20161218:真田丸最終回

真田丸観ましたか?このブログ読んでくださっている方の中にどれくらい真田丸ユーザーがいらっしゃるのかわからないけれど書きますね、ハア~~~よかった、すごくよかった

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真田丸は第一話からきちんと見始めました。豊臣家臣・加藤清正役の新井浩文目当てだったんだけれど、最初は全然出てこなくて、14話くらいからようやくでしたが、それまでの梅ちゃんと源次郎の悲しいお別れとかで既に物語に引き込まれていたので、「あ~~~もうようやく出てきた!」っていう感じはあまりありませんでした。「あっ!出てきた!」とは思ったけど。いっしょか。

人生初大河ドラマで、他の作品と比べようがないけれど、文句なしに面白かった。随所に訪れる別れではいつも泣かされました。お梅ちゃん、お松さん、ばば様の死、父子三人の犬伏の別れ、秀吉の死、父上の死、、、個人的にはお松さん・小山田殿ペアが大好きだったので、お松さんが戻ってきてくれたところは本当にうれしかったです。ていうか史実全く知らないまま観ていたから、当然のごとく続くと思っていたお梅ちゃんとの幸せな生活が突如として終焉を迎えてむちゃくちゃショックでした、えっ、ええ~~~~~って感じだった

それぞれのキャラクターも魅力的でしたね。父上は策士でありながらもキッズのような少年みを併せ持っていてかわいらしかったし、奔放な父・弟に挟まれる源三郎は大泉洋にハマり役だったし、若い頃の源次郎はほんとに少年の顔で、(堺雅人40代、、、、!?え、、、!?)って感じでした、でも晩年にはきちんと年を取っていて、なんていうか、メイクの力なのか、、、わからないけど、、、現代ってすごいなと思いました、少年時代の源三郎、キュートだったなあ、いつでも源三郎はキュートでしたが、あのころは特にキュートでした、わんぱくだった

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他の武将で好きなのは伊達政宗徳川家康です。なんていうか、真田丸に出てくる人みんなカワイイですよね。終盤でこそかわいげのなくなった(ひどい)家康ですが、序盤の家康はとにかくかわいかった、弱腰でね、、、伊賀越えでの逃げっぷりとかね、、、かわいいよね、、、でも奥さんや本多正信とか、狡猾部隊にハッパ掛けられてどんどんスターダムにね、、、のし上がっていくんですね、、、終盤の源次郎の追い詰めでカワイイ家康が見られてよかったです。Like a 伊賀越えでしたね。家康の逃げっぷり、息子の家忠にもしっかり引き継がれていておもしろかったです。逃げるは恥だが役に立っていた。

かつて戦国BASARAに大ハマりしていたことがあって、伊達政宗はその頃から好きでした。真田丸ではあんまり出てくる回数多くなかったのですが、最終的には源次郎となんというか、戦友でもないけど、そんなような感じで、男の友情的なものを垣間見た気がします。源次郎一家の女子供を伊達に匿ってもらったときさ、、、「ささ、名物ずんだもちをどうぞ」って言ってさ、、、差し出すのさ、、、かわいいよね、、、、、かわいかったな、、、、

全然真田丸と関係ないのですが、個人的には「天下捕りたかったけどだめだったなあ~~」って言いながら余生は料理研究に費やし(料理好きだった)、先に挙げたずんだ餅やしみ豆腐を開発したという話が好きです。伊達政宗、面白そうな人なので、もっと調べてみたいなあ。

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痛快だったのは直江兼続がすごい辛口な書状を家康に書いてたところで、主人は気弱だし口ばっかりでうんざりな様子も見せていたけど、か、兼続スゲ~~~~!!!ってくらい超辛口で、すごくたのしかったです。兼続の表情、いつもスンって感じでおもしろかったな。

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タハア。何書いても小学生の読書感想文みたいになっちゃう。最終回は涙腺決壊は覚悟していたけれどもう、、、決壊って言うか、、、わたしがダムだったら村1つ水没してました、ダムじゃなくてよかったと思った、終わった後にtwitter観て、「あっそういうことなんだ」とか、いろんな解釈が読めて、もう一回見たくなりました。大助や秀頼や茶々様が自害してしまうのはほんとに悲しかった。大助と父、最後のほっぺぺちぺちでもう、、、涙が、、、ていうか大助にはいつも泣かされる、最初は内記に囲碁で打ち負かされたり気弱な男の子だったけれど、父との触れ合いを通じて段々たくましく成長して、戦場で旗を振っている姿も感涙でした、母のような気持ちだった、大人しかった彼も最後には「父上と共にいとうございます!」としっかりものを言える子になって、わたしは感激だった

他にも語りつくせませんが、とりあえず全部見直したい。伏線とか全然、意識して見られていないから。。。30日の総集編、見るべしです。あ~~~~よかった!!!!トットてれびももう一回見たいな!!!!

今日はそんな感じ。おやすみなさい。