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20161020:すなお

YMOのLOTUS LOVEという曲が好きです。

世界の外で会おうよ

というフレーズがあって、学校にいるとき、いつもイヤホンをつけて音楽が流れると、途端に目の前の世界から隔絶される感じがするのですが 、あれは目の前の世界から外へ逃げているんですね、救ってくれるYMOや他のアーティストや、別の何かにすがっていたんだなあと、いうような気になりました、図書室でダ・ヴィンチを読みながら初めて聴いて、わたしが10年後思い返す青春はきっとこの風景なんだな、と思った

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北海道はいよいよ初雪です。道内でもほかの地域ではもう降っていたのかな?残念ながら雪が降っているところはまだ見られていないのですが、いよいよ冬という感じです。そろそろチャリンコはきついかなあ

北海道の冬は、外は寒いけれど中は暑いので、案外汗をかきます。夏よりもモワッとした暑さなのであまり好ましくないのだけれど、冬に飽きたあたりで春がやってきてくれるのでだいじょうぶ。

夏ごろは頭がサマージャムしまくっていて「夏はロマンチック~~~」みたいなこと言ったような気がするのですが、冬もかなりロマンチック。春・秋も過ごしやすいし風情があるけれど、夏と冬には勝てない感じがあるなあ。四季のある国、サイコーです。

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宮崎あおいのボブに憧れていた時期がありました。

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こういうのです

今の髪型が、もっとモサいけどまあ、こんな感じで、当時は髪が足りなくて思い通りに行かず、最終的には憧れが時間の経過とともに失われ、憧れていたことも忘れていたのですけれど、今日授業中にふと、昔この髪型に憧れていたこと、友だちに「宮崎あおい好きなの?全然似てないけどね!」と言われたこと、を、思い出しました

当時は「引き寄せの法則」という、自分がなりたい姿とかをイメージしまくるとその通りになる、みたいなものを信じていて(今も『自分なんて、、、』って言ってるよりはよっぽどいいと思っているし全く効果がないとは思っていないけれど、そこまで熱心には思っていない)、自分の好きな芸能人の顔を見続けていたら近づける、というような話を聞いて一生懸命宮崎あおいを見続けていた時代だったので、若干傷ついたし、「好き=似ていると思っているor似せようとしている」に必ず直結すると思って彼女はきっと「似ていないよ」と言ったのでしょうから、発想がすごいな、と思いました、普通なら怒りそうなことを言われても彼女のことはきちんと好きなので、人間の関係というのはよくわからないなと思う

知り合った当初はあまり好きではなかったのだけれど、彼女ともう4人くらいでご飯を食べていて、彼女以外に好きじゃない人がその中にいたためにわたしはひとりでお弁当を食べがちで、そんなわたしに彼女は「や~いぼっち~」などと小学生顔負けのヤジをとばしたりして、なんだこいつ、と思っていたのだけれど、彼女はわたしと一緒に食べたいんだなあと気づいた瞬間、なんだか好きになれました、それ以来仲良しです、人生何があるかわからぬ

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人付き合いに関連して、女子高生の間にはしばしば「あいつ男に色目使ってマジキモくね?」的思想が起こるのですが、そのために今日友だちが傷ついたようで、少し思うところがありました

「あいつ男に色目使ってマジキモくね?」には、二種類があると思います。一つは、「わたしも男にモテたい」「男と仲良くなりたい」という気持ちの裏返し、つまりは嫉妬、これはただの裏返しなのだから表に返して、「わたしも男と仲良くなりた~~~い!!!」って積極的に言っていけばいいだけ、大抵の男は女と仲良くしたがっているし目当ての男がいるならそういう類の女には力になってくれる女友達がいるはずなので、便宜を図ってもらって仲良くなることもできるはず、なのにそれを嫉妬のまま発信してしまうから陰険女になってしまう、これはかなり好ましくない

もう一つは、わたしも日々感じている、「純粋に気持ちが悪い」というやつ、これは女にはそっけなかったり仲良くない人間にはやけに冷たいタイプの人が男にはデレンデレンな時、人の好みだと思うし、まあ好きにやればいいんですけど、私的には好ましいと思えないのでした

悪口を言う人は『まずその人をいろんな角度から見る事』と『本当はプラスの気持ちなのに素直に言えなくてマイナスになっているだけなのではないか』ということを考えてから発信してほしい、自分の一言が人の何日か何週間か何か月かを苦しめることを知って、知って~~~。

とか言っても~~~人間共感されたいんですよね、きっとね、わかる、わかるよ、あ~~~あとその友達、「かわいくないから女として見られてないし、、、」って言ってたけど、全然そんなことない、超かわいい、現実と自分の認識との大きすぎる乖離はたぶんまた反感を買うのだ、かといっていくら「あなたはかわいい」と言っても認めてくれない、最終的に自分を認めるのは自分だから他人はもうどうしようもない、温かい言葉をかけ続けるしかない、いつか彼女が自分で自分に掛け続けている呪いを解かない限りは( ;∀;)( ;∀;)

人間と人間のかかわりのことは、常に公平でいられるわけじゃないし(常に公平でいなければいけないとも思わないけれど)、うっかりすると自分の気持ちを最優先しちゃうこともある、自分が主でもたまには相手のことも片隅における人間になりたい、です、そんな感じ、明日終わったら土日だわ~~い!おやすみなさい!