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20170202

こんばんはほとけです。ウオー、23時に眠るのでもうパソコン閉じなきゃなんですけど、急いで書くよ。今日は中学の友だちとお出かけしてきました。久々。

彼女とはいろいろ因縁があり(別に喧嘩したわけではない)、遊びに行こうと誘われるたびに(きっと悲しくなって終わるのだろうな、、、)と思っちゃうんだけど、今日はそうでもなくて、わたしが寛容になったのか、彼女が大人になったのか、わからなかったんだけれど、でも案外「はーあ」ってなって帰ることはなかった、きちんとたのしかった、それはわたしも彼女と同じ女として生きているという実感を得られたからかもしれないし、よくわからない、今日はっきりわかったのは、わたしは超スタイルのいい美人系な彼女に人間としての引け目を感じていて、彼女の言葉の端々に出る若干のとげ、というか、気に入らない部分にばかり目が行ってしまっていたのではないかということ、平たく言えば、僻み、というやつです

彼女もわたしも一人っ子、一人っ子はよくしゃべる人間が多いように思う、わたしが黙っていても彼女はずっとしゃべってくれていたので、これが自己開示のうまい人間なのかな、と思ったりもした、しかし共通の話題も趣味もまるで違っていて、付き合いが長いというだけで人間関係が継続していて、人間の縁というものは、不思議なものですね

デパコスを巡ったりタッチアップしたりして、自分にはオレンジしか似合わないと思っていたんだけど、案外ピンクもイケると気づいたり、新たな発見がいろいろある日でした、あと最近踏み台昇降やりすぎて右足痛すぎ、リアルウォーキングデッドみたいな歩き方だった、リックが札幌在住じゃなくてよかった

彼女もわたしもおそらく心になんらかのわだかまりを、お互いに抱きつつ生きているような気がするのだけれど(それともこれはわたしの勝手な予想で、彼女はなんにもないのかもしれない)、大学も同じだし、これからもなんとなくの付き合いが続いていくんだろうな、と思います、大学入ったら相席居酒屋行こうと思うって話したらめっちゃ止められて恥ずかしかった、安い女ですねわたし

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でもこういう『共通』が一つもないのになんとなくの付き合いが続いてるのすごくないですか?将来わたしを救うのはこういうつながりなのかもしれない、明日からも頑張ろう、大学生活も頑張ろう、頑張る、おやすみなさい