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20161109:ロマンティックをくれ

すっかり冬ですね。札幌は11月とは思えない寒さと雪の量です。先週の日曜日にドッカリ降って、だいぶ溶けましたが、雪があるだけで「冬だなあ」という感じがすごい。さして話すことがない友だちとの会話にも困らないのでそれはそれでありがたいけれど(「冬だね」と言っておけば話が成立するので)、鍋もしてしまったし、早くも冬に飽きが来ています。毎日布団から出るのにえらく苦労します。休みがほしいよ~~~

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今日帰りのバスに乗りながら何気なく顔を上げると、前に立っている男の子のうなじ、真ん中だけがやたら長く濃くはっきりしていて、さながらロンドンを通る本初子午線のようでした。彼のうなじが世界の標準時を決めている

それと、北海道だけなのかわかりませんが、雪が降ると一部の道路や階段や歩道橋がロードヒーティングになります。東京にもロードヒーティングという概念はあるのか?端的に言えば、外につける床暖房みたいなものです。今まで朝の歩道橋から湯気が出ているのはしばしば見かけていたのだけれど、靴を履いているから実際に暖かいのかわからなくて、周りに人がいない事を確認してからそっと手を近づけてみたのですが、あたたかみは感じられませんでした。わたしが知らないところでこっそりあたためているのか、たまたま作動していなかっただけなのか。。。続報に期待です。

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冬の夜はたいへんロマンチックです。雪に反射する赤色灯(外のもこう呼ぶのだろうか)が雪に反射するおかげで夏の夜よりも日は短いけれどずっと明るいし、オレンジ色でぼんやりしてきれいだし、ちらつく雪も漏れ出る白い息も全部絵になります。しかし前述の通り、既に冬に飽きている。なんだか今年は求めていない。冬はラブソングが増える。夏も割と多い。冬はサマージャムできない。ラブソングを聴いて思いを馳せる相手がいない。なのにクリスマスなんかもあって街は恐ろしくロマンチックになりがち、雪も相まって北海道では「今年はホワイトクリスマスかな?」みたいな話題がちらほら出ます、ホワイトでもホワイトじゃなくてもなんならアスファルト剥き出しクリスマスでも恋人たちは愛を語り合うのでしょうに

だ!れ!か!ロマンティック!止!め!て!とは言うものの、凍てつく外気で胸は苦しくなる一方、この調子じゃ南半球へ高跳びするしか策がない、オーストラリアの海辺でニューイヤーを迎えたい

とはいえサマージャムを冬に聴くのもよいものでした。昨日眠りながら聴いたら存外気持ちがよかったです、サマージャム万能説

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のは~~~。ロマンティックあげ~るよ~~ですね。

ホントの勇気見せてくれたら

ロマンティックあげるよ 

 って真理ですね。勇気を見せないてめーに差し出すロマンティックはねえということですね。ごもっともだ~~~~~~~勇気だしたいがんばりたい~~~~~

しかし勇気を出す相手がいないのだ、新井浩文を早急に我が校の社会科教師として赴任させてほしい、めっちゃ勇気だせると思う

非現実を見つめるのはやめます。あと3日がんばればお休み、がんばろう~~~おやすみなさいませ


橋本潮 - ロマンティックあげるよ

ブルマめっちゃかわいいな。