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20161118:軽くて重い話

深夜だけどどうしても眠りたくないし明日が来る準備もしたくないしもうこのまま座って朝を迎えてやろうかという感じなので、今この気持ちを記しておこうと思います、絶対に絶対に知り合いに見せることのないブログだと思うので好き放題、わたしの心の中にある諸々を包み隠さず書きます、見苦しい言葉も並ぶと思うけどゆるしてください

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授業中ぼやっとしてる時に『将来恋人ができたらしたいこと』とか考えるのですが、ふつうなことからドエロイことまで、もういろいろ、それを男友だちに言ったんだけど、その人とは付き合いが長いわけでもないのに男の子だからか何でも話せちゃって、でもやっぱり自分の中で過激すぎると類していることは言えなくて、今知り合いは誰も見てないはずのここにだってやっぱり書こうと思ったけど書けない、「女だからほんとはそういうことにいっぱいいっぱい興味があってもやっぱり蓋をしなきゃ」「女だから慎まなきゃ」「女だからカマトトぶらなきゃ知らない振りしなきゃ」みたいな意識が根底にあって、ほんとは、ほんとは考えてること一人にくらい、せめてネットにくらい全部全部全部ぶちまけたいのにそれができない、いや、まあ、言わない方が誰の目にも触れないから不快な気持ちになる人も少ないかもしれないけど、そうやって自分が女であることによっていろいろ弊害が出てきている、っていうか、なんていうんだろう、自分で自分に制限を掛けちゃう、そんなのもう、やめたい

服だってそうで、わ~かわいいと思っても男物の服だった、とか、そんなことばっかり、ロングスカートとか、そういうのも履くけど、男の子だったら慎まなくたって許されたのにな、と思う、でも男の子がだいすき、最近ようやく女の子ってかわいいんだな!と思えるようになったけど、女の子を好きにはたぶんなれないんだろうと思う、し、自分が女であることが憎いけどたぶんかなり根っこは女なんだと思う、面倒くさい

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その話をした男友だちはちょうど近々で受験を控えていて、あんまり負担掛けちゃやだなと思ってそんな重い話はしないようにしているんだけど、大好きだった別の友だちにはツイッターブロックされちゃうし(それが彼女にとって大したことないことならいいんだけど、わかんない、他に連絡する術を持ってないからなんだかもう完璧な拒絶のように思えて仕方がない、無視も何も、されてないけど)、男友達の恋人自慢も見てると悲しくなっちゃって、彼女めっちゃかわいいんだけど、めっちゃかわいいからこそ、わたしは何してんだろうなと思っちゃう、昔は垢抜けなかった彼女が恋人出来て垢抜けて、彼やわたしや、いっぱい褒めてくれる人ができて、きっと自分に自信も持てて、自撮りして彼氏に自分の写真を送れるような、女の子になって、あ~~~わたしってそうなれる日来るのかな、誰かにあんな風にむっちゃ愛されるような日来るのかな、とか、思うと、悲しくて、昔好きだった男に死にそうな思いで声かけて撮ってもらったツーショット眺めてたら、むちゃくちゃ涙出てきて、ぼろっぼろ泣いて、なんでそんなに涙出てくるのかもわからなかったけどとりあえず止まらないので画像の前に突っ伏して泣いて泣いて、画面の中の彼にすがりたいような思いだったけど、でも、画面から出てくることはないし、今日ってたのしい一日だったはずなのにな、どこからこうなったかな、と思って、でも、わからなかった

こんなしぼんだ安藤なつみたいな感じのままじゃ何言ったって失笑なだけだと思うので、大学入ったら自分にもっとお金掛けてきれいになろうと思ってます、なってどうするんだろう、きれいになったら恋人出来んのかな、恋人だけが人生の幸せじゃない、男にきちんと愛されるだけが人生の幸せじゃないってわかるけど、わたしはいろんな人に好かれるより一人の男にきちんと好かれたかった、だってそのいろんな人たちはわたしのいいツラしか見てないし、いいツラしか見せてないし、その「好き」は高校卒業した瞬間に確実に消えちゃって、成人式で会って2mmくらい復活してまた消えちゃうだけで、対してその愛してくれるたった独りの男というものがいたならば、その人はきっと高校卒業しても大学卒業しても、その間に別れても別れてなくても、「好き」が続いていてもいなくても、きっとわたしのことを忘れないでいてくれるでしょう、ほとけをただの昔の思い出のうちの一人にしないでいてくれる人がきちんと欲しいのだった、誰が埋めてもいいクラスの1ピースでも学年の1ピースでもなく人間・ほとけ(ちょっとややこしいねこの字面)として見てくれる男がいてくれたらよかった

若くてきれいな女しか周りにはいない、女子高生を早く辞めたい、相手してくれる男は彼女持ちばかり、きちんと彼女がいない人とデートしたい、12歳年上の転勤していった社会科教師と結婚したい、12歳年下の小娘がたとえ橋本環奈だったとしても決してなびかなさそうな人間だから好きだったのであって、だから、絶対、無理な話

2:00になりそう。おでかけした服のまま、髪も顔も昨日のまま、明日は学校、爪はずっとずっと塗りなおさなきゃと思いながら一週間が過ぎ去っていった

恋人ができる=幸せになる、と形容したくはない、メシを食っている時甘いものを食べている時も幸せだ、だけどこの空虚な感じ、はなんだろうなあ、恋人ができても埋まらないんだろうけど、いないともっと埋まらないのだった、好きとか嫌いとか、いや嫌いは明確だけど、好きはわからなくなってしまった、好きとは?愛とは?どの歌を聴いても大事な「きみ」なり「あなた」なりがいてその人に向かって語りかけてるけどわたしにはその人いないんだああ、いないから「あなた」が出てくるところだけ聴こえないふりしてやり過ごすんだ~~~~~「近頃わたしたちはいい感じ」の「たち」にあたる誰かがわたしにはいないから勝手にわたしはいい感じということにする、「たち」は女でも男でも別に構わないんだろうけど女だとしても「たち」を埋めてくれる人は特にいない

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せっかく恋人がいるのに変な意地を張ったりして自分のほんとの気持ちを言わなかったり恋人の「かわいい」を無視して自分のことかわいくないかわいくないって思い込んでいる人がいる、自分を好いてくれる人間のことをどうして信じないのか、好き同士が一緒にいられるのなんて奇跡的なのに悲しい時苦しいときつらい時切ない時すがれる人間がわたしにはいなくてきみらにはいるのにどうしてもっと信じないのか、なんでなのか、と、いつもおもう、わたしにも恋人が出来れば彼ら側のきもちがわかるのかもね

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好かれたいなら愛情を与えなくちゃいけないよね、次に好きになる人には、もっと、好きになっちゃったら何も言えなくなっちゃいそうだから、好きになる前に急いでたくさんたくさん褒めてあげようって決めてます、大好きで大好きで最強に最高でこの世で一番一番一番素敵って思ってた人にきちんと素直になれなかった、今でも彼は天下一です、まだ、まだ好きなのかもしれないね、区切られない、3年間きちんと区切れなかった

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だらだら書き続けても未来のことはわからないし明日は迫るし恋人はいないしだけどがんばるしかないし、なので、とりあえず今日のところは眠る及びブログを終える、読んでくださってありがとう、