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20161026

母が「何かアガるBGMを頼む」と言うので、電気グルーヴを掛けています。YMOは許してくれません。ほとけです。

今日は~~つらかったな、家に帰ってくると元気になるので、つらかった感はだいぶ薄れるんですけど、お昼の時間、目の前でクラスの人がお喋りしてて、みんなざわざわで(うちのクラスは男女仲がいい)、耐えられなくてイヤホン付けてYMOの「音楽」を大音量で聴いた、「以心電信」を聴く時間は、なかった

なんでこんなにだめなんだろう?なにがこんなにだめなんだろう?って思うし、今までのクラスの人だってたぶん彼ら彼女らと同じ感じなのですが、どうしてか、全然、受け止められない、馴染めない、炭酸が出るタイプの入浴剤って、体の周りにつぶつぶした空気がいっぱいつきますよね、あれみたいに、『疎外』って言葉が皮膚という皮膚にくっついているような感じです、わたしは彼女らに混ざりたいのかなあ、純粋にビビってるんだと思います、誰も信用ならねえなっていう気持ちが強い、微笑んで「おはよう」は言うけれどそれ以上は踏み込めない

仲良くしてくれる人もいますが、仲良くしてくれる人のことを全員好きになれるかと言うとそうではなくて、でも「一緒に帰ろう」などと言われるわけで、(あなたは全然ちっとも、悪くないんだけれど、素直に「うん」と言ってあげられなくてごめん)と思いながら、「図書館に行ってから帰るんだ」と言うんだけれど、「ついてくついてく!」って言うもんだから、もう、なんだか、そうか、と思って、無言でこくりと頷いて、潔く帰るのでした、彼女は相当わたしのこと好いてくれてるのかもしれないね、と思うけれど、好いてくれているから好きになれるかと言うとそれもイコールではない、最近は慣れてきたしこれもお付き合いよねとは思うし、ただのわがままなんです、どれもこれも、自分のわがままで自分を苦しめている、阿呆だ

ていうか彼女の頭の中の図式では「友だち+方面いっしょ=一緒に帰る」がもう完全に、公式としてきっと定着してるんだよね、わたしは全然全くそんなことないし彼女はわたしの中で「一緒にお弁当食べていたクラスの人」なんだけど、つまり、そういうことだよね、っていうか「放課後はクラスにいることで自分の中に発生した毒気をYMOで浄化しながら帰りたいんだよね」って言えよって話ですよね、言わないままに彼女の悪口めいたこと言う資格ないよね、そんなこと言えないけどね

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クラスのウェイ風味な男がでかい声でなんだか叫んでいると無性に腹が立つ、頭の中ではマシンガンで一斉掃射してるんだけど現実のわたしの手にマシンガンはないしあってもする勇気はない、いくらむかついても面と向かって死ねと言える気概もない、彼のことを好いている人間も少なからずいるのだと思うと、だめなのはわたしか、と思う

『学校なんて爆発しちゃえばいいのに』『早く卒業したい』、どれも言葉にするとなおさら腹が立ってきてもっとマシンガン一斉掃射したくなっちゃう、『マシンガン一斉掃射』は2年前くらいに超絶きれいで大好きサイコー、な友だち(彼女にとっておそらくわたしは友だちじゃないけど、友だち)が元気なさそうだったので、「元気?」と聞いたときに「最近頭の中でマシンガン撃ちまくってる」と答えられたことが由来なんだけれど、彼女もこんな気持ちだったんだなと思うと、なんだか遠く感じていた彼女に寄り添えたような気がして(彼女からしたら心外かもしれないけど)これはこれでまあ、いいか、って感じです、学校祭も球技大会も馴染み方がわからず適当なところで抜け出していたのでこういう風になるのはある意味正しい、早急に卒業したい、どうせ誰も聴いていない答辞なんてもうきちんときちんと読んであげるから、第一声だけとってもきれいに発声してあとは適当に読んで好きな人にだけアルバムにコメントをいただいて(他の人から見えてる私、それたぶん私じゃないんだから!)2秒くらいで帰りたい、『クラス会しよ!』『写真撮ろ!』の嵐に呑まれる前に帰りたい

クラス会も写真も、わたしがいなくても成立するしみんな楽しく終われるのに「ごめん行けない~~」って言うと若干冷められる感じがある、クラス会を上司企画の飲み会と一緒にしないでくれ

大学に行っても彼らの一部とは一緒に過ごす羽目になるのだと思うと嫌になっちゃうけど、大学はもっと世界が広がるから、着物飲み会も音楽好きな人たちとフェスも行けるからきっと、バイトもできるから、だからきっともっと楽しいはず、でも人との付き合い方をもっと考えないと、もう、わかんなくなってしまった

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最近のもっぱらの楽しみはご飯です。今日は栗ごはんだって。明日は父がお休み。あああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~昨日「君の膵臓を食べたい」、途中まで読んだんだけど、ラノベ臭くて嫌になっちゃった、もう少しがんばってみる、「ラノベ臭い」という形容の仕方にかつてのヲタクだった自分を疎んでいるような雰囲気が感じられるね、でもラノベの主人公の無気力率とヒロインの快活な女の子率高すぎだし、図書局の友だちたちが書いた作品集読んだらヒロインはたいてい黒髪色白麦藁帽と白いワンピースが似合う系女子だったし、なんつうか、なんつうか、です

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最近爪きれいにしたりコロン振ったり色つきリップ塗ったり透明マスカラ塗ったりしてますが、きれいな人がそれらをするとぐんぐん加点されるだろうけどわたしがしても加点も減点もないんだろうなと思った、トイレの鏡で友だちに会った時の自分の顔が絶望的だった、おしゃれって他人によく見られるためにするもんじゃないって西麻布子が言ってましたハハハ

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カワイイのに自分のことブスだって思い込んでる友だち、サイコーにおもしろいのに自分は中身がないって落ち込む友だち、仮に中身がなくても彼女はおもしろいからサイコーなんです、落ち込む必要なんかないって思う、それと同じことをわたしに対して思ってくれそうな人もいるにはいるけれど、彼女と大して喋ったことないし、結局そういうことだな、と思う

自分の性的な面における変態性とか生活への毒気とかそういったことを全部許してネットに垂れ流すかのように喋る男友達がいて、そういう人が出来ちゃうともはやその人しか友だちとは呼べないのでは?という気がしてくる、(垂れ流すことを)気にするなって言ってくれるけど彼には彼の生活があり、全部垂れ流すのは申し訳ないし、なおかつ自分がガンガン嫌になっていく、前は性的な話も楽しかったのに最近じゃ全然楽しくない、気持ち悪さだけが増していく、あいつには女がいる、自分を選んでくれた女がいる、しかしわたしにはいない、あと昔気軽に下ネタラインばっかり送ってきた男がいて~~~その時はわたしを『女』として見てそれで興奮できるんだ女と下ネタ喋ってるっていう実感を得られるんだわたしで得られるんだすげ~~うれし~~~!!!って思ってたけど普通にそれは誰でもよかったわけであって、『カワイイ女』としか現実では喋らないし、超気持ち悪いなと思った、しかもそこまで露骨ではなくても一定数そういう男はいて、どれもこれも気色悪いなと思う

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このまま大学生活が思いのほか楽しくなかったら死んじまうんじゃないだろうか。大学はお金稼ぎ放題だしもっと、自分が能動的に動けたならいくらでも楽しくできると思ってます、友だちだって、学校の中からいくらでも出られるし

高校もそうと言えばそうだけどね、3年生だから、どうしようもないです、3000文字に渡って人の悪口ばかりですみません、読んでくれてありがとう、おやすみなさい