20161006:きみは特別

こんばんはほとけです。学校にいるとやたらに落ち込み、塞ぎ込んでしまう。家に帰ってくるとそれなりにげんきですが、すぐに「つかれた~~」と言ってしまうので、いかんいかん!と思って、うっかり言いそうになったら「つかれ」くらいで止めています。効力があるのかは不明。でも、「つかれた」と言葉にすることで自分に暗示をかけてしまっているような気がして。。。ネガティブなことばかり言っているのもよろしくないように思うし!ワ~~~!!!!

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今日は久々に好きだった男の子に会ったんですけど、なんだか見ない間にずいぶんむちむちしていて、(お、おまえ、うすうす勘付いてはいたけど結構食ったな~~~!?)って感じでした。これまでは「自称デブだけど全然太いとは思わない」の域だったのが、ちょっと見ない間に「デブとは言いたくないけど太くないとは言えない」くらいにまで成長してしまっていて、若干困惑しました。しかし超絶プリティみが増していたし、恋人にしたいというよりは息子にしたいって感じでした、あんな息子いいよ~~かわいいよ良すぎるよ~~~爆弾みたいなおにぎりを「ちょっとでかいよ~」って言いながら食べてほしいよ~~~~~

それにすんごくナチュラルににっこにこで話しかけてくれたのでよかった。そのにっこにこ具合も若干困惑の原因ではあったのだけれど、でも今思うととても幸せな気持ちになれます、ふふふ~~かわいかったなあ

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彼と写っている写真、3枚くらいあって、そのうちの一つはクラス写真、一つは川辺に遊びに行ったときの写真、もう一枚がツーショットで、わたしは二枚目が一番好きで、なぜかと言うと、その場面にはわたしと彼ともう一人女の子と、その写真を撮ったもう一人の女の子がいて、それなのに彼の目にはわたししか映っていないし、彼は笑っているんです、なんだか水上アスレチックみたいなところで、わたしは下に、彼は上にいて、彼もわたしも下を向いていたものだから、わたしはその時の彼の笑顔を直接的に見てはいないのだけれど、あとで写真を見て、(わたしを見て笑っている!!!!)って思って、ただそれだけのことが、当時はやたらに嬉しかったのでした。

その瞬間、彼の目に映っていたわたしは、今や彼の記憶の中にしか存在しないし(それも残っているか危ういけれど)、わたしの目に何度も映っていた彼の姿ひとつひとつもまた、もはやわたしの記憶にしか残っていない、しかし逆に言えばわたしが忘れさえしなければ彼の姿は永遠にわたしの海馬の中で生き続けるし、きっとこれからもずっとあの写真やこの記憶は特別であり続けるのだろうなと思うと、なんとなくうれしいし、ロマンチックだなと思います。考えてみればこれは好きな男だけでなく誰にでも言えることなのだけれど、改めてこう思うのは、彼がわたしにとって特別だからなんだろうな、と思います、これから新しく好きな人ができても、きっと特別です、大抵は特別じゃなくなるってわかっているけれど、少なくとも今は、特別です

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なんだかポエミーになってしまった。しばらくがんばれそうな気がしました。今日はそんな感じ。明日が終わったらしばらく楽ちん!わ~~い!

がんばって生きます。それではまた。