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20170321

今日は友だちカップルとラーメン食べて彼女の方と化粧品見たりしてライブ行って帰ってきました。疲れ果ててご飯を食べる気力もなく床に座り込み携帯をいじりテレビを見てお風呂に入って歯を磨いて布団の中でこれを書いています、全部全部どうでもいいしなんてサイテーサイアクな日なのだと思う気持ちもあるが将来のわたしがこれを読んでどうにか思うかもしれないので一応書いておく、自分で書いた記事を見返したためしがない

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時系列に書きましょう、例の如く若干寝坊、服も適当に決めて化粧も適当にしていざ行かん、みんなでお昼に食べたラーメンはむちゃくちゃ辛くて参った、ラーメン屋さんの雰囲気にいつまでも慣れない、ラーメンが売りの町に住んでいるのに

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彼氏の方と別れて彼女とふたりでぶらぶら、寝すぎたせいか眠気がひどくて困った、あとネイルがハゲハゲで嫌になった、いろいろ化粧品見たけど、他の女の子と喋ると自分が思いのほか化粧品をすきだということを実感するし、好きだからベラベラ喋っちゃうし、相手のことをすきじゃなかったからかもわからないけれど、一度「これいいよ」「あれいいよ」っていろいろ聞いてもないのにおすすめしてくる輩に使っている化粧品の説明を受けたことがあって、至極どうでもよくて、自分がベラベラ喋るたびに(ああなってたらやだなあ)って思う、う~ん

そのあとはディズニーストアとか行ったんだけど、物の好みが全然ちがって、段々(彼女すごくかわいいけど、生きてる方向性は全然違うなあたぶん)と思い始めていた、物の好みが違う人って結局仲良くなれなかったりしませんか、そんなことないか、大人はそういうのでは決めないか、わからない、あと彼女はグループで生きていた人なのでグループ内で好きなキャラの被りがあると持ってるアイテムも被るからよくないらしい、そうやって安寧を保っていた彼女は偉い、同時に少し、大変だな、と思った

あとわたしはアラジンとシンドバッドの冒険が一番好きなのでジャスミンとかのグッズがあればいいんだけどなあという感じだったんだけど全然なくて、人気ないんだな~、と思った、すごい余談だけど初めてディズニーシーに修学旅行で行ったとき「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」というカヌーに乗ってシンドバッドの世界観を旅するみたいなアトラクションに乗ってすごくたのしくて、マーメイドのところとかも全然回られなかったし、あ~~もう一回行きたいなあ、と思う、ディズニー、あんまりすきじゃなかったし自分のお金で行くのは高いなあと思うけど、なんだかんだやっぱり夢の国だし、アラジンすごくすき、チャンドゥかわいい

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www.youtube.com

心のコンパスを信じるんだ!

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話がむちゃくちゃ逸れましたね

そのあとはライブ、ライブは~~~友だちかっこつけすぎでマジか!という感じだったし横に誰も友だちがいなくて非常にはしゃぎにくくて(ウッ!帰りたい!)って思ってたけど耐えました、「おめーら全員掛かってこいやーーーー!!!!」って言うのは一昔前のV系で終わりだと思っていたんだけど、最近の若いバンドも一周回って言うのかな?あと同級生に会うことふつうに想定してなかったのに結構会っちゃって「ほとけじゃん!髪染めた?」って言われてその度にHP削られた、髪染めた?ってそりゃパッと見で染めてたら聞くんだろうけどなんだよ、もう、指摘しないで、、、、、無理があるけど、、、理不尽わたし、、、

彼女の方は友だちに会えてたのしそうだったけどわたしは会いたい人に会えたわけでもなかったしツイッターミュートしてる人とか同級生なのに名前思い出せない人とかばっかりでひたすらスマホに逃げるしかなかった、終わったあと彼女と彼氏がいちゃついていて前はなんとも思わなかったのに普通に精神的に壊滅した、ライブ行くときにホストに声かけられてすごくうれしかったのは全部なかったことになった、ホストに声かけられてなぜうれしいのかというと、女と明確に認めてもらえた感じがするからです

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お風呂に入っている間今日の遊びがうまく楽しめなかった原因についていろいろ考えを巡らせてみたのだけれど、うまくまとまらなかった、でも帰りの地下鉄で彼女の方がわたしが個人的にファンだったロードスターくんという男から夜に小説を借りに行ったらあとで「どきどきしたね」ってLINEが来て困った、というような話をしていて、わたしは友だちカップルのふたりからそれぞれの相手には言えない話を聞いているので、ふたりともこっそりひっそり些細な裏切りめいたものを重ねているんだなあ、それでいて「離れたくない」「大好き」とか言ってるなんてなんだかやだなあ、彼女は彼女でわたしがファンだったということをわかっていながらそういう話をすること、またロードスターくんも彼女にはそういうことを言っちゃうこと、わたしが好ましいと思った男はみんな誰かに持って行かれるかどこかわたしの知らないところへ行ってしまうこと、がすごくかなしかったしもう彼女のことを手放しに好き好きとは言えなくなってしまった、と思った、女同士ではやっぱりだめだったんだあ、脅威になってしまったら誰も彼も敵になってしまうんだああ

と言いつつ別に彼女が悪いわけじゃないしロードスターくんもクマグスも誰のものでもないから、誰のところに行ったって責められた話ではない、し、わたしも何もしなかったし、だから、しょうがないんだけど、わたしは誰かに選ばれることはないのかも、と思って、ほんとうに、かなしくなってしまった

あと彼氏の方のことすきになっちゃったのかなとも思ったんだけどそれはたぶんなくて、ライブ見ながら喉がエロいなあ、バンドマンっぽいなあ、かっこつけてんなあ、彼女がいなかったら抱いてくれたかもしれないなあ、とか、いろいろ考えていて、なんつうか、己の尻軽具合にひいひいする、こわい、好きじゃないけど抱いてくれるっぽいから抱いて!ってやばい、しかも彼女がいる、彼氏と彼女と両方と仲良くするなんてしない方がいい、これは肝に銘じる、今後絶対とする

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今日の終盤はくるりのジュビリーとユニコーンのすばらしい日々とクリープハイプの愛の標識がごっちゃになって頭ん中をぐるぐるしていた、人はそれぞれのライフ、すべてを捨てて僕は生きてる、一瞬我に帰る、そればっかり、ひどいよ~~~~~、ほんとに昔のことを思い出せなくてマジですべてを捨てて僕は生きてんじゃねえかと思って、ワハハ、あ~あやんなっちゃうなあ

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誰でもいいから抱いてもらえたら全部全部なんか救われるような気がするって思ってるけど余計寂しくなったり悲しくなったりするだけだって言うのもわかっている、ああいう場にいると誰の元にも行けなくてわたしはここにいちゃいけないなって思っちゃう、お腹が空いた、寝よう、おやすみなさい