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20161128:人類を褒め讃える

生徒会のおかげで毎年この季節になると作文を書く羽目になるのですが、今年はいよいよ三年間の締めくくり、気の利いたことを書きたいと思いつつも全然ちっともうまく書けなかった、生徒会のことを書こうとするとキビシイ同級生に散々叱られたこととか追い詰められてる感とかばかり頭に浮かんで、苦しくて苦しくて、『大変だったけど無事終えられてよかった』的にきれいにきれいにまとめようとすると「散々迷惑かけたくせに」「後輩を見捨てたくせに」「逃げたくせに」と自分の中のキビシイ同級生がわたしを責め立てる、むしろそれはキビシイ同級生の顔をしたわたしなのかもしれないけれど、ワ~~~無理~~ってなって、友だちにその気持ちを話そうかとも思ったけど、深夜だし、彼ももうすぐ受験だし、迷って下書きを3個書き溜めたところで日付が変わって、送るのはやめました、送るのをやめて素早くお風呂に入って眠って、眠って、朝が来て、ウワ~~~ン学校行きたくないよ~と思いながら布団を剥がしてなんとか起きて、学校に行って、友だちがお休みなことにへこんだり数学で生徒に答えさせる制度がなくなったことに喜んだり、講習の長さに辟易したり、そんな風にしながら一日を過ごして、結果的に授業の合間などに書き上げた作文は、毎日ずる休みもせず日々を積み重ねて積み重ねて、よくぞ三年間耐え抜いた、苦しい日も雨の日も風の日も楽しい日も、よくぞ生き抜いた、明日に希望が見えずとも朝になればきちんと布団を剥いで身支度をして、学校に行くバスにきちんと乗り続けた自分を、褒め称えるものでした

本当は一日くらいずる休みして街に遊びに行ったり公園で本を読んだり、してみたかったし、してみようとしたことはあったのだけれど、先生はわたしを止めたし、学校ではきちんとおはようを言ってくれる友だちがいたし、つらい時に逃げ込めるところがちゃんとあった、それ以上に一度逃げると元の場所に帰るのがむちゃくちゃ大変っぽそうなのを思い知った

大好きな先生が二年生でいなくなってしまってすっごくすっごくつらかったし今も寂しいし恋しいけれど、でも、がんばりました

何か結果を残さないと意味がないみたいな、四番バッターじゃなきゃ主役じゃなきゃスタメンじゃなきゃエースじゃなきゃ学年一位じゃなきゃ、みたいな、そういう風潮ってなくはないと思うし、それに意味がないわけじゃないと思うし、そういう唯一無二的なポジションを勝ち得た人たちは本当にすごいと思うけれど(生徒会は立候補すればなれるけど、そういうのは努力しないとできない)、そうじゃない人たちだって、普通に生活するのでさえも大変だし苦痛だし楽しいことばかりじゃないしずっと布団に入っていたいし、それでもみんな頑張ったのだ、わたしもみんなも社会の人も、全世界の人たちが、まだ眠っていたくてもきちんと起き出して働いている、ほんとのほんとに偉いことだと思う

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なんか人類褒め称え文みたいになっちゃった、作文、自分が書きたいことを盛大に書けたのはいいけど最後の最後に自分を褒め称えて終わるのやだな、ちょっと書きなおそうかな、要検討です

今日後輩に会ったんだけど、やっぱり嫌われてんのかな~とか、思いながらも、自分が女子大生になってまだ男子高校生である後輩見たらすごいたぶん今以上にグッと来るだろうな、と思って、女子高生が有難がられる理由がなんとなくわかりました、『学校』に縛られている存在、制服、なんかすげー魅力的、自分が思っているより女子高生って魅力的だったんだ、、、うっ、活用できなかった

あとロードスターくんやっぱイイな~って感じでした、思い出しイイな~が多い、軽薄に「あーあの人!かっこいいよね~!」みたいなこと言えちゃうようになってしまった、この調子じゃ笑ってコラえてによく出てくる「○○くんと○○くんと○○くんが好きなのー!一番は○○くんなのー!」とか言い出す小悪魔女児を地で行く感じになっちゃう、別に順位があるわけじゃないしみんな平等に素敵だしそれぞれの良さがあるし、ていうか街歩いてる人の顔見てて大抵(無理、、、)って人いないし、全人類いけちゃうんじゃないか、、、と自分に対してちょっと引きます、将来に期待です、みんな格好いいよ、サイコーです

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まとまりのない文章になりましたがそんな感じでした。ワー!明日からもがんばるぜ!おやすみなさ~~~~い。