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20170216:所感

所感という言葉の意味をよく知らないのだけれど使いたいので使う。こんばんはこちらほとけ。無事生きて母の実家に到着。

母の実家は元気なお年寄り4人暮らしで、わたしの一家も集まるとなかなかの大所帯になる。帰省する度にお寿司をごちそうしてくれる。たぶんお客が来ないとあんまり話もしないんだろうな

年の割にあまりに元気なお年寄りたちなので、彼らにいつか死がやってくるという事実にあまり現実味を感じないけれど、与えてくれる愛を最大限享受したい、帰省する度にこっそりとわたし用のお菓子と数本のジュースを用意してくれる祖母からひしひしと愛を感じる、きれいな祖母がわたしはだいすき、もちろん曾祖母も(90歳なのに腰も曲がってないのよ!)すき、同じ話を何回聞く羽目になっても曾祖母の作るうま煮や昆布巻きが食べたくなる、また同じ話が聞きたくなる、3日以上いると精神に異常をきたしそうになるのが玉にきず

機械音痴の祖父はスマホを持ち始めていた。無邪気な子ども並みの分別つかなさだが物覚えは遥かに悪く、Amazonアプリを覗くとなぜか自撮り棒がカートに入っているという神秘、おすすめ商品は自撮り棒ばかり、彼の目指す場所は女子高生なのか

母の妹の娘、つまりいとこたちと電話したりして、彼女らはわたしのことを覚えてくれていて、うれしかった、夏に会えるのがたのしみ

そんな感じ、明日も無事終わることを願います、みなさま素敵な週末をお過ごしください、おやすみなさいませ