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20170421

ツイッターに全部まとめて書いてしまった。お昼休みに囲碁部に行ったら幻の六回生に会ってびっくりした。彼、幻じゃない!レア度0!!!

わたしは囲碁やりたい気分じゃなかったので漫画だけ読みに行ってたんだけど、先輩は囲碁だいすきなので「みんな打った?打ちたい人いたら打とうよ!」って言う、わたしはにっこりして漫画を読む、漫画を読みながら一年生なのに部で一番強い男の子とほんとうにたのしそうに囲碁の話をする先輩の声を聴き続けている、先輩の声は低くもなく高くもなくなんだか不思議、高校の頃先輩と同じあだ名で呼ばれてた友だちがいたけど、先輩は彼みたいに自慢屋さんでもなんでもない、いいやつだなあって思う、先輩があいさつするときちょっとだるそうな感じになるのは元々の性質と知る、先輩に犬みたいにかわいがられたいとは思うけどお付き合いしたいとは思わない、しかし先輩と遭遇すると心臓が急にわわわわわわわわってなるのでつまりわたしは先輩のことすきなのかもしれないなあって思う、でも常に「狙える女」でいたくて、わたし過度にきれいでもかわいくもないし愛想がいいだけの女だと思うけど、だからまあいこうと思えばいけるくらいの人間にはなれると思っていて、それってもしかしたらすごくかなしいことかもしれないけどわたしはうれしくて、(性的な目で見てくれるの!)って思っちゃう、でも好きな男がいるってわかった時点で狙える女ではなくなってしまうのではと思う、それでもなお狙われるのはとびきりいい女だけなのでは、だから、わたしは六回生の存在のことを音楽サークルの先輩に話したときそこそこに後悔した、六回生のことはどんなにすきになっても別の人の前では憧れということばでごまかしちゃうんだろうな、かわいそう、六回生が

そんな感じ、先輩すき〜〜〜、酔っ払った六回生に髪わしゃわしゃされて「ほとけちゃんはかわいいな〜〜〜!!!!!」って言われたい、わたしをゴールデンレトリバーにして、おやすみなさい