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20161120:スーパー消費者

明日からテストです。やっべー!化学がとにかくひどい、イオン?強酸弱酸?メチルオレンジ?フェノールフタレインモル濃度スイヘーリーベーボクノフネナ~~~ニマグアルシップスクラークカアアアアアアアア~~~~~~スワヒリ語に見える

現代文からスタートなので勢いをつけて何とか乗り切ります。化学も数学も3割は超えてるから留年とかそういったことはないんだろうと思うのだけど、、、、、、わからない、、、、、

そういえば今日初めてカレイの干物を食べたのですが、身がふかふかでおいしかったです。骨って美しいなと思ったし、あら汁とか食べてても思うけど、ブツ切りで肉体がごろっと入ってるので、命を食べてる感がすごいです。食育だ~~。骨なし魚とか、子どもには食べやすいとは思うけど、食育的にあんまりよくないと思うな。ああいうのまだ売ってるのかな。命を頂いているということを忘れてしまいそうな気がする

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土日ってあっという間ですね、だらだらするといつまでも眠い上にすぐ一日が終わっちゃう、やっぱり忙しく動いている方がいいっぽい(たぶん明日には休みほし~~って言ってる)。大学入ったらバイトサークル学校で生活を埋めようと思います。忙しいぞ~~わ~楽しみ、精力的に活動したい。あと着物もいっぱい買っていっぱい着たい。「精力的に活動」ってバンドの紹介っぽい。

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最近雑誌に興味があります。いつも立ち読みしちゃうけど、お金があったら本当は買いたい、だってどれもこれもめっちゃ頑張って作ってるんだろうなあ、って思うし、レイアウトが超素敵だったり、俳優さん・モデルさんが超きれいだったりすると、ア~~~~この人たちの頑張りをきちんと評価したい、消費者はお金を払うという形でしか評価できない、いくらネットで「今月のNYLONマジサイコー」と言ってもお金がなきゃ発行を続けられない、、、、と、思う。

その点新井さんが出てたNumero TOKYOを買わなかったのは申し訳なさの極み、財布の財政状況が厳しいのは事実だけど、、、、

というか、最近知ったんだけど、女性誌コーナーにあるのは全部ファッション誌だと思ってたのに、本当はコスメ雑誌とかもあって、この前読んだSWITCHなんかはエンターテインメント?カルチャー?雑誌だったりして、ていうかファッション雑誌にもモード系とかモード、、、モードじゃない系とかいろいろあるってこの前初めて知って、大変な驚きでした。

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思えば雑誌くらいでしかわかりやすい形でTOKYOの風や今の流行りを示してくれるものはないし、、、いや、そんなことはないか、街の服屋を見ればこぞってマネキンがチョーカー巻いてるからそういう意味ではわかるし、ネットでも見られるけど、何て言うんでしょう、、、雑誌特有の良さというものがやっぱりある気がする、先日学校の図書館でダ・ヴィンチを読んでいて、TEAM NACS20周年特集だったんだけど、文字を追うたび、紙をめくるたびに引き込まれるようなワクワク感があって、ファッション誌とかは立ち読みだから細かい文字まで読まないし服も高いし真似できないしでビジュアルだけ見て閉じちゃうんだけど、やっぱりゆっくり座って読めるなら隅々まで読むと思うし、何より面白いと思う、文芸誌も、カルチャー誌も、コスメ誌も、ファッション誌も、純粋に楽しんで読んでみたい、いろんなものを発掘したい、小悪魔agehaとかKERAとか、真似できないからこそ読んでいて面白いという雑誌もある、わたしは小悪魔ageha、結構好きです

「広告」という雑誌も読んだことがあるのですが、あれは、、、広告誌なんだと思うんだけど、表紙がすごい色で、中も読みやすさとはほぼ無縁だったように思うんだけど、何となく惹かれるものがある。同じく立ち読みだったのであまり隅々まで読めなかったけれど、あれもきちんと読んでみたいな。

ネットが台頭している今の世の中で、雑誌の需要というものは確実に減ってきているのだと思う。少年ジャンプのような漫画雑誌は別だとしても、MERYやNAVERまとめや、そういった無料で見られるサイトが増えてしまったために、わざわざお金を出してネットでも見られる情報を買う必要がなくなってしまった。お気に入りの女優さんの写真も、ネットを探せば見つかるし、わたしみたいに立ち読みして堪能してしまう場合もある。でもやっぱりそれはよくないよね、明日喰うに困るという場合はどうしようもないけど、「新井さん特集!」と銘打って発刊した号がいつもより売れたなら、それが新井さん効果かも、と編集部側に思ってもらえたなら、また特集が組まれたりレギュラー連載が貰えたり、とか、あるかもしれないし、、、

きちんとお金を出して、「いいね」をすること。わたしひとりがやっても社会が動くわけではないけれど、そうやってひとりひとりが、自分のできる範囲で、好きなものにきちんとお金を出して「いいね」することは、経済を動かし、自分や周りの人の生活が徐々に潤っていくことにつながるんじゃないかしら、と、思います。雑誌に限ったことではなく、好きな作家の新刊を買うこと、気になる映画を観に行くこと、たまにお酒を呑みに行くこと、全部全部、作家なり監督なりお店の人なりへの「いいね」なのだ。

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なんか誰だよって感じの文章になってしまった。はずかしい。

昔ライブを企画した友だちに「わたしはスーパー消費者をめざす!」と言ったのを思い出しました。好きなものや守りたいものや続けてほしいものや応援したいことにお金を出す。それはある程度生活に余裕がないとできないことです。「『いい暮らし』ってなんだよ」ってずっと思ってたけど、そういうことなのかもしれないなあ。あ~~~~、その前にまずはテストです、スーパー消費者になるために乗り越えなきゃいけない壁はたくさんある!がんばります。精力的に活動します!勉強してくるぜ、おやすみなさいませ