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20160825:いいわけ

母がコストコの会員になったり冷凍庫を買おうとしていたりと出費がかさんでいる中、(我が家は娘の将来よりも自分の買い物楽しさを優先するタイプなのね)などと思って少々へこんだりもしています。ではわたしの将来のために母に楽しみを投げうてと言えるかというとそれも少し違う。苦悩です。今頑張れなくていつ頑張るんだろう。

これまでも生徒会などで頑張って来たことはありますが、ここで逃げるとこれから先もずっと逃げていくような気がしてなりません。でも毎日帰ってきてネットしてる。もう9月になる。まずい。

がんばらないとダメなんだと思うの。『学びたい学部がない』『お金がない』とか言い訳してないで、きちんとがんばらないとダメなんだと思う。でも今から勉強しても行けるとこはきっと変わらなくて、本州にたまたま受かって、お金はないからまあ、記念受験的に蹴って結局地元、みたいな流れが目に見えている。う~む。

変わる変わらないは別にしても、ここで大事なのは『頑張る』ということ。結果がどうとかそういう話ではないのだと思う

しかしMARCHを目指して頑張っていたのに結果が伴わず落ちてしまったという人がいたとして、MARCHが足切りラインなものだから就職も困って、とか、そうなったらもう何も報われませんよね、実際そういうことはないのだろうか

でもその人には『努力ができる』というだいじな宝が残されているから大丈夫です。わたしより100000000倍マシです。どわ~~~~~ん

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可愛い女の子が「自分可愛くない、、、、もっと綺麗だったらな、、、、」などと言っているのを最近よく目にするのですが、正直「何を贅沢な!」と、思ってしまう。

と同時に、さしてかわいくもないのにわたしが「まあこれはこれでいいか」と自分に対して納得してしまっているのもよろしくないのかも、と思ったりもします、もしかしたら可愛い人は常に満足していないからどんどんかわいくなっていくのかもしれない

でもそれって少し心苦しくないですか?どの境地に達したら自分を認めてあげられるんだろう。叶姉妹だろうか。石原さとみだろうか。わたしは黒木華がすき。

自分が世間的に見たらかわいくないことは百も承知だけれど、わたしはわたしが結構好きです。目はパッチリじゃないしおでこも広いけれど、でも自分が好きです。理由は特にない。自分だから、としか言えない。笑

この世はあまりにも『かわいくない』ということに対して冷たすぎるのではないかと思う、時々若い人間の間でそれは絶対悪のように扱われます、「あの子全然かわいくないのにどうして付き合ってるんだろうね」とか、男子の間の「どこそこのマネージャーが超かわいい」とか、そういう、なんていうんでしょう、評価のすべてが外見に集中しているようなときがある。後者なんかはそれでいいのかもしれないけれど、前者はあまりにもひどい。昔友だちがそういう話をしていて耳を疑ったことがあります。それはその子にも、その子と付き合っている友だちに対しても失礼です。本人がいないとしても。。

しかし自分に置き換えても、実際かわいい人とかわいくない人を見たら最初に目が向くのはかわいい人であるのは事実であって、だから、ちょっと、なんとも言えないんだけど。。

なんだかなあ、『自分なんかだめだあ』の波から救い上げられるのは他人の言葉が主なのに、その他人の言葉が届かないほどに本人が塞ぎ込んでいることがある、そうなるともう相手が気づくまで待つしかないのだけれど、その段に至っていると『自分はかわいくない』という意識を自分の精神の中に頑強に積み上げていくだけで、なかなか気づけないことがしばしばある。根気よく「あなたは素敵」と言ってあげることが、少しか助けにはなるのだろうけれど。。。なかなかむずかしいところ。でも彼女らがかわいいことには変わりないし、若い女の子はみんなプリティ、だいじょうぶ

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近頃学校がむちゃくちゃいやで「爆破されないかな~~~」って毎日考えてたんですけど、ついにかないませんでした。死ぬのは嫌だからよかった。学校がいやです。時々とてつもなくいやなきもちになる。「やってらんねえ!!!!!!」って気持ちが沸々と沸きあがってきて、変なテンションになって、やたら大きい声を出したりして、妙にハイな風になったりする。何があるわけでもないんですけど、夏のせいってことにしておきます。そろそろ秋。

明日は学校ないのでうれぴーです。今日は本を読んでねむろ。おやすみなさいませ。