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20161015:凄まじハラスメント

toianna.hatenablog.com

昨日タイムリーに電通の過労死問題について書いたばかりなんですけど、トイアンナさんの記事がはてなトップに出ていたので、読んでみました。

なんていうか~~~~凄まじいなと思った、東大に行けるくらいむちゃくちゃ努力してむちゃくちゃ頑張って入社してお金名声やりがい親への恩返しその他諸々と引き換えにクライアントの前でケツに栄養ドリンクの瓶を差すセクハラパワハラに耐える日々、、、、?

記事の中に、エリート層の会社で働いている人(Aさん)とトイアンナさんの会話が出てくるんですけど、これもまた凄まじい。頑張って来たプライド、色濃い勝ち組負け組的思想、う~~~なんだか読んでいてむかむかしちゃったけれど、彼女が頑張って来たことも頑張っていることも確かなのだと思うと、何も言えませんね、彼女にとってはセクハラ・パワハラに耐える事<<<<富・名声・地位・親への恩返し、なのだろうし、それもまた東大に入るまで頑張って来た努力と同じ、ということなのでしょう

でも『セクハラ・パワハラが当たり前』『朝4時に帰るの当たり前』ってやっぱりおかしい、、、んですよね?というか、疑問なのは、それだけエリート層で頭が良い人たちということになっているはずなのに自分が客、格上であるのをいいことにケツに瓶を差させるとか道端で脱がすとかなんでそういうゲスなことをするのかということ、かつての織田信長が敵将の頭蓋骨で酒を呑んだ、とか中国の皇帝が豚の首をその場で切って生き血を飲んでいたとかそういう類のことと同じなのかな?そりゃそうか、知能が高い=人間性がすぐれている、では決してないですよね、むしろ頭が回る分意地汚くなる部分もあるのかもしれないし、まあ、わからんでもないか

記事は決してそれらのすごいハラスメントの数々を肯定しているわけではなく(当たり前か)、エリートだけが道じゃないし、馬鹿にする人からは去っていい、と、いう、お話で締めくくられているのですが(如何せんそれまでの話が衝撃的すぎた)、な~んていうか、、、、そんな世界もあるのかああ、、、って感じです、すごいものを見てしまった感があります

もう一つ気になったのが、労働基準局も頼りにならないこと、というか、やっぱりこの世はお金です、大企業ならもみ消せちゃうんですね、すごいよ、どこの国にもあるんですかね、あるか、そりゃあるか

私も自分が親族の介護を理由に新卒企業を退職するとき、この会社に入るまで助けてくれた人の顔が次々とよぎった。優しかった最初の上司に申し訳なく思った。それでもこの会社の働き方はおかしい、毎日終電で帰ってから家で仕事するなんて。

電通に入るようなエリート層は「降りたら死ぬ」ゲームを生きている - トイアンナのぐだぐだ

 その環境に入ってしまうと、「おかしい」と思えなくなる日が来るのかもしれない。ていうかわたし広告業界に行こうとしてたのに無理くない!?これちょっときびしくない!?「勉強すればいい会社に入れるいい会社に入れればお金がたくさんもらえる」、これ正しくは、「勉強すればいい会社に入れる(し、そこそこも選べる)」ってこと、ですかね、選択の幅が広がるんだよね~~そうだよね~

つかれてきた。凄まじ疲れしました。まあその、今からどう頑張ってもその境地にたどり着くことはないと思うから心配することはないだろうけれど、やっぱり、思い上らず生きてゆきたい、と思いました、慎ましく、、、

ちなみに今日の模試は大爆死でした。わかんない、まだ答え合わせしてないけど、記述は勉強してないと取れません。そんな感じです、お風呂入ろう、、、おやすみなさい、、、、