼女に嫉妬しているのかもしれないし、先輩の寵愛を受ける彼女に嫉妬しているのかもしれないし、あるいはどちらもかもしれないし、それなのに彼女はすこぶるやさしいし、まったくやなやつではないので嫌いになれない、わたしたちは良い友だちになれると思う、公園で桜を観ながら彼女とお団子が食べたい、彼女とやってみたいことがたくさんある

以前書いたような気がするけど、なぜだか関わる人全員に好かれていたい、それもなるべく一番に、みたいな思想がここ最近頭をもたげていて、そんなのはたいへんな傲慢だしちっとも好ましいことではないとわかっているのだけれど、どうにも考えていることは行動と違って制御が効かないのでもやもやもやもやとしてしまう、それともみんなは行動と同じように思考も制御できるのかしら、わたしはどうにもそれができなくて、こまる

大学に入ってひと月が経とうとしていて、さして友だちが増えたわけでもなく、あたらしい友だちと言えば、考えてみるとその子くらいしかいないのだけれど、いろんなサークルや授業やゼミや、で、全自動笑顔機を駆使して明るく明るくしていたから、ガタがきているというか、やっぱり疲れていたのかもしれない、なんだかもう、ぐったりきているのかもしれない、無理しているつもりも演じているつもりもなく、明るいわたしも夜中の暗いわたしもわたしであることに違いはないのだけれど

彼女にその暗い話をしたとき「見た目も中身も『しあわせだけで生きてきました』って風に見えるのに、本当はそんなに暗いところを持ち合わせていたんだね」って言われて、ははあ、そんな風にお見えになっていたの、とも思ったけど、この世にしあわせだけで生きてきた人なんて果たしているんだろうか?人間臭くていいよって言ってくれたし、高校の同級生のとびきり美人もまたそういう部分を持ち合わせていて、わたしは彼女のことを人間臭くていいなって思っていたから、それが適用されるのかな、とも思うけど、わたしはとびきり美人ではないから、そこがどうなのだろう、と思うところ

ほんとにこれ、はちゃめちゃな明るさよりもおしゃれさとかスタイリッシュさとか、求められているのはそこだったのだ、明るい女が好きな人もいればそこそこがいい人もいれば、落ち着いた人がいい人もいる、人の好みは千差万別、その観点で行くと人類みんなに好かれたいなんて傲慢が過ぎるし、不可能極まりないことです、なんだかすっきりした、わたし先輩方のことも彼女のことも大好きだしきっともっと仲良くなれるから、早くくだらないプライドとかもやもやとか全部かなぐり捨てて「わたしも練習するからDJやりたいです」って言いたいし、やりたいこととか思っていること(ただし好意的なこと)をもっともっと素直に言えるようになりたい、わたし絶対彼女ともっと仲良くなりたい、過度な自己開示をした感じはあるけど、でも話してよかったとも思う、わたし本当は男の人のことばっかり考えてるしょうもない人だよ、とは言わなかったけど

もしかしたらわたし男女間の愛情ってかなりゆるぎないものと思っているのかもしれないけど、女友達同士と大して変わらないと思うなあ

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あっでもね昨日すごくうれしくてしかも今日よりずっと先に残ることがあって、わたしお花がすきで、よく買ってきたお花とかその辺のお花の写真を撮ってインスタグラムにあげるのが趣味なのだけど、それをその同級生の同じサークルの子に言ったらフォローしてくれて!先輩も!大学用につくったツイッターもフォローしてくれたのでうれしい、もうこのまま消そうかなって思ってたからほんとにうれしい!早く桜咲かないかなあ、桜だけじゃない、こぶしの花も観たい、早く春よ来い!

あとID褒めてくれた、IDって人間性出るよなって思うし案外読んじゃうから結構気合入れていつも考える、hotokenoza.comにしたかったんだけど、できなかったんだよなあ

ちなみに今うちにあるラナンキュラスがこれまた超カワイイのでサイコーです、以前ショッキングピンクのガーベラを飾っていた時、縁からだんだん黒く深い色になっていくのが、それはそれで美しくて、「お花ってね、古くなってもきれいなんだよ」って友だちに言ったら、「小説の一文みたい!」って言われて、照れた、実はすこしかっこつけた、お花って枯れてしまうから美しいという部分もあるとは思うけれど、最後まできれいだから好きです、生まれ変わったらお花になりたい、あるいはお花屋さんで働きたいなあ

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そんな感じ。最終的には明るい話になった気がする笑、悪いこともしたけど、学びでした。素直に生きるぞ!ウオー!ではまた!!!