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20170417

印象的な日だったのでメモ書きです

映画をひたすらに見るみたいな授業があるんですけど、大人気なので教室ぎゅうぎゅうで必然的に三人掛けにみっちり座ることになるのですが、あたしの隣に地方から来た男の子ふたりが座って、(何年生かな?一年っぽくなさそう)みたいな話をひそひそしてたっぽく、「何学部?」とか「一年?」とか「名前は?」とかいろいろ聞かれて、始まってまもなく隣の男の子はプリントを忘れたために隣の友だちに見せてもらっていて、うとうとし始めたなと思ったらこちら側にこくこく船を漕いでいる、いよいよ突っ伏して寝始める、こちら側に顔を向けて寝始める、映画が終わった辺りで起きて「寝ちゃった」とか言いながらナチュラルにわたしのプリントを見る、やけに近い、どうみても落書きとしか思えない落書きに「絵上手だね」とコメント、わたしは一部始終を体感しながら(こいつ、狙っていやがる)(モテキ)などと思っていたのだけど(文章ではたぶんあんま伝わらないと思うんだけど、しかしあの空気感は絶対狙っていた)、わたしには勝手にすきなだけだけど幻の六回生もいるし、ナチュラルに女との距離を詰められるこの人は地方出身とはいえ女慣れしてる男なのでは?要注意では?と思って、帰り際LINE交換しようか迷ったけど結局せずにまたねと言って出てきちゃいました、相手もLINE交換しようかなっていう感じっぽく見えたけど友だちに話しかけられてタイミング失ったっぽかった、来週も会えるかなと思って失敗した経験を倫理の授業で既に経験しているのに失策です、彼はきっと「失敗したー、次は別の女狙おう」って感じだとおもうので、次となりに座ることはないだろうな、もし隣に座られたらきっと本物だとおもう、デートしたい、デートしたいよ〜〜〜〜〜

文章にすればするほど勘違い感が増すのだけどでもほんとなんだよ、よく知りもしない女、興味のない女にああいう風に微笑みかけるのか?男は?しかしどういう性質の男だとしても、例えホイホイついていってあっさり喰われて終わったとしてもわたしを口説いてくれる男がこの世に何人いるのか、一握りどころかひとつまみくらいじゃないのか、と思うと乗っておけばよかったとも思う、ただあっさり乗らなかったわたしはかっこよかったなとも思います、倫理の時もかっこつけたことによって2度目がなくなった感じもありますが、ああいうところであっさり乗ってあげないの結構かっこよくないですか?“凛”を保ったな!という感じある、全然凛とした女じゃないけど、でもああいう、むき出しの好意的なものは、うれしいな、、、、、、、、生きてることを認められた感じ、、、、

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大学入ってから若干のモテキを感じています、いいぞ!このままいけ!しかしトイレなどで鏡見るたびに(幻想!これまでのすべては幻想!)と思う瞬間があることも事実、げんきだしていきましょう、彼氏つくるぞ!躊躇するな!

己の信じるかっこよさを追い求めて生きるほとそういう全部をかなぐり捨ててとりあえずデートしましょうと言うこと、どちらがよいのかよくわからないけど、今日のわたしは後悔もあれどよいことをした!という感じです、また会おうね、会えるね、だってきみの名前だからね

そんな感じです。またレポートします。では。