20160913:駄文

今日は朝から銀歯が取れたので帰宅早々歯医者さんに行ってきました。

ライトの下で寝そべって大口開けていると、小さい頃、あれは別の町にいた頃の話なのだけれど、処置がある程度終わって「それじゃあちょっと待っててね」と言われて、子どもだったから時計も持っていないし時間の経過がわからなくて、実際にどうだったかはわからないけれどずいぶんと長い間待たされて、(わたしもしかして本当は見えていないんじゃない?死んじゃってるんじゃない?それか透明人間になっちゃったんじゃない?みんなわたしのこと忘れてない?そのまま今日の営業を終えて帰ってしまうんじゃない?)と思って、すごくすごく不安だったことを思い出しました。ほんと、うんと小さい頃だなあ。なつかしいな。歯に蛆が湧いた衝撃的な写真が飾られていて、行くたびにまじまじと見ていた気がする。あとホワイトニングのおすすめポスターが貼ってあった。

あまり普段お医者に掛からないので、時々そうやって歯医者だ眼医者だ耳医者だ、と行くことがあると、若干テンションが上がる。特に眼科の分厚いアラレちゃん眼鏡みたいなやつ、アインシュタインみたいな科学者が掛けていそうで格好いいのです。重いけど。あと歯医者さんの全自動リクライニング椅子(口も漱げる!)もたのしい。でも一度咳がとまらなくて学校行くの遅らせて病院行ったことがあるのですが、おばあちゃん方の巣窟と化していて、生気を吸われるような心持でした。く、暗くなる、と思った、あと若い娘は物珍げな感じで看護師さんに靴下を褒められたりもしました

あまり行かない人間からしたら、病院は異世界に近い。たのしくもあり、少々怖くもあります。

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最近日本史が戦国時代に差し掛かってほくほくです。たのし~~~。

上杉景勝はむちゃくちゃ義理人情に厚い男だったそうです。義理人情に厚いってなんでしょうね。

(このままお断りしよう、、、)って思っていた先輩の演劇、結局断りきれず行くことになってしまった。外にいる方が家にいるより勉強するかも?と良い方向に考えるのも、まあ、可能、なのだけれど、毎度1500円だ500円だと払っていると、積もり積もってとんでもない額になっていくのだから、、、、

と、いう、自分の状況を鑑みると、もしかしてわたしは上杉の末裔なのではというくらいには義理人情に厚くねえ!?お世話になった人に対して恩を行動で示しすぎじゃねえ!??って思ったんですけど、はたしてそれを義理人情と言うのかはちょっとよくわからん。しかし、『行きたい』と実際に『行く』とでは全然、違うのですよね、その後皆勤賞で全部観に行けというのは違うけれど、でも余裕があるのなら行ってあげればいいよね、だってお世話になったのだし、頑張りをきちんと見届けるのは大事なことなような気がするのだった。行かないと何も変わらないけれど、行ったら何か変わるかもしれない。イエモンも、行かなかったらこんなに(わ!イエモンってすっげー!)って、ならなかったし、何か変わるかもしれない、能動的に生きよう、ただ勉強はしよう、ね

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ほんとおそらく受験生史上まれにみる勉強しなさっぷりでなんだかこう、この先大学受かったとしても努力全くできない人間になりそうで怖い、いや怖いっていうかたぶんなる、そうなる、ひえ~~~

中学生のときだって今頃は勉強していたように思うのだけれど。う~~~む

まずパソコンを毎日開いちゃうのがよくないよね。でもお喋りっ子だからブログ書きたいんですね。携帯で書くのも限界があるよね。暇な時間に書き溜めておくとか?ん~~~

あ、そういえばMETAFIVE当たってました。たぶん行きます。あ~~~あ、あ~~~~~ごめんめっちゃたのしみ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ぼくはもうだめです。でももうちょっとあがいてみよ。そいじゃ、おやすみなさい

P.S.国語の評論文を解いていて全く言ってる意味が分からない時、(わたしはとうとう頭がパーになってしまったのでは)と思うのだけれど、答えは結構あってたりすると、生かされたような気持になる。