20161207

今日は外がキンキンにさむかった!ドヒャ~って感じです、いったい何が!?と思うくらい寒かった、一日中氷点下だったんですって、そりゃ寒いよね、自明です、歩きながら涙が出て鼻水が出て頬が突っ張り足先の感覚がなくなり精神が研ぎ澄まされ意識は朦朧とし果ては(苦行、、、)という思い以外なくなる、こんなことは実に久々であった、こうなってからが本物の冬です

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雪がのっつり降った翌日は路面がつるつるなので激しく渋滞します。バスも当然時間通りには来ないし、今日は20分遅刻でした。「始発に乗って遅れるなら許すが、そうでないなら遅刻は遅刻」という思想の元に我が校は成り立っているらしくて、反体制派のわたしは朝からブー垂れていた、誰が学校のために始発のバスに乗ろうというのか、始発のバスに乗ることが義務付けられる世の中なら、わたしは1時間目から登校することをあきらめます

とはいえそれは時間にルーズなわたしの意見であり、遅刻しないに越したことはない、時間が守れないのはまじで信用問題に関わる、極力避けるべきです、5分前行動は心がけてます(おかげで毎日5分前登校、却って余裕がない)

そう考えると皆勤賞の人たちって本当にすごい、偉すぎます、「ア~~~一生に一回くらい授業サボって保健室で寝たかったな~~」とか言ってる場合じゃない、学校誌で自分を褒め称える記事を書いたものの、真に褒め称えられるべきは皆勤賞の方々です、自分のちょんまりさに少しへこむ、でもおまえもよくがんばったよ、よしよし、荒川良々

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モコモコズボンの下にタイツを履き靴下を重ねどもまだ寒い。恐るべき寒さ、どこから沸いて出ているのだ~~~。

あっ、そうだ、今日は体育があったんですけど、仲良しの体育教師(31歳、既婚)が、授業が終わるといつも話しかけてきて、わたしは大抵友だちと喋っているのに先生と喋ることになって、結果的になんか、先生とふたりで更衣室まで戻るみたいになる、仲良くなったのは2年の時からで、なんていうか、一緒に廊下を歩いていると恥ずかしい、これは三者面談の時に父親と順番を待っているのを友だちに見られたときのような感覚、気恥ずかしさ、気まずさ、なにこれ思春期?わたし先生を父親と思っている?

先生とのおしゃべりは楽しいしおもしろい、先生と喋ってるとわたしも31歳のような気がするし、先生が18歳のような気もする、それはとてもたのしい、けれど、彼は『先生』としてよりも『31歳・既婚・男』として話しかけてきている感じがある、「まだ水曜日だよ~~もう俺がんばれないよ~~」などと言われても、18歳は年齢も立場も性別も違う31歳の男に対してなんと返していいのかわからないのだった、彼の『がんばれない』の背景にある諸々を知らなさすぎる、「帰って嫁でも抱いてみては」と言いそうになってあわてて口をつぐんだ

ありきたりに「先生がいないと授業成り立たないんだから、がんばってください」くらいしか言えず、しばし気まずい沈黙、喋るべきことはいつも別れた後にたくさん見つかる(METAFIVEが素晴らしかったこと、先生は結婚しちゃったけど、大人になったら呑みに連れて行ってくれる話は時効じゃないのか、のこと、など)。なんだかなあ。人目のない所でお話しましょう。先生の生態にはすごく興味がある。男前なのに暗い、年が違うから別の生き物感があるけど、同世代だったら仲良くできたのではないかしらと思います、今も別に、仲は良いけど

「がんばれない」に対する最善のお返事ってなんでしょう、「何かあったんですか」かな、「無理しないで下さい」かな、決して「がんばってください」ではないよね、でもやっぱ、わかんない、将来年上にモテるかもな!と思っているけど、気軽にお喋りできて励ましてくれそうっぽくて男の優位性を損なわせないでいてくれそうな女でいればなんかこう、モテる気がする!年上だけに限らない気もする!大事なのは優位性を損なわせない、ですね

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は~あ、なんだか落ち込んできてしまった、全部寒いせいです、模試でずっとA判定の大学を「おまえじゃ厳しいと思う」みたいなこと担任に言われて、え~~~じゃあわたし何が安全なんですか~~~~判定ってなんですか~~~みたいな気持ちになった、何?癒着?大学との癒着?経済をまわさせようとしている?とか、いろいろ勘ぐってしまった、余裕こいてんじゃねえぞということなのだと思う、ぶっちゃけ余裕ぶっこいている、過去問解いて考えます

『A判定でも落ちる奴は落ちるしE判定でも受かるやつは受かる』みたいなこと言いますけど、そんなこと言ったらもうどうしようもないですよね、1年間積み重ねたすべてが当日の腹痛とかで崩れるかもしれないわけでしょ、なんじゃそりゃという感じ、仕方ないね、ゆるく生きます

なんか落ち込んできちゃったので寝ましょう。今日は湯船浸かるぞ。お休みなさ~い