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20170225

日記

こんばんはほとけです。昨日はたくさんのスターありがとうございました!なぜだかわからないのだけれど、人がわたしの合格をお祝いしてくれているという状況がどことなくふしぎに感じられていて、あっ、みんなお祝いしてくれるんだ、というなんとも、ふわふわしたきもちが継続しています、ともあれとってもうれしいです、ありがとうございます(*^o^*)!

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今日はみんな二次試験だったみたいで、ツイッターがとても賑わっていました。みんなのがんばりはわたしには想像を絶するものだと思うし、みんなが自身をそこまで強く突き動かす"なにか"を持っているのが、すごいなと思います。明確な目標なのか、将来のビジョンなのか、あるいはなにもなくてもがむしゃらにやれる力なのか、人によって様々だと思いますが、、、とりあえずは、みんな無事終えられたようなのでひと安心ですね。

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小学校から中学校、中学校から高校、は大して自分に対して(おとなになったな)と思うことはなかったのだけれど、高校卒業、大学進学、という言葉の響きは、自分をぐっとおとなにするというか、中身はまだまだ全然なんですけど、なんだかずいぶん急に年を実感するというか、そんな感じがしています、来年には二十歳だ、すごいな

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しみじみしているうちに明日が来てしまう(というかモタモタしていたら来てしまった!)、明日は友だちとごはんです。もんじゃを食べに行く!あとネイルサロンに行ってきます、ここ最近「せっかくの卒業式、爪の先まできれいにしていきたい」VS「卒業式だからといって気合いいれすぎるのもダサい」という半ば自意識との戦いが繰り広げられていてネイルサロンの予約画面を行ったり来たりしていたのだけれど、せっかく出掛けるなら、と思って予約してしまいました。母にはなんとなく内緒。秘め事です。

なんだかこの「卒業式だから」という枕詞のつく諸々に対して、体育大会のときにみんなが言ってた「高校生活最後」と同じものを感じるし、あのときのわたしは(高校生活最後に期待しすぎなんだよ)と思っていたし、今も思うけれど、わたしはたぶん今までの「女になりたいけど女らしくあれこれするのをなんとなく拒んでいた自分」との戦いに関して徐々に優勢になってきていて、しかし未だ相手勢力が蔓延っているため卒業式を口実にしたくなってしまう、せざるを得ない状況にいるんじゃないかなと思っています、卒業式に向けてとは言うものの、クマグスにかわいいと思われたい気持ちは、かなり薄れてきている

男の人とお付き合いしたいばかりに「男が好むならわたしはピンクも白も着るぞ!コラ!」という気持ちでいるけれど、男の人といるのもいいことばかりではないということはなんとなくわかっているし、そういうの着てもあんまりフィットしない人種っているよな、とも思うので、そのうち目を覚ます日がきます、母にはそれまでなにも言わず見守ってほしい、母娘の人生の輪廻ですね

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そんな感じでした。友だちと遊ぶだけなのに卒業式用のローヤルゼリー飲んじゃった。効果を見て明日また買ってきます。。では、おやすみなさいませ