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20160917:青春のきらめき

今日は友だち主催のライブに行ってきました。眠いからあんまり長く書けなさそうだけどがんばります。

ほんとうは正直、あまり乗り気じゃなかった。

模試が終わって家に帰ってきて、あ~~~だるい重いうごきたくない帰りたい、って、アリナミンEXのCMみたいになっていたのですけど、仕方ないから行った。約束は破らない女ほとけ。

元来他人の思い出づくりの一部になるのが好きではなくて、「みんなで写真撮ろ~!」とか言っても(どうせおまえあれだろ?加工してツイッターにあげてお前の思い出リストの一部になるだけだろ?そこにいる人間が全員ゴリラでも構わねんだろぶっちゃけ?あ?)みたいな気持ちになるのでさっと抜けてしまったりする。意地の悪い人間です。

今日もそうなるのではないかと危惧していたのだけれど、そんなことはなかった。仮に彼女の思い出づくりの一部になっていたとしても、それよりもわたしが私自身の思い出にした感じの方が強かったので、なんというか、これからもそのスタンスで行けばいいのねきっと、と思った。当事者意識を持つというのか、、、なんというか、、、

ライブは知らない若手バンドばかりで、今までおじさんバンドばかり聞いていたのをすこし悔い改めた。若手は若手のよさがある、というか、ライブの"生"感も相まってではあると思うのだけれど、あの空間がすごく素敵だった。若い人しかいなくて、ミラーボールがくるくる回ってきらきらで、地面にたくさん光の模様を描いて(まるで核分裂みたいだったし、ずっと見ていると吸い込まれそうだった)、わあ、この空間自体が"若さ"を表現しているみたいだ、と思いました。

それにライブってすごい、ふとした瞬間にくるりとあたりを見回すと誰もがまっすぐ前を見ている、わたしが後ろを向いてしまった時点で誰もではないのかもしれないけれど、でも、みんな前の演者が歌い踊り叫び演奏するのをしっかりしっかり見つめている、そこにいる数十人数百人、ドーム規模になれば何万人という人が同じ方向同じ人間を見ている、これってすごいことだなと思います、校長先生にその力はないよ、絶対

空間そのものがきらきらしていた、そのきらきらを思い切り吸い込んだらなんだか、干からびていた気持ちが潤っていくようだった、若返ったような気がします、気持ちがね

悟っている場合じゃないし、若いんだからもっと刃向って馬鹿やって楽しいこともたくさんやっていいんだわ、やらなくちゃいけないんだわ、と、思いました、若いっていうのはまじで最&高です、まだわたしは18歳、周りに腹立たしい気持ちを抱いたりすることもあるけれど、体も動くしなんだってできる、なんだってできる、しないだけで

今日のライブでも、なんだか演者のこれまでの人生や音楽に至るまでの経緯を想像してしまって、「あ、彼らも生きてるんだな」と思った、そりゃ生きてるからそこに立っているんだけど、命って目に見えないしもしかしたら動いてても死んでるかもしれないし動いてなくても生きてるかもしれない、そんなことだって絶対絶対ありえなくはない、最近他人の生を実感することばかりです、たぶん明日も明後日もそうなのだと思う

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恥ずかしながらわたしは中学生の時に歌詞を書いていました。気まぐれにノートに書きつけていて、先日それを全部処分してしまった。手元に置いておいてもどうせ黒歴史だし、時々ぐっとくる言葉やはっとさせられる言葉なんかもあったんだけれど、でも、えいや、と捨ててしまった。あれは過去のわたしを殺したも同然だったのだな、と思って、今日すこしかなしくなった。自己顕示(笑)みたいな言いかたされることも往々にしてあるとは思うが、わたしはどんどん自己顕示したいと思う、それはまあ、主に今はブログ、ですけれども、たぶんこれからもそうですけれども、もっと自分の痕跡を残しておかないと、いけないような気がしました

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いろいろ思うところはあったけれど、総じて素敵な夜だった。わたしもいつかステージ上の人間になりたいなと思ったとき、

此の世で一番輝いている人は

努力しているって教えてくれたね

という椎名林檎の「あおぞら」という曲の歌詞を思い出して、そうだ~みんなわたしが嫌いな努力をおそらくしている、それもむちゃくちゃにしているのだきっと、と思った、努力から逃れることなど人生においてできるのだろうか、いやできない(反語)。

とりあえずまずは受験だね。でもその前に明日は先輩の演劇を見にゆきます。しばらく会っていない超音楽好きな友だちにも会えるかもなので、うれちい。まずは肌荒れどうにかなってほしい(この時間に言うことじゃないんだけど)。

うお~~んねむい!文章めちゃくちゃそうなので明日直したりします。それじゃあ、おやすみなさい。