20160907:本当はきちんと楽しかったと思う

こんばんは。明日でテストおわりです。うれちい~~~。でも明後日普通に学校あるの忘れてて憤死しそう。休みがほしい。

明日は現文と生物なので余裕しゃくしゃくで映画観ました。「きみはいい子」という映画。沁みた。

幼い子どもを虐待してしまう母親、小学四年生を担任に持つ1年目の教師、戦争で家族を亡くし孤独に生きる老婆、障害を持つ子どもを育てる母、、、物語は同時進行で、様々な人物の視点で語られます。話の本筋は『児童虐待』です。

わたしは今のところ育てられる側の人間だけれど、親になるっていうのはすごいことだなあと改めて思いました。月並みなんだけど、でもほんとに。あと、先生もね。小学4年生ってちょっと生意気だし成熟もしてないからやんちゃで、言いたい放題だしとにかく面倒くさい、親も親で大事な子供だし、人様の子供のことや40人近くの児童を一気に見ている先生の大変さなんてちっとも鑑みない、仕方のないことかもしれないけれど、おだった子どもを収集つけさせるのってむちゃくちゃ大変だな、と思いました。親になったら先生には敬意を持とう。なるかわからないけれど。

でも幼少期の経験ってむちゃくちゃ大事よね、人生変わるかもしれないっていうのはマジだし、はあ~~ん

先生にむちゃくちゃいらいらすることもあるけれど、やはり相手の立場に立って考えるとか、色んな人の視点でものを考えるのはかなり大事なことだなと思いました。そればかり考えているとどうにもならなくなることってたぶん、確実にあるとは思うけど。ビッグな成功者ってみんな大抵すこぶる自分勝手な気がします。わたしは自分勝手を受け止める側の人間になりそう。

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今度小・中同じだった(さして仲良くはない)女の子が企画したライブに行きます。似たような時期に高校のお世話になった先輩が今所属してるサークルの発表会。前も言った気がするな、相手のノルマとかがんばりとかを想像するとあまり興味なくても行きますと言ってしまう、「行きたい気持ちはある」と「実際に行く」って天と地ほどの差がある

わたしは結局いつまでも相手に好かれていたいのではないかしら。「あ~、やっぱり時間が経つと人は変わってしまうのね」と思ってほしくないのではないかしら。そんな気がします、そうして大事に大事に積み上げた人間関係はいつかわたしを救うのかもしれないし、却って現在近くにいる人間をあまり大事にしていない節があるように思うので(自分が好きな人はその限りではないけれど)、微妙なところ。ライブの女の子は別にしても、時が過ぎて同じ時間や世界を共に生きなくなってしまったら、どんなに好きでもどうでもよくなってしまうのかも、でも好きだったころの気持ちや好きだったころのわたし、を失ってしまうのがかなしいのかもしれない、ここで言う好き、は人間としての好き、ですけどもね

わたしをたくさん褒めてくれた人だし、どんな形であれ報いるべきだ、やっぱり

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あああ~~~~~~~~~~~おもしろい映画をたくさん観たい、おもしろい漫画をたくさん読みたい、おもしろい本をたくさん読みたい、素敵な絵画をたくさん観たい、たのしい劇をたくさん観たい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかし今は辛抱の時期。辛抱しきれていない感じもあるが。頑張らなくちゃね、諸々ね

そろそろ修学旅行の季節です。去年の10月、明け方、静かに澄み渡る琵琶湖を目の前にしてかなしい気持ちになっていたように思う。わたしには一緒にディズニーを周る恋人もこういう時電話をよこしてくれる男の子もいないんだわ、と。。。。でもごはんもおいしかったし、それなりにたのしかったよ。後輩たち、みんなたのしんでくれるとよいのう。

ツイートは全然楽しめてない感じでウケる。『呼吸しているという点では普段と同じだし学校のメンツと変わらない時点でそれはもうほぼ学校、普段と変わらない』みたいなこと言っていて、極論だけどきもちはわかる、と昔のわたしに同情した。

今日はそんな感じです。またあした。