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20170130

こんばんはほとけです。昨日は取り乱しましたが今日はげんきです。

久々(でもないけど、気分的に久々)に母とお買いものに行ったんですけど、見るもの見るものおいしそうで、輝いて見えて、食欲爆発しそうだった、2秒ごとくらいに「○○食べたいな」って言ってた、う~~~~でもポテチ買わなかったわたしは偉い、母はきっと食べたいのにわたしが買わないから買えなくてかわいそう、っていうかむちゃくちゃ細い友だちが「今日フライドポテト食べた~~」とか言ってると(わたしは一体なにを、、、?)ってなりますね、しかしそれは幼いころからの食習慣、生活習慣によるもの、そこに憎しみは生まれない、アガペーです

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blissfulness.hatenablog.com

わたしが時々読んでいる美容ブログなのですが、筆者の蜜さんが「酒粕」と「甘酒」が美肌にいいということでおすすめしていて、近々トライしたいな~と思っていたんですけど、今日スーパーに行ったら酒粕と甘酒が大規模展開されててびっくりしました、今流行りなのか!?!!?と思ったけど、蜜さんのこの記事は二年前だし、特に関係は、、、ない、、、?昔から売っていたのに気付かなかっただけかな、におい嗅いで「わ、キビシイ、これはキビシイ」と思って買わなかったんですけど、レンチンしたら匂いがなくなるみたいなので、次回お買い物時には買ってみます。発光肌、トライです

母は「流行りに踊らされてるんだよ~~」って言うんだけど、やってみないことには始まらないのでやってみる、とりあえず甘酒は買ってきた、飲むぞ、ウオ~~

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今日テレビで、ある女性が夫と離婚して親権もらって自分で子供育ててたら、ある日突然夫が子どもを誘拐して消息を絶った、っていう事件の話をやってたんだけれど、わたしの父は「俺だったら離婚しても絶対電話もしないな、、、」って言ってて(後に「父親は子どもに(家事的なことを)何もしてやれないから」って弁解していた)、母は「ほとけ的には嘘でも『俺も迎えに行くな』って言ってほしいよねえ」って言っていて、別にそんなことないのになあ、という感じだった

我が家は元々子どもの写真や動画を熱心に撮るでもなく、頻繁に家族旅行に行くでもなく(帰省はする)、子どもの進路もぼんやりな、おそらく割とドライな家庭なので、いや、そこでそう言われると逆に気持ち悪いです、という感じなのだけれど、同年代の娘や息子ならばへこむのだろうか、う~ん、よその家庭像を知らないからなあ

わたしはなんとなく、きちんとした根拠がないのでよくわからないのだけれど、割とそんな感じでも親にきちんと愛されていると感じているし、う~ん、別に、不満がない、一人っ子だから比べる対象がいないのもあるんだと思う、妹ばっかり優先でお姉ちゃんがムキーってなるとか、ありがちですよね、ちびっこだけなのかなこれは

父も母もお互いに愛情表現的なものを何もしないし言わないし、母の父に対する陰での小言?愚痴?も、時たま聞くけど、その影にいつも「でもそういう人を選んだ母の父への愛情」みたいなものを勝手に感じてしまって、勝手なものだから、きっと思い込みもあるんだと思うんだけど、我が家には見えない愛情が漂っているのかもしれない、と思います、ただ「家族とはいえ言わないとわからない」みたいな文章もあちらこちらで見るし、これはわたしの勝手な想像なので、わたしが家を出たらあっさり別れちゃったりするのかもしれない、こればかりはわからないことです

昔々母親に「あなたがいない方がよかったと思うこともある」みたいなこと言われた覚えあるんですけど、今思うと「いや~~~~そうだよねえ、自分の腹から生まれたとはいえ毎日パソコンにかじりついて離れない生意気な小娘の相手なんか毎日してらんないよね、えらいよ」と思う、なんだか上から目線になっちゃうけど、母も父もたいへんよくやっている、どちらにもムッとする時はあるし、父なんかは特に、まったくなんでそんなこと言うかなあ、ってこと、あるけど、彼も彼なりに、外で頭下げたりしなくちゃいけないこともあるんだろうし、家でぐらい多少傲慢でも、しょうがないよなあ、って思ったりもする、親になるっていうのはとっても大変だと思う、のうのうと生きてきてしまったし、今度はわたしが大変な思いをしなくちゃならない瞬間が刻一刻と迫ってきている、今年はお年玉がいくらもらえた、じゃなくて、今年はお年玉をいくらあげなきゃならない、になるのだ、外で頑張って働いてきて稼いで、ほんとは家族で焼肉に行けたかもしれないその1万円を他人の家の小娘にあげてくれているのだと思うと本当にありがたい、派手に使っておいて何言ってんだという感じだけど、ありがたい限りです

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前も書いたかもしれないけど、美容の話ばかり見てると『美しくいなきゃいけない』みたいな風に感じて気が滅入ってきちゃうのですが、わたしは基本的に楽しく生きたいので、楽しく生きられないなら美しくなることを頑張らなくていいやと思うし、美容にお金掛けすぎて電気グルーヴを観たり聴いたりできなくなるのも嫌だし、今こうしてちょっと頑張ろうという気になっているのはクマグス(好きな男)にかわいくなったなあと思われたいからだし、それが終わったらもうどうなっちゃってもいいか、と思う、十分きれいなのにまだ、まだ、って必死になるの、精神的にもきついし、なんか、よくない気がするんですよね、わたしは楽しく生きたい、楽しく生きるっていう本筋を忘れたくない、ので、やばいやばい!って思ったら見たくないものから逃げるし、目をそらすし、避けるし、う~ん、それでもいいかなと思う、別にここに書く必要ないんですけど、何かにきちんと書いて、視覚化して、時々自分に言い聞かせないと、だめになっちゃいそうで怖いです、ワウ~

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なんかまとまりのない記事になっちゃった。今日はそんな感じ。明日も頑張って生きましょう、明日はたぶん、注射に行くかな、それじゃ、おやすみなさい