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20161209

後輩男が彼の後輩女(つまりわたしの2個下)に今後の人生について諭しているのをだいぶ前に目撃して、わたしもその会話に参加していたんだけど、思い出してもやもやが募っている

彼の口調がずいぶん厳しいことや、「勉強したくない」「大学行くか迷っている」「就職したい」と言う彼女に対して、「勉強しないといい人生が待っていないよ」みたいなこと言う彼女の同級生を観ていて、(なんでこの人たちこんなに高圧的なんだろう、なんで就職したいという彼女の意志や意向を受け入れたうえでのコメントをしないんだろう、矢継ぎ早に「それで?ビジョンは?やりたいことは?考えないとダメじゃん時間は待ってくれないんだよ?」みたいに聞いても、そんな何秒かで考えられるほど人生設計は楽なものじゃないしうまくいくものでもないのに、)と思って、思ったのを思い出して、もやもやしました

後輩男はそれを愛情であり人生の選択肢を減らしてほしくないというような意思のもと、と説明していて、後輩についてそこまで深く考えたことがなかったので「えらいね」とその場ではコメントしたものの、今になるとやはり、腑に落ちない感じがある、ただでさえ悩みやすいこのティーンの時期になぜそこまで追い詰められなければならない?

人生を決めるのは本人なのだから、他人ができるのはあくまでアドバイスであって、否定はできないよね、「勉強しないといい人生が待っていない」とは限らない、ただ、将来的に世論を動かしたり何かを声高に社会に向けて主張する必要に迫られた場合、ある程度の学歴がないと信用されないな、とは、今日、思ったのでした、きっかけはレオナルド・ディカプリオ主演の「地球が壊れる前に」を観たことでした、レオ様ほどの人の話でさえ人々は素直に聞かないんだぜ、ああ、あ~~~~~~~

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こういうのなんか、やだよね、やだな、ハア

カツラのCMに自ら出るおじさんの潔さが格好いい、わたしもああいう大人になりたいな、やくみつるを見てそう思いました、強く生きましょう、おやすみなさい